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編集者により、漫画家の運、不運が左右される場合がある。しかし、自分のココロの主人は自分である。そういう気持ちを持てば、編集者に運を、左右されることはない。*********************************************実は、この時、うまのあわない編集者よりも仲の良い編集者ほど、気を引きしめなければならない。*****************************************きんまるの場合、仲の良い編集者ほど、自分の中の依存心が大きくなってしまった経験がある。******************************************ずーっと、マンガが売れない時とか、仕事がなく、辛い立場にいる時。自分を認め親切にしてくれる、編集者があらわれると、つい、とびついてしまう。編集者を美化してしまう。*********************************************余談だが、この状況が男女の場合には、恋愛に発展する。きんまるの担当編集者で担当の女流漫画家と結婚してしまった編集者が4人いる。担当外の編集者なら、その何倍にもなる。結婚はしなかったが恋愛へ発展したカップルはさらに、その何倍にもなる。********************************************不思議な事に、この逆はほとんどない。女の編集者と男性漫画家が結婚した例はきんまるの担当者では、一人しかいない。*********************************************いずれにしても、安心し、甘え、依存できる相手ができると、自分のココロの主人は自分の外側にいる編集者や、恋人になってしまう。********************************************うまのあわない編集者の場合は、始めから、相手に頼る気などまるでない。だから、こういう事は起りえない。仲のいい関係の時ほど気を引きしめなければいけない。*********************************************編集者であれ、恋人であれ、ツレアイであれ、どんなに仲が良くてもなれあってはいけない。********************************************仲の良い相手ほど、意識して自分のココロを見張らなければならない。どんな場合でも、自分のココロの主人は自分でなければならない。そうきんまるは思っている。そして、実行している。
2003年04月30日
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K社の担当記者が変わった。次のようなメールがきた。*******************************きんまる様いつもお原稿を頂きまして、厚くお礼申し上げます。さて、社内の異動で、担当が前任のTから、Mへと代わりました。ご挨拶が遅れまして申し訳ありませんでした。これから何かとお世話になるかと存じますが、宜しくお願いいたします。***********************************この時期になると、よく担当者が変わる。担当者との相性はとても大切だ。それにより、仕事のしやすさがまったく変わってくる。***********************************名編集者という人がいて、その人の手にかかり、売れてない作家が突然売れっ子になったりする。*******************************************きんまるが『少女フレンド』に描いていたころ、なかなか売れない、地味な作品を描き続けている人がいた。デビュー3年目ぐらいの時に、名編集者に出会った。その、編集者のアドバイスにより自分をモデルにした、ストーリーを作ることになった。突然、生命力の溢れる作品が誕生した。名作”年下のあんちくしょう”だった。いちやく大作家になったその女性漫画家は。いまや巨匠の『吉田まゆみ』さんだ。************************************少年誌の作家では友達のYさんが全然売れずに、年収70万円、ある年の暮れ、「もう田舎へ帰ろう・・」と決心した時。名編集者から電話がかかってきた。その人と組んで描いた作品が大ヒットした。”プラモ狂四郎”をかいた『やまと虹一』さんだ。かれは次の年には、年収3000万円になった。****************************************どのような担当者に当たるかで作家の運が大きく変わる。****************************************しかし、どんな立派な編集者でもその人を主人にしてはいけない。「いつでも、どこでも自分のココロの主人は自分でいよう」ときんまるは思っている。*****************************************名編集者であろうと、だめな編集者であろうと、それは自分の外側の材料だ。主体性が自分にあればどちらも、自分のココロの栄養になる。きんまるはそう思っている。そして、そう実行している。
2003年04月29日
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50肩の痛みが薄れてきた。寅田さんにいただいた、漢方薬が効いた。100の痛みが40ぐらいになった。何ヵ月ぶりかで5時間ほど熟睡できた。*************************************最近パソコンで変換をすると、『こちらのかた』を『こちらの方』と変換したいのに。『こちらの肩』となってしまう。**************************************『たないた』を『たな板』と変換したいのに。『たな痛』となってしまう。********************************50『肩』が『痛い』というのを何度も使ったのでパソコンがそれを学習してしまったのだ。*********************************これは、きんまるの言葉の倉庫も同じようになっていると気付いた。痛さに、ココロが過敏に反応してしまうところがある。***************************言葉を口に出す時。ココロの中で思う時。マイナスの言葉をあまり使わないように気をつけよ~~~っと。
2003年04月28日
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今日も肩が痛い。なんだか、『50肩日記』になってしまった。*******************************************夕べも痛みがひどく、夜中の1時にお風呂で温めた。3時にもお風呂で温めた。5時にもお風呂で温めた。朝、8時にもお風呂で温めた。**********************************今日、お昼にパンを食べている時、あまりの、痛みの持続に、気が遠くなり、もう、いつもとは別の世界にいる感じがした。そこでまたお風呂で温めた。*********************************湯舟の中で、痛みが止まると、ふと、インスピレーション。ここの家の前の持ち主の寅田さんの、顔が浮かんできた。**********************************寅田さんは、近所にすんでいて、親しくさせていただいている。不動産やさんは「売り主の方と買い主の方が、こんなに親しくしているのは とても珍しいですね」といっていた。*****************************************寅田さんは、漢方薬の会社に勤めている。「そうだ、寅田さんならいい薬を知っているかも知れない」さっそく電話をした。すぐに、いろいろな薬を持って駆けつけてきてくれた。*************************************************漢方医学からの50肩へのアドバイスをいろいろレクチャーしてくれた。お休みの日にわざわざ、きていただいてとてもありがたいことである。*******************************************「だいじょうぶですよ、なおらない病気じゃありません。 夏までには必ず治ります!」その、力強い言葉に元気が出た。すぐにその場で薬を飲んだ。1分後。なんだかもう、それが効いてきて、痛みが薄らいできた。*************************************ような気がする。そんなに速く効くはずないか~。ハハハ。いや、本当に、痛みが薄らいできた。友達とはありがたいものですね。
2003年04月27日
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よかった~!やっとログインできました。・・・・******************************************みなさ~ん。きょうは肩と腕が痛いので、日記はお休みさせていただきます。わざわざきていただいて、申し訳ありません。そこで、************************************* むかし、目が覚めた時に、次のような言葉が浮かびました。それを日記の変わりに、掲載させていただきます。本来、人様にお見せするようなものではないのですがご興味がありましたら、お目よごしを。*********************************** 『2月5日 目を覚ました時に』青い鳥を捕まえたいですか。それなら秘密を教えましょう。青い鳥の大好物は、小さな幸せなんです。大きな幸せでないというところがミソです。幸福感を得るには、今幸せを感じることです。****************************なぜなら幸せの99.9%は小さな幸せです。大きな幸せは、0.1%にすぎません。****************************大きな幸せの時だけ、幸福感を得ようとすると99.9%は、普通か不幸せです。幸福感=大きな幸せは幻想です。小さな幸せこそ、幸福感の正体です。****************************100点でなくても、70点で満足できる。小さな幸せを幸福感に創造することが、最大の秘訣です。100点は、だれでも感じる、与えられる喜びです。70点で、喜びを感じるには、創造力がいります。幸福感の感度を高めるこつは、小さな幸せを味わうことが、できるような人になることです。そう感じるように、訓練することです。すると、70点の幸せを100点に創造することができるのです。幸せを感じている時は、実は、70点も100点もないのです。全部100点なのです。**********************************コロッケも、お寿司も、同じ美味しさなのです。おいしんぼに出てくるような、創造を絶する味覚。それは、幻想なのです。人は舌に仕組まれた、味覚の感度以上の美味しさは、体験できません。************************************美味しさのかなりの部分は、心に影響されています。家族がケンカした夜、食べる、特上寿司は、砂を噛むような味でしょう。子供のころ、遊びの帰り道、夕焼けの中で食べた、揚げ立てのコロッケのほうが遥かに美味しいのです。************************************100点という大きな幸せでしか、幸福感を得られないと、幸福感の感度が鈍感になります。なんでもない日々に、不足間、不満感、不幸感を持ちます。******************************小さな幸せを感じる感度が高くなると、小さな不幸に鈍感になります。*****************************ホスピスで過ごした人が、小さな幸せがいかに素晴らしいかとテレビで話していました。******************************大きな幸せだけを求めるのは、受け身です。小さな幸せからも幸福感を引き出すのは創造的です。大きな幸せは、オマケで大歓迎すればいいのです。********************************大きな幸せは、0.1%だとすれば、逆に、避けられない大きな不幸は0.1%かもしれません。0.001%かもしれません。そして、それを受け入れる覚悟を持つことです。それは幸福感を高めるスパイスとなります。*******************************青い鳥を捕まえようと、大きな幸せというエサを蒔いても捕まりません。青い鳥の大好物は、小さな幸せです。********************************これは、ある日、きんまるがきんまるに言い聞かせた言葉です。
2003年04月26日
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昨夜の続き。夜中の一時だ。あまりの痛さに、お風呂に入って、肩を温める。湯舟にはいっている時だけ、痛みが和らいだ。ココロをながめる余裕が出た。**********************************いつも、痛い、痛い、と受け身になり、不快な感情だけを刺激し続けるのはココロにとてもよくない。**********************************快適なところを探し、積極的に、それを味わう姿勢を持とう。*********************************肩は痛いが、それ以外の体調はとても心地いい。そうだ、これを味わおう。呼吸に意識をやると、とても穏やかな気持ちが、ココロと身体に広がる。***********************************ココロは不快と爽快を同時に味わうことはできない。それならば、爽快の部分を少し努力して味わえば不快の部分はだいぶ薄れる。***********************************不快は感情の問題。爽快は意志の問題だ。************************************気のせいか、はたまた、お風呂のせいか痛みが和らいでいる。そのまま、布団に入る。呼吸に意識をやる。一息ごとに、爽快を味わう。いつのまにか寝ていた。*************************************ここで日記を書くのを止めるときんまるはとても、立派な人のように思われる。**************************************ところが、朝、5時頃あまりの痛さにまた目が覚めた。「も~、やんなっちゃうな~」とブツブツいいながら、またお風呂に入った。
2003年04月25日
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今日は腕がとても痛い。夕べからズーッと痛い。一時も痛みが治まることはない。途切れない痛みが続く。集中力を保てない。今日は仕事はできない。さて、どうするか。
2003年04月24日
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今日から、すこし、勢いをつけて仕事をする。*****************************************K社の来月頭〆切りのアイデアだしの準備をする。**************************************プリンター、色のでがおかしくなった。サポートセンターに電話をする。指示通りに操作をしたら、なおる。****************************************友人の見山さんへメール。1時間後に返信メールはいっていた。見山さんは組織活性化コンサルタント。みずからの体験を通して語られる、熱く、実戦的な講演は、全国で人気を博し、その回数は2000回を超える。****************************************漫画家の、”S・みのり”ちゃんに入金。りそな銀行へ入金。母親に掲載紙を郵送。******************************************病院へ行って、肩の関節に注射を打つ。平田先生「薄紙を剥ぐように、よくなっているね」いいかげん、あきてくるが、いい方向へ向かう兆しが出てきたのでよかった、よかった。*******************************************部屋の掃除をする。********************************************今日は、これから仕事を本格的にするための下ごしらえの日だった。
2003年04月23日
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朝、ふと、ベストセラー企画集団『天才クラブ』用の、いいアイデアを思いついた。しかし、ぬか喜びしてはいけない。インターネットで、同じような発想の本が出ていないか調べた。いいアイデアだけに、もう、そういう本が出ていたらと少し、ドキドキした。さいわい、まだ、誰もやっていない。*******************************30分ほどで、表紙となかみ2ページの見本をつくった。客観的にそれを見直すと、「おもしろいな~」と感じた。********************************10時に、『天才クラブ』の社長の吉田さんに電話をした。不機嫌そうに出てきた。吉田さんはふつうに話しているのだがこちらが緊張しているから、そう感じたのだと思う。もしかしたら寝ていたのかも知れない。*************************************「きんまるです。『S社プロジェクト』のアイデア、まだまにあいますか?」「・・・まにあいます」「じゃ、これからファックすします」「メールで送ってください!」「絵も描いてあるから、ファックスのがいいんですけど。一目見れば分かります」「・・・はい、じゃよろしく」ガチャ***********************************送って3分後、吉田さんから電話がかかってきた。「面白いと思います!S社にプレゼンします!」「じゃ、企画書かきますか?」「いえ、これで、充分です」*************************************『天才クラブ』へのプレゼンは成功した。きんまるの企画は次のステップへ進む。吉田さんが、『少年J』でおなじみの、S社へこの企画をプレゼンに行く。きんまる、本の企画をするというのは生まれて始めてのことだがさて、どのような進展になるのだろうか。*********************************企画書の書き方もアイデアのプレゼンの仕方もまるで知らない。とにかく、思いついたことを吉田社長に伝えた。吉田社長もあきれていると思う。でも、それでいいんだ。始めることが大切だときんまるは思っている。そして、実行している。
2003年04月22日
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やる気がでない時。今日は仕事をしたくない。今日は掃除をしたくない。という日がたま~にある。そんな時、きんまるはこんなふうにする。**************************************今日、イラストを描かなければならない。そんな時は、1分間だけ、机に座り、イラストを描くフリをする。けして、1分間以上やってはいけない。***************************************うっかりしていると、つい、1分間をすぎてしまう。「(きんまる。フリをするだけなのに、本気になってはだめだ。意志が弱いぞ)」そんな、ココロの声がする。***************************************そんな時はしょうがないから、あと5分間だけ、イラストを描くフリをすることを許す。すると、いつのまにか、仕事をしているきんまるがいる。***************************************どんな時でもやる気をもえあがらせる、意志の強い人になるのには努力がいる。生まれ持った才能もいる。それは、きんまるの気持ちにそぐわない。きんまるは凡人でもやる気が出る方法を工夫した。*******************************************はじめから、多くのことを自分に課すと、もうそれだけで、くたびれてしまう。腰が引けてしまう。******************************************ところが、やるきが出ているフリをするだけなら。ずいぶん気が楽になる。*******************************じつは、この気が楽になるという時は、エネルギーが出ている状態だ。きんまるはそう実感している。******************************************積極とは”がんばり”ではない。積極とは気が楽になり、エネルギーが出ている状態だ。きんまるの積極はそういう積極だ。**************************************今日、ネットの通信講座で『フォトショップ教室』全50回を終了した。3ヵ月かかった。その前には『イラストレーター教室』全50回を終了している。***************************************途中で挫折することは一度もなかった。1分間だけ、パソコンの前に座り、『イラストレーター教室』の勉強するフリをした。それを毎回、続けただけだった。
2003年04月21日
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『お日さまと共に望みお月さまと共に満足をする』きんまるはそんなふうな言葉をつくった。******************************************理想や目的を持つことはとても大切なことだ。そのことで、きんまるはこんな失敗をした。目的にまい進すると、目標に到達するまではいつも、不満足感が伴う。いつか、目的を達成する日までは、つねに、焦りがある。きんまるはそうだった。******************************計画がうまく進んでいる。そんな時は興奮して、夜中に目が冴えてしまう。これは、元気なココロと、エキセントリックなココロがいりまじっている。**********************************目標を追うことは大事だが、それよりも大事なのはいまを満足することだ。*********************************ところが、今を満足すると進歩がないことがあった。たとえば、お金が儲からなくてもこの仕事をしているから、しあわせであると。*******************************たしかに、そういう部分もあるし、自分にそう言い聞かせている部分もある。みびいきに、じぶんをなぐさめていた。*******************************目的を持つことはとても大切だ。人間は進化向上することが「ここちいいな~」と感じるようにつくられている。***************************そこできんまるは、こう工夫した。朝起きる。お日さまと共に未来はこうあるべきだと望み、計画をたてる。そして、それに近づくために今日一日、できることをする。***********************************夜になったら、そのことはすべてココロから離す。離すことができなくても離してしまったフリをする。*********************************そして、お月さまと共に今日は「ほんとうに、楽しい日だったな~。 いろいろあるけど、 とにかく、まんぞくだな~。 肩が痛いけど、ま、 いいか~。 とにかく、うれしいな~」 と、いうココロにするようにちびっと、努力をする。無理な時は、努力をするフリをする。*****************************きんまるは毎日、そんなふうにしてのんびり暮らす工夫をしている。*************************************今日は、部屋のもようがえをしなければならないことになった。それで、一日中ドタバタして仕事はなにもできなかった。それでも夜になればお月さまと共にきょうを満足した。
2003年04月20日
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夕べ、馬鹿一さんと、池袋で集合。ベストセラー企画集団『天才クラブ』の事務所へいった。リーダーの吉田さんを筆頭に、男女20人以上の、ブレーンが集まった。フリーのライター、編集者。カウンセラー。何をやっているのか、よくわからないひと。とにかく、マスコミ業界のすごそうな人達がたくさんいた。マンガ家はきんまるひとりだった。**********************************3時間の会議の間に、100本ほどの企画が、次々に検討される。その、怒濤の勢いに脳みそが過熱した。文字どうり、ブレーンストーミングだった。のうみその大嵐だった。大形台風が部屋の中に、吹き荒れているようだった。***************************************マンガ家ではなく、編集者、出版社の立場からの勉強はとても刺激になった。マンガ家もこれからは広告代理店的発想が必要になる。いま、マンガで人気を得ている人の中には、その経験者が多い。**********************************弘兼けんじ★松下電器宣伝部わたせせいぞう★永谷園宣伝部やなせたかし★三越宣伝部サトウサンペイ★ダイマル宣伝部やくみつる★マンガ編集部勤務シッタカブッタの作者★広告代理店この人達は、意識無意識に関わらず、作品を商品としても、戦略的に展開している。***************************************今朝は6時に起床。J通信社のイラストを描く。午後、宅急便で送る。昨日の集まりでエネルギーをたくさん回転させたので今日はとてもねむたい。
2003年04月19日
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今朝は8時に起床。夕方からベストセラー企画集団『天才クラブ』の会議に初めて参加する。馬鹿一さんと一緒に行く。詳しくは帰ってきてからお話します。急いでいるので、では。
2003年04月18日
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午後、ギャラリーコーディネーターのヒトミさんが来る。昨日、デザインした、ダイレクトメール2件を受け取りにきた。さらに、もう1件頼まれ、夕方までにパソコンで仕上げた。******************************J通信社の高林さんから、連載のイラスト用記事、ファックスでくる。これは、明日やることにする。******************************K社の担当者からメールはいる。『ところで、急ではありますが、担当が7月号から変わります。私に代わって、Mが担当になります。宜しくお願いします。私は「ジュニア版」に移ります。いずれ、Mの方から挨拶のメールが行きますので宜しくお願いします』とのこと。*********************************オリーブさんから、電話がくる。明日、オリーブさんのつれあいの、馬鹿一さんといっしょにベストセラー企画集団、『天才クラブ』の会議のでませんかというお誘い。行く事にする。******************************馬鹿一さんも電話にでてきた。馬鹿一さんは、『週間女性自身』の編集者だった。その後、KB社のレディースコミックの編集者になった時、きんまるの担当者になった。ところが、ある日。一流企業のKB社をやめ。趣味が辻説法という、不思議な人になってしまった。奥さんの、オリーブさんもそれにワをかけた、不思議な女流マンガ家だ。****************************ネットで知りあった、Uさんから久しぶりにメールが入る。きんまるは彼はとても質の高い人間であると感じている。あったこともないし、声を聞いたこともないがネットというバーチャルな煙幕ごしにも、それは直感した。******************************マンションの管理組合で同期だったヨッシーからもメールが入る。ヨッシーは超エネルギッシュなキャリアウーマンで、青山にある、外資系の会社に勤めている。********************************よる9時、やはり、管理組合で同期だった近山くんから電話がかかってくる。*********************************今日は、いろいろな人からのコンタクトがある日だった。
2003年04月17日
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今朝は腕と肩の痛みがひどい。午前10時病院へ行く。肩の関節に注射を打つ。骨と骨の間をかいくぐり、関節の深いところまで針を射す。平田先生は名人なのでほとんど痛みがない。*****************************************昼過ぎ、ギャラリーコーディネーターのヒトミさんがくる。展覧会のダイレクトメールを2本頼まれる。夕方までかかり、とりあえず完成。*****************************昨日、ビデオで映画を見る。『ブリジットジョーンズの日記』100点。『指輪物語』50点。
2003年04月16日
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今朝は7時に起床。ゆうべ、富士丸青年より電話があり、取材先の会社の都合で、マーケットプランのマンガの件、一月ほどのびるとのこと。マンガの仕事をしているとしょっちゅうこういう事がある。いろいろな人の都合がはいりこんでくる。****************************大事な事は、そのたびに自分のペースを乱さない事だ。『そういうこともある』といことを、どんな時でも折り込んでおく事が大切だ。***************************きんまるは予想外の事が起ると、ペースを乱す。ココロが混乱する。ところが、いろいろな事をあらかじめ予測し折り込んでおくと、『そういうこともある』と準備してあるので、ココロの混乱度合いがすくなくなる。これはきんまるの、毎日をのんびり暮らすための工夫だ。****************************************きんまるは今回のマーケットプランのマンガの件がひと月延期になる。という事も、それに近い事は折り込んであった。だから、『そういうこともある』と、簡単にココロから切り離す事ができた。***********************************************人でも、仕事でも、あちら側が主人になってはいけない。自分のココロの主人は、いつも、どんな時も自分でいよう。きんまるはそんなふうに工夫をしている。そして、実行をしている。****************************今日は朝から、とても、腕が痛い。万力で締めつけられているようだ。こういう時も『そういうこともある』と思って、ココロを乱さないようにしよう。
2003年04月15日
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朝、B社の仕事をさっそく始めたいと思った。ところが、昨日届くはずの資料がまだこない。朝、富士丸青年にでんわ。資料は明日、きんまるの所につくという。「う~む、そうか。富士丸青年には彼の都合もある。世の中自分の都合だけでは動かない」さて、きんまるは『待つ』ということはしない。マンガ家という商売は基本的に仕事がくるのを待つ。どこかの出版者が原稿の依頼をしてくるのを待つ。そういう商売だ。*************************ところが、『待つ』という姿勢はココロによくない。それは、主体性が相手にあるからだ。ココロが「いつ、お仕事をいただけるのだろう?」となると、フンイキが消極的になる。それはココロにとてもよくない。いつも、どんなときも、自分のココロの主人は、自分でなければならない。と、きんまるはおもっている。そして実行している。************************という訳で、きんまるは富士丸青年からの資料を明日まで『待つ』のではなく、ココロの中で、B社の仕事を明日まで、待たせることにした。きんまるは今日は掃除をするので資料がきても仕事はしないことにした。明日までまってもらうことにした。***********************これはみかけが同じようでまるでちがう。この工夫があるかないかで、今日一日の「のんびり」さに天と地ほどの違いが出る。自由業はこういうことも自己管理しなければいけない。と、きんまるは思っている。
2003年04月14日
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今日は休むことにする。マンガ家というのは、仕事がだらだら続くので、ときどき、いっさい仕事をしない日を、自分でつくり自己管理しなければならない。*********************きのう大倉社長と靖国通りをあるいていたら、とつぜん、4車線の道路を横断し始めた。大倉社長は丸坊主、おやぶん風なので、文句をいう車は一台もいない。その後ろを、富士丸青年が若頭のようにしたがう。「(大阪のひとはすごい)」ときんまるは思った。きんまるが横断歩道の方にいって渡ろうとすると、大倉社長が「(きんまるはん、 なに、ケツの穴の小さいことしてまんねん)」という顔をしたので、つきあいじょう、まわりの車にあやまりながら、二人のあとをおいかけ、靖国通りを冷や汗もので横断した。**********************今日はビデオを見た。★ロードキラー★「激突」のトラックの運転手が、「13金」のジェイソンだったらどうなるか。という、内容だった。78点
2003年04月13日
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今日も4時半に起きる。布団の中で、富士丸さんから送られてきた資料を読む。マーケットプランの理論が書いてある。さっぱり理解できない。視点を変えて、自分がもしマーケットプランを書いたらどうするか。「自分ならこう工夫する」などと妄想していると、いろいろなプランが浮かぶ、「あ、これは、資料と同じ結論になっている」一気に、資料の内容を理解できた。******************午後2時に市ヶ谷で富士丸さん、B社の大倉社長と待ち合わせ。いっしょに取材先の会社に行くことになっている。***********************夕べはヒトミさんが8時過ぎにきて、10時半までダイレクトメールつくる。ヒトミさんは今日は100キロぐらい車で動き回っているという。あしたは子供のサッカーの世話があるとかいって眠そうに帰って行った。********************なんだか忙しい日が続く。これでは、のんびりマンガ家の日記でなくいそがしマンガ家の日記にタイトルを変えなければ。さて、出かける準備をしなければ。*******************************取材先で打ち合わせ。ところが、いざマーケットプランの説明が始まると、さっぱりわからない。大倉社長に「きんまるさん、ここまではわかってはりますか?」しどろもどろになんとか答えると、「(こら、あかんは)」という顔をした。今朝、自分がすごく頭のキレル人だと思ったのは身びいきのカンチガイとわかった。
2003年04月12日
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今朝は6時30分に起きました。J通信社のイラストをエンピツで描く。パソコンにとりこんで修正。線を黒くしてペンで描いたように直す。さらに太くするというボタンを押すと、好みの太さになる。エンピツで描いたほそい線の絵がまるでマジックで描いたように太くすっきりとなる。マジックでこのように描くのはむずかしい。パソコンはやはり便利だ。************朝は、チョココルネとウーロン茶。************友達のヒトミさんから電話がくる。ヒトミさんはギャラリーコンサルタントというものになりつつある。そのような仕事を自分で開拓して、なにやらあちこちのお店でアートな展覧会を開いている。その、展覧会のダイレクトメールをパソコンでデザインするのをきんまるはお手伝いをしている。そのヒトミさんがこれから資料を持って昼前にくるという。*****************こんどはB社の富士丸青年からでんわ。資料、宅急便間に合わなかったので、これからファックスするという。20枚くる。細かい字がびっしりかいてある。これを明日までに読み込み理解しておかなければならない。****************
2003年04月11日
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今朝は4時半に起きました。さっそくK社のおいこみにかかる。人物の後ろにバックを描く。建物を描くと半日はかかる。それが今では、パソコンで一秒で合成できる。いろいろな背景を時間のある時に描きためてある。1000点ほどある。それらを総動員して一気に背景を合成する。パソコンのないころの100倍の作業ができる。7時タラコスパゲティ-を電子レンジであたためる。それに、シーチキンをまぜてたべる。すこし、ねむくなってきたが、今日の午前が最終〆きりこれ以上は延ばせない。さすがにきがひきしまり、昨日のように休まずに漫画を描く。9時からできたものから1枚づづパソコンでおくっていく。11時全部送り終わる。担当の方から「原稿届きました~」と電話くる。来月号の打合せをついでにする。12時やっと解放される。お昼は月見うどん風これがとてもおいしい。そばやで食べるのと変わりない。朝、昼、めん、めんと続いた。こうなったらよるもめんだ~。「今日は夜まで休んで。のんびりしよ。明日早く起きて、j通信社のいらすとをかけばいいや」と思ったところに、B社の富士丸青年から仕事の電話がかかってくる。土曜に取材。そのための資料を読みこんでおいてほしいとのこと。資料、きょう、宅急便で送るという。じゃん、じゃん♪総会の議長の本も読まなければ。それでも今日はも~~~~~~っ、ゆっくりします。
2003年04月10日
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今朝は4時に起きて、仕事を始める。なんとか、K社の原稿今日中に間に合わせてあげたい。快調に進む。8時マフィンにコロッケをはさんだもの、ミルクティー、カスピ海ヨーグルトを食べる。とたんに眠くなる。気力と集中力がぷつんと切れる。「やっぱきょうはまにあわないな~」と担当者にメールで〆切りを明日まで延ばしてくれるようおねがいする。しばらくして、メールの返事たった一言★了解しました。なんかこわ~~~~い。
2003年04月09日
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K社の漫画、朝からモクモクとパソコンで描いています。今は、人物の顔にメガネをつけています。メガネの顔はとてもむずかしいんですね。手間もかかります。ところがパソコンを使えるようになってからは、メガネなしの顔を描いておいて、あとから、メガネと合成してしまいます。サングラスにも変えられます。紙のうえに描いていた頃からくらべると、100倍ぐらい楽になりました。それでもどうも、明日の〆切りにはまにあいそうもありません。いいわけを考えながら仕事をしています。昼すぎ、J通信社よりイラストようの記事がファックスくる。今週にかぎって、妙に速い。とにかく、K社を先に終わらさなければ。
2003年04月08日
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K社の漫画、人物ペン入れ終わり。原稿をスキャナーに取り込みパソコンで作業をする。やっとエンジンがかかってきました。それでも、9日の〆切りにまにあわないかも。10日に完成かな~。夕べビデオで「ソードフィッシュ」みる。95点。
2003年04月07日
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午前9時から団地の理事会に出席しました。相談役という役割をしています。そこで、今年の団地の総会の議長をきんまると、Kさんでやることにきまりました。他の理事の人たちはお勤人なので、労働組合の事とかで、そういうのは得意そうです。きんまるは漫画家なので世間知らずのところがあります。総会でなにか、とんちんかんなことをしでかさないかと、少々不安です。K社の仕事やっと描きはじめました。鉛筆で下書きをしています。一度描くと、ライトテーブルで裏返しにしてもう一度描きます。こうするとデッサンの狂いが修正されるんですね。50肩が痛くて、あいかわらず集中力がないけど、9日の水曜日が〆切りなので、とにかく描かなければいけない状況になってしまいました。ところで、50肩は20才の人がなっても50肩というんですね。
2003年04月06日
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J通信社のイラスト描く。パソコンで修正、色塗り。所要時間、3時間。宅急便で送る。今日も50肩の痛みで集中力がない。腕がつねに万力でしめつけられているようなかんじ。この何ヵ月かなが~い悪夢を見ているような気がする。K社のマンガ、今日も描く気が起きない。明日にしよう。
2003年04月05日
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K社の月刊連載の下書きを始める。50肩が痛くて、集中力がない。進みぐあいものすごく遅い。J通信社から週間連載のイラストの記事原稿ファックスでくる。どちらも今日は描く気が起らない。夕方、整骨院に行く。ネットでUさんと知り合う。広告関係の人だ。何度かのメールのやり取りで、これから長く付き合える人のような気がしている。終わり。
2003年04月04日
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今日から日記をつけることにしました。明日は明日の今日がくる。ということで、ちゃんとした日記は明日から付けます。今日はこのホームページ開設の設定で疲れてしまいました。
2003年04月03日
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