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1滴の血液からB型、C型肝炎、肝臓がんなど9種類の肝臓の病気を同時に判定できる――。こんな診断法を、慶応大などのグループが開発した。30分程度でわかるという。肝臓の病気は症状が表に出るまで時間がかかるため、血液検査で早期発見できれば、治療にもつなげられる。今後2~3年での実用化を目指すという。
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103090700.html
■情報元サイト名:朝日新聞
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