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4月30日・土曜日・晴れきんまる100日計画5/1006:30起床。布団の中で、読書。ココアを一杯飲む。________________k社単行本用イラスト、修正する。メールで送信。________________100日計画。企画k/mサンプル、6p分完成。企画k/s、下準備。________________不思議な武術のお稽古。公園の散歩コース、1週600メートルを、4周。三日間合計、10.5周。________________この武術の不思議なところは、運動ではないところだ。________________運動は、あえて、身体に負担のかかることをする。バーベルを持ち上げたりするのは、その典型だ。________________ところが、日常の生活では、なるべく、身体に負担のかからない、身体の動かし方をする。________________競歩は、身体に負担がかかる。しかし、武術の歩き方は、なるべく楽に歩くのだ。________________昔の、飛脚や、忍者、職人は、そのように歩いていた。________________いまの、スポーツ科学とは、全く正反対の、身体の使い方だ。________________いま、そのことがものすごくおもしろい。運動のために、健康のために、公園を4周しようとしたら、それだけで、心の負担になる。________________それが、この、武術歩きだと、歩いている、一瞬、一瞬がおもしろいのだ。________________身体を動かすというよりも、操縦するという感覚になるのだ。体を動かすことで、いままで、こんなにおもしろろいことは、初めてだ。________________きょうのおやつ。シュークリーム。つめたい、麦茶。♪チャンチャン♪
2005年04月30日
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4月29日・金曜日・晴れきんまる100日計画4/1005:30起床。布団の中で、読書。ココアを一杯飲む。________________k社データ、完成させる。メールで送信。k社単行本用イラスト、修正する。メールで送信。________________100日計画。企画k/mサンプル、6p分完成。企画k/s、スタート。________________カメのようなスピード。しかし、6p分完成。たんたんとやるのみ。________________不思議な武術のお稽古。公園の散歩コース、1週600メートルを、3.5周。________________ビデオ、「スティーブマーチン」主演の新作のコメディーを見る。70点。大竹しのぶ主演の「ふくろう」。0点。________________新日本プロレス。ジュニアの試合は、台本と、アドリブの部分、読めないところがある。その部分は、おもしろい。________________プロレスは、ショーだが、本気でやったら、商売にならないし、そのへんの、ニュアンスを読みながら見ると、みんな、一生懸命やっていると、感心する。________________きょうのおやつ。柏餅二個いちご二個♪チャンチャン♪
2005年04月29日
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4月28日・木曜日・晴れきんまる100日計画3/1006:30起床。布団の中で、読書。ココアを一杯飲む。________________時事通信、イラスト描く、メールで送信。k社、データ、吉祥寺先生より、届く。それを、修正する。________________昨日から、ふしぎな武術を始める。ただ、歩くだけだが、とてもおもしろい。運動というイメージとはまるで違う、身体を操縦する武術だ。________________うちの団地の隣にある、公園の散歩コース、1週600メートルを、3周した。こんなにおもしろいことは、初めての体験だ。________________100日計画。企画k/m4p分サンプル、絵も入れて完成。企画k/s、スタート。________________きょうのおやつ豆寒天。イチゴ。チョコレート。♪チャンチャン♪
2005年04月28日
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4月27日・水曜日・晴れ2/1004:30起床。布団の中で、企画。ココアを一杯飲む。________________昨日から、きんまる100日計画がスタートした。100日間、きんまる企画と、カンちゃん企画の実現化だけに、集中するのだ。________________今抱えている仕事は、ほとんど、人にやってもらう、システムがスタートした。自分で描かなければいけない、時事通信のイラストだけはきんまるが描く。________________単行本の、作業も自分でやる。基本的に、こちらからは、積極的に仕事はとらない。________________もちろん、収入は減るが、これは、投資だ。そして、投資は、スピードとタイミングだ。________________そのうちやるでは、その日は永遠にこない。________________きんまる売り出し計画は、一月前にスタートした。そして今、それを、形にする段階に入った。________________電話をする。高橋達央先生。瀬戸みのり先生。________________電話が来る。k社の稲田さん。________________メールが来る。時事通信、高林さん。________________メールで、完成データくる。吉祥寺先生。________________100日計画。企画k/m4p分テキスト作る。企画k/s、スタート。________________きょうのおやつ。ロールケーキ。水ようかん。ウーロン茶。♪チャンチャン♪
2005年04月27日
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4月24日・日曜日・晴れ6:30起床。ココアを一杯飲む。________________体調が、だんだん戻ってきた。10日ほど、ほとんど何もしなかった。それでいいとおもう。________________人懐こいということ。________________しごとは、人を通してくる。いま、関わっている仕事は、みんな、ともだちからの、紹介だ。________________8年続いている、k社の連載は、見山さんが、紹介をしてくれた。________________時事通信の連載は、馬鹿一さんの、奥さんである、オリーブさんが、紹介してくれた。________________天才工場も、オリーブさんが、紹介してくれた。________________B社は、あべまりあさんが、紹介してくれた。________________漫画家の、瀬戸みのり先生。杉本啓子先生は、講談社の、局長だった、勝木さんだ。________________しごと、縁、幸せの元、それは、ほとんど、人を通して、運ばれてくる。________________いま、仕事がどんどん、広がっていっている。それも、すべて、人を通して広がっていっている。________________ただし、打算であったり、取引であったりする、人間関係は、一つもない。________________どの場合にも、まず、相手の人間が、大好きであったり、尊敬する部分があったりする。________________きんまるの場合、その関わりの中で、副産物的に、仕事に、結びつく場合が、とても多い。________________いま、世の中には、「役に立つ人脈づくり」の本が出回っている。________________でも、きんまるは、「役に立たない人脈づくり」のほうが、はるかに、大事だと実感している。________________この相手は、つきあって、利益があるかないか。そんな、基準で人を、選択しては、とても、不遜だ。________________だいいち、とてもつまらないことだと思う。________________しごとも、しあわせも、人が運んでくる。________________だが、それはあてにせず、まず、しごとと、しあわせを、人に運ぼう。________________きょうのおやつ。ピーナツバターがあんこのかわりに、はいっている、あんぱん。ウーロン茶。♪チャンチャン♪
2005年04月24日
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4月23日・土曜日・晴れ6:30起床。ココアを一杯飲む。________________身びいきから、はなれる。________________二年前。きんまるに、突然、転機がおとずれた。_________________________売り込み方の意識が180度変わる、状況がおこったのだった。________________それは、きんまるの一番の武器であった、「マンガ家」という部分を、手放したことだった。________________それは、相手に売りつけるものがないと言うことだ。________________そのとき、きんまるは、はじめて、身びいきから、解き放たれた。________________プロデューサーにとって、それは、とてもいいことだとすぐに気づいた。身びいきがないから、相手のみになることができる。________________自分の利益のためよりも、ほんとうに、相手の利益を作り出す、提案ができる。________________相手には、それが、敏感に伝わる。きんまるの、プロデューサーとしての、仕事は、どんどん軌道に乗っていった。________________不思議なことに、身びいきを、手放したときから、神様が、きんまるを。ひいきしてくれるように、なったのだった。♪チャンチャン♪
2005年04月23日
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4月22日・金曜日・晴れ6:30起床。ココアを一杯飲む。________________・時事通信社、イラスト描く→メールで送る。・ K社単行本用の資料整理。・朝、青年社長の秋武さんと、電話で創造的雑談。秋武さんは今日、デューク更家と会うという。夕方、その結果を電話で教えてくれた。________________DVDを買う。『大西ユカリと新世界』とてもいい。どう見ても、美人ではない。ところが、ものすごく、輝いている。________________人間とは、生き生きと生きると、こんなにも、魅力的になるのか。素晴らしい!________________誰のまねもせず、本当の自分になる。その自分を、輝かせる。そのとき、その人は、誰もまねのできない、存在になる。________________そういえば、吉田日出子が、そうだった。かなり長い間、クセのある、地味な脇役だった。________________それが、『上海バンスキング』で大変身した。一気に、光り輝いた。________________主役の「まどか」役は、吉田日出子以外には、考えられないほどの、当たり役になった。________________そのひとが、その人らしくなり、その、もって生まれたものを本とうに、解放したとき、そのひとは、光り輝くのだ。________________きんまるは、大西ユカリをみて、その確信を、さらに、深めた。________________きんまるは、いままで、長い間、ほんとうに、地味な漫画家だった。________________それが、二年前に、自分に目覚めたときから、急激に世界が輝き始めた。________________それまでは、人気漫画家になりたいと、それを目指していた。________________しかし、きんまるがかみさまから、与えられた才能は、全く別なものだったのだ。________________プロデューサーという、さいのうに、目覚めたとき、はじめて、生きてる、実感を得た。________________誰をうらやむこともない。与えられた自分に感謝して、どう、生かすか、毎日工夫をする。それでいいんだ。________________大西ユカリの一番好きな、曲は『ランナウエー』だという。大西ユカリが歌う、『ランナウエー』は、今一番好きな曲だ。________________人生とは不思議だ。その『ランナウエー』の作詞者湯川れい子さんが、きんまるが制作中の絵本の翻訳をやってくれたのだ。もうすぐ、あとがきも、おねがいすることになる。________________そうして、別の場所で知り合った、エイベックスのプロデューサーが湯川さんの担当だった。________________そんな、不思議なおもいに、大西ユカリが歌う、『ランナウエー』がまざりあい、部屋の中を満たしている。________________この瞬間。きんまるは、しあわせをしている。________________きょうのおやつ。草大福。♪チャンチャン♪
2005年04月22日
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4月21日・木曜日・晴れ6:30起床。ココアを一杯飲む。________________今日は、二件の打ち合わせで、東京へ行く。________________新宿、中村屋の喫茶店で、吉祥寺先生と打ち合わせ。________________その後、新宿駅の隣り駅の、代々木へ行く。今度は、ホラー漫画の大御所、谷間夢二先生。出版プロデューサーの、空野さんと、会う。________________3人で、今、もっとも勢いのある、「幻冬社」へ、企画の持ち込みをする。________________幻冬社のTさんと、打ち合わせ。漫画系の単行本が、いっぺんに3冊決まる。今回、きんまるは、コーディーネト役に徹して、裏方に回る。________________幻冬社とは、関わりを持ちたいと思っていた。________________実は、きんまるが去年から進行している、本命の企画を、幻冬社でやってみたいと、密かに思っていたのだ。________________それが、思わぬ形で、幻冬社と接点ができた。________________正直、ものすごく、「ついているなあ」と感じている。________________去年、見山さんと、本格的に、つきあいだしてから、「ついているなあ」と感じることが、どんどん、多くなってきた。________________どんどん、当たり前になってきた。________________あ、そういえば、見山さんが、おととい、昨日と、書き込みをしてくれている。これは、とても、うれしいことだ。________________本きんまるが、語りかけてくる。「でも、ちょうしにのらない。けんきょに、けんきょに」________________粒きんまるが、語りかけてくる。「なんか、コウフンのホルモンがながれてきます。ストップしてくださーい」________________「りょうかい、りょうかい。今この状況に、満足です。うれしいです。リラックスしてます。もう、ゆっくりとよこになりま~す」♪チャンチャン♪
2005年04月21日
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4月20日・水曜日・雨7:30起床。ココアを一杯飲む。________________さわやかだなあ!________________きんまるの風邪は、おしまいにしました。こころあたたまる、おみまいをいただいた、みなさま、ココロの底から、ありがとうございました。________________抗生物質を飲んだものの、アレルギーで、顔をでこぼこになってしまった。________________解熱剤を飲んだものの、体温が39度から、とつぜん平熱以下の36度以下になり、効き過ぎてしまった。________________さらに、ねていても、後ろに、回転するような、めまいが、際限なく起きた。________________ただただ、つらさに耐える。________________寝込んでから、5日目になるとうんざりすると同時に、はらがたってきた。________________ある瞬間「本きんまる」が語りかけてきた。________________「きんまるさん、かみさまは、この風邪により、あなたに、なにを、伝えようとしているので、しょう~~~か?」「え?それは、身体をもっと大事に、しなさいっていう、ことでしょ!」________________「表面は、あってる。でも、それは、言葉から得た、知識として答えてるよ~~」________________たしかに、本きんまるの指摘通りだ。それは、あくまで言葉であって、その言葉自身には、現状を変える力がない。________________そこで、はじめて、ここ最近起こっている、体の不調の原因は何かをさぐってみた。________________風邪の中で、初めてココロをしずかにした。本きんまるが次のように語りかけてきた。________________「きんまるさんは、とてもよくがんばっていますね。ところが、それで、迷惑を受けている人たちがいます」「え、ほんとにい?その人たちは、どなたですか?」________________「『粒きんまる』さんたちです」「『粒きんまる』~~~?また、あたらしいのが、出てくるのお?」________________「きんまるさんの身体は、60兆個の細胞でできています。その一つ一つが、『粒きんまる』です。『粒きんまる』は、きんまるさんの、社員のように、一生懸命に働いています。その、『粒きんまる』たちが、最近の、きんまるさんのスピードのついていけずに、悲鳴を上げているのです。________________その瞬間に、はっとわかった。________________いままで、病気になると、これは、無理をするなと言う、身体からの、サインだと思った。________________また、病気になるのはいやだ、という、恐怖からの、「もう、無理はよそう」だった。________________それが、はじめて、『粒きんまる』たちのことを思ったのだ。________________『粒きんまる』さんたち、ほんとうに、ごめんなさい。申し訳ないことをしました。________________『粒きんまる』さんたち、ほんとうに、ありがとうございました。________________39度の熱の中で、自分の身体のあちこちに手を当てた。ごめんね、どうもすみませんでした。ありがとうね。________________身体の、いろんなころとにいる、『粒きんまる』たちに、それをくりかえした。________________「もう、むりはしない」その言葉が、恐怖からではなく、感謝から、わき起こってきた。________________これからは、きんまるという、会社の社長として、『粒きんまる』たちに、休日と、ボーナスをぜひ、受け取っていただきたいと思った。________________そうおもうと、それは、点子さんに、たいしても、同じだなと思った。________________熱の中で、なんともいえないうれしさの気持ちが、爆発した。身体から、元気が吹き上げてきた。________________そして、確信した。「いまから、風邪は治る!」________________その瞬間から、どんどん、回復した。________________今朝、平熱になった。さわやかだ。________________でも、むりはしない。ちょうしにはのらない。________________まだ、くすりのせいでもある。それに、きんまるだけ、はりきってもいけない。『粒きんまる』たちの、ためにももっと、ゆったりと、行動しよう。________________なんだか、風邪をひきおわったら、新しい、別の世界が開けていた。♪チャンチャン♪
2005年04月20日
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また、熱が上がってきた。気分も悪くなる。さすがに、長すぎるので、とうとう、お医者さんへ行った。________________点滴、解熱剤、抗生物質、投与。________________と、いうわけで、風邪が治るまでは、しばらく日記をお休みさせていただきます。ではまた。 ♪チャンチャン♪
2005年04月18日
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現在 朝の9時です。37度後半から、平行線です。かんがえてみると、さいごに、風邪を引いたのは、20年以上前のことです。________________点子さんが「きんちゃんのせきを、はじめてきいた!」と、いうほどです。________________そういうわけで、いまは、ぐた~~~~っとしています。また、お見舞いをいただいたみなさん。ほんとうに、ありがとうございます!________________♪チャンチャン♪
2005年04月18日
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ほうこく~~37.8度になりました。6人の方に、お見舞いをいただいたので、6×2分=1度2分ねつがさがったのですね。ほんとうに、ありがとうございます!とうげはこえました。これからは、回復期に入ります。♪チャンチャン♪
2005年04月17日
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昨日の午後から、とつぜん、ねつがでました。39度のねつが、ずーっとつづいています。どうにも、しんどいです。風邪ですね。と、いうわけで、きょうは、これで。♪チャンチャン♪
2005年04月16日
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4月15日・木曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。________________・時事通信社、イラスト描くメールで送信。・動画ソフト、フラッシュのお稽古。・ホームセンターに、電気スタンドを買いに行く。・午後から、急に、気分悪くなる。 風邪気味のようだ。________________盲導犬カンちゃん________________ディズニーランドへ行き、ネロリーさんご一家の部屋を訪ねた。________________ドアを開けて、ネロリーさんが、出迎えてくれた。________________それと同時に、部屋の奥の方から、ワホワホ、ワホワホとカンちゃんがほえる声がした。________________ネロリーさんの、ご主人のたもっちゃんが、カンちゃんを、押さえて、ほえないように、おねがいしていた。________________カンちゃんは、外で、お仕事の時にはおとなしいが、プライベートモードになると、しっかりと自己主張する。________________カンちゃんがきんまるの、お取り調べにきた。________________調査がすむと、自分のコーナーへもどり、ようやく、憩い始めた。________________カンちゃんは、ネロリーさんご一家にとてもかわいがられていた。ネロリーさんやたもっちゃんが、「カンちゃん」と呼ぶ、その言葉のひびきに、ほんとうにいとしいものへむける、ココロを感じた。________________何時間も一緒にいるうちに、カンちゃんもようやく、きんまるをみとめてくれるようになった。________________しまいには、みんなで歩いていると、きんまるを、ディズニーランドのお兄さんと、思いこんだのか、きんまるのあとを、どんどん、追いかけてきていた。________________ごいが、簡単できょうしゅくだが、「カンちゃんて、なんとも、かわいいなあ~~~!」とココロの底から、おもったのだった。________________「きょうのおやつ」ロールケーキハーブティーのようなもの。♪チャンチャン♪________________『ぎょうむれんらく~~』森梅子先生、せとみのり先生請求書、おおくりくださ~~~い!よろしくお願いいたします。
2005年04月15日
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4月14日・木曜日・雨7:30起床。ココアを一杯飲む。________________『そで、すりあうも、たしょうの縁』という、言葉がある。きんまるは、ずいぶん長い間、『そで、すりあうも、多少の縁』だと思っていた。________________多少、つまり、いくらかの縁だと、思っていた。________________本当は、多生と書く。多生とは、前世のことだ。________________『そで、すりあうも、多生の縁』とは、前世で知り合いだった人と、この世で、縁があり、再会した。こんなような意味が本当であると、最近初めてわかったのだった。________________昨日、ディズニーランドのホテルで、楽天のお友達、ネロリーさんご一家と、初めてあった。________________ネロリーさんご夫婦は、障害者だ。だから、盲導犬のカンちゃんもいた。________________ルームサービスのお茶を飲みながら、ほんとうに、いろいろなお話をした。________________感動という、言葉を書いてしまうと、なんだか、やすっぽくなってしまうが、________________お二人と話している間しずかな、感動が部屋中をみたしていた。________________それは、障害者だからと言う、前提のあるものではない。________________ほんとうに、こころのそこから、『すばらしい、ひとたちだなあ。このひとたちとは、一生おつきあいしたいなあ。こんな、であいを、あたえてくれた、かみさまに、ありがとうと、お礼を言いたいなあ』と感じた。________________そうか!こういう出会いが、『そで、すりあうも、多生の縁』なのかも、しれないなあと思った。________________前世があるかどうかはわからない。それでも、おもわず、そう、感じさせてしまう、ネロリーさんご一家だった。 つづく
2005年04月14日
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4月13日・水曜日・雨7:30起床。ココアを一杯飲む。________________きょうは、楽天のお友達に会う。________________常連の、ネロリー♪さんだ。________________ネロリー♪さんご夫婦と、盲導犬のカンちゃんと会う。________________ネロリー♪さんのご一家が、関西からディズニーランドへ泊まりがけで、やってくるのだ。________________と、いうわけで、きょうは、これから、舞浜のホテルに、会いに行くのだ。________________ただ漠然と過ごしていると、ただ、フツーの日々がすぎていく。それが、小さな行動を起こすと、ドラマチックな日々に、かわっていく。________________人と会う。その小さな行動が、人生を、楽しく、おもしろく、ドラマチックにする。________________では、いってきま~~す。♪チャンチャン♪
2005年04月13日
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4月12日・火曜日・雨6:30起床。ココアを一杯飲む。________________昨日と、話が関連しませんが、今日の出来事です。________________編集者の人が、締め切りを勘違いしていて、大慌ての日だった。________________朝、突然、こんなメールが、入っていた。________________大急ぎ、勘違いしてました。きんまるさま今週分をお送りしたつもりでいて、さっき原稿を見て、読んだ覚えがないのに、びっくりしました。________________取り急ぎ送りますので、申し訳ありません、本日夕方までに何とか、お願いできませんでしょうか。よろしくおねがいいたします。原稿は以下の通りです。J社・○○________________と、言うわけで、急きょ、イラストを描いた。それを、メールに添付して送った。________________しばし、科学の進歩のすばらしさを、味わった。________________なにしろ、〆切の当日に、原稿を頼まれ、それを作り、渡せてしまうのだ。一昔前までは、とても考えられないことだ。________________その後、K社の連載の絵コンテ、残りを一気に描く。________________それにしても、今日は、猛烈な睡魔がおそってくる。________________ミニ脳梗塞いらい、猛烈な睡魔が、日に何度もおそってくる。________________歩いていても、猛烈な睡魔に、ひきこまれるれ、その場で、横になり、寝てしまいたくなる。________________辛いと言うのではなく、そうしたら、ものすごく、気持ちがいいだろうな、という感じなのだ。________________点子さんは、「きんちゃん、それは、ミニ脳梗塞の影響かもしれないね~」と言う。________________ミニ脳梗塞の時に、飲んだ、精神安定剤系の、薬がきっかけで、こんなことになったのか?________________なるべく、ストレスを、回避している日々を送るように、心がけているので、体が、自然にそう反応しているのか?________________季節の変わり目のせいなのか?________________と、言うわけで、なんとなく、忙しい日だった。________________筒美京平の話の続きは、また。________________『今日のおやつ』いもまんじゅう。ゆべし。お茶、レモンディライト。♪チャンチャン♪
2005年04月12日
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4月11日・月曜日・雨6:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________筒美京平がヒット曲づくりのコツを、初めて公開した。それは、たったヒトコトだった。_________________________「自分が売りたいものでなく、相手が買いたくなるものを、作ればいいんです」_________________________きんまるは、最近、まったくこの通りの事を、実感していた。_________________________このごろ、きんまるに、いろいろ、売り込みをかけてくる人が出始めてきた。_________________________たとえば、ある女性ライターが、カラーセラピーが、得意だとする。_________________________すると、「カラーセラピーの、こういう、本をマンガにして出してくれませんか」と、いうような売り込みだ。_________________________そうして、カラーセラピーが、いかに、良いものかを、とうとうと、説明する。_________________________きんまるの反応が、いまいちだと、今度は、説得にかかる。_________________________この人は、売り込みの仕方を、完全に間違えている。_________________________きんまるが、あきらかに、そういうものは、必要としてはいない。と、雰囲気であらわしているのに、無理強いしようとするのだ。_________________________むこうが、がんばれば、がんばるほど、きんまるは、ますます、ひいてしまう。_________________________これは、カラーセラピーにかぎらない。占いが得意な人は、占いばかり、売り込んでくる。_________________________イラストが得意な人はイラストを売り込んでくる。_________________________以前、きんまるも、これと同じ勘違いをしていた。_________________________仕事になりそうな、編集者に出会うと、すぐに、きんまるのマンガを売り込んだ。_________________________その、雑誌が、きんまるのマンガを、必要としているのか、いないのかは、二の次だった。_________________________とにかく、きんまるの、生活費を得るために、マンガを、売り込んだのだ。_________________________そう、相手のためではなく、自分の利益のために、売り込んでいたのだ。_________________________そういう仕事は、たとえ、相手を説得し、仕事に結び付けても、_________________________単発だったり、すぐに、連載が終わったりした。_________________________相手の、都合など考えずに、自分の生活のためなのだから、それは、当然の結果だった。_________________________相手が欲しくないものを、無理に売り付ける。これでは、はじめから、結果が見えている。_________________________そうして、二年前。きんまるに、突然、転機がおとずれた。_________________________売り込み方の意識が180度変わる、状況がおこったのだった。 つづく。_________________________点子さんとの会話。シルクロードの番組を見ていた。「きんちゃ~ん」「え」「しるこロードって、とこがあるんだよ~。そこを旅していると、道々、茶店があって、おしるこを、ふるまってくれるんだよ~」「・・・・・」「きんちゃん、なんでへんじしないの~」♪チャンチャン♪
2005年04月11日
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4月10日・日曜日・晴れ6:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________筒美京平_________________________最近、夜寝る時に、筒美京平のCDを聞いている。_________________________弟の、みつまるが、プレゼントしてくれたのだ。_________________________筒美京平のヒット曲が、200曲ほど、もうらされている。_________________________筒美京平は、いちばん好きな作曲家だ。_________________________デビュー曲の・渚のうわさそして、青春時代の、懐かしい曲。・バラ色の雲・スワンの涙・真夏の出来事・木綿のハンカチーフ・さらば恋人_________________________・魅せられて・なんたってアイドル・君だけに_________________________どれを聞いても、むねきゅんになる。_________________________筒美京平は、日本一の、ヒットメーカーでありながら、マスコミには、ほとんど顔を出さなかった。_________________________その筒美京平が、先日、始めてハイビジョンの番組に登場した。_________________________きれものの、人物を予想していたが、驚くほど、おだやかなひとだった。_________________________筒美京平がヒット曲づくりのコツを、初めて公開した。_________________________「自分が売りたいものでなく、相手が買いたくなるものを、作ればいいんです」_________________________続けてこう語った。「私は、いままで、自分の好みで、曲を書いたことがありません。人がよろこぶ曲だけを書いてきました」_________________________きんまるは、この言葉に、衝撃をうけた。そして、自信を得た。_________________________なぜなら、これは、最近、きんまるが、気付いた言葉だったからだった。_________________________つづく。
2005年04月10日
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4月9日・土曜日・晴れ5:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________電話魔きんまる_________________________きんまるは、電話魔だと思う。メール魔だと思う。_________________________それが、仕事であれ、プライベートであれ、とても、おもしろい!_________________________ちょくせつ話すのも、大好きだ。知らない人とも、すぐに友達になる。電車で、隣り合わせた人とも、よく話し込んだりする。_________________________そういえば、小学校の時に、転校生が入ってくると、たいてい、きんまるが、最初に友達になっていた。_________________________電話やメールの発信した数と、受信した数をくらべると、きんまるの場合、_________________________こちらから、声をかけるが、100回。むこうから、声をかけてくる、1回だ。_________________________こちらからの、発信が大幅に黒字だ。_________________________ある日、気がついた。きんまるの場合、発信が黒字になるほど、収入も黒字になっていた。_________________________これが、そうすれば、お金が儲かるとか、いう気持ちはまるでない。_________________________そう意識して、電話をしたりすると、相手は引いてしまうと思う。_________________________きんまるは、ココロから、仲良しになりたい人に、メールを書く。いつまでも、仲良しでいたい人に電話をする。_________________________返事が来ることもあるし、こないこともある。_________________________それでも、かまわない。_________________________ただ、それが、うれしいのだ。_________________________さあ、きょうは、だれに、メールを書こう!だれに、でんわをしよう!_________________________『きょうのおやつ』ひとくちようかん。あげこまる。お茶。_________________________点子さんとの会話。点子さんが、朝、仕事場に、お茶を持ってきてくれた。「点子さん、なんでこんなに、親切にしてくれるの」「きょう、はじめてあったから~~!はじめてあった人には、しんせつにするの~~!」♪チャンチャン♪_________________________『業務連絡~~』森うめ子先生、おさとうの本はとどきましたかあ?
2005年04月09日
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4月8日・金曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________勝ち犬の、雄叫び_________________________『負け犬の遠ぼえ』に対して、『勝ち犬の、雄叫び』という、ことわざを作った。_________________________成功した、裕福な人が言うことは、本当なのだろうか?貧乏で、地味な人が言うことは、負け惜しみなのだろうか?_________________________成功者の鼻息は荒い。特に、講演会などを開く人は、自信満々に、自分の人生論を説く。_________________________人生、勝てば官軍なのかも知れない。でも、きんまるは、ちがうと思う。_________________________まだ、成功していない、きんまるが、こういっても、説得力がない。_________________________ところが、親友の、見山さんに、このことを話すと、とても共感してくれた。_________________________この日記をいつも、読んでくれている、方は、御存じのように、見山さんは、人気講演家で年収一億を越す、大成功者だ。_________________________その、見山さんが、共感してくれるのだから、この意見、的外れではないと思う。_________________________10年ほど前に、きんまるに、人生を説いていた、ある社長さんがいた。_________________________その社長さんは、有名な成功セミナーの出身者だった。だから、きんまるに、そのセミナーの教え通りの事をすれば、「きみも、成功できるから、ま、がんばりたまえ!」と、鼻息荒く言った。_________________________ところが、しばらくして、バブル崩壊で、その社長の会社は、潰れてしまった。_________________________その人は、そのとたん、いうことが、しなびてしまった。あの、鼻息の荒さは、なんだったのだろう。_________________________かと思えば、きんまるが、親しくおつきあいさせていただいている、お医者さんの、真弓定夫先生。_________________________真弓先生は、とても、貧乏だが、心から尊敬できる、素晴らしい方だ。_________________________真弓先生は、診察しても、薬はまず出さない。ほんとうは、薬を出した方が儲かるのだが、それをやらない。_________________________真弓先生が大きな病院にいた時、業者が、そこのお医者さんたちに、リベートをたくさんくれる。車なんか、ポイポイくれる。大名旅行へも、無料御招待。_________________________真弓先生は、それらを、いっさい拒否した。_________________________いまは、吉祥寺で、ほんとうに、ほそぼそと、開業している。_________________________信じられないことに、お金がないので、いまだに、間借をしている。_________________________お金を稼ごうと思えば、簡単に稼げる、能力があるのにだ。_________________________真弓先生は、知る人ぞ知る、有名人だ。検索してもらえれば、その業績がすぐに分かる。_________________________きんまるは思う。お金の有る無しで、人の意見を判断してはいけないと。_________________________なんだか、小学生の道徳の時間のようだが、本当にそう思う。_________________________楽天のお友達には、たぶん、そんなお金持ちはいないと思う。もちろん、きんまるもふくめ。ははははは!_________________________でも、お友達の日記を読むと、ほんとうに、感動したり、教えられることが多い。_________________________きんまるは、ネットワークビジネスという、かなり派手な、成功集団とも、仕事をしているので、そのことがよくわかる。_________________________お金持ちでも、貧乏でも、「どうもなあ」と、思う人はいる。_________________________お金持ちでも、貧乏でも、「素晴らしい!なあ」と、思う人がいる。_________________________その時の、人の状況はいろいろな、段階がある、その時点だけで評価したくない。見える部分だけで、その人を評価せず、その人の、ほんとうの、姿を、見抜きたい。_________________________きんまるは、そうおもう。きんまるは、そう、自分に言い聞かせている。_________________________きょうのおやつ。あんぱん。マコロン。お茶。_________________________点子さんと、『ぽちたま』をみていた。「点子さん」「きんちゃん、なーにー?」「きょうは、犬のまさお君が、 台湾にいくんだってさ」「タイ、ワンワン!」♪チャンチャン♪
2005年04月08日
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4月7日・木曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________赤塚不二夫に会った日_________________________お昼ご飯を食べていると、見山さんから、電話がかかってきた。あれこれ、話が盛り上がった。_________________________「きんまるさん、実は、こういう、プランを思いついたんです。それで、その時、きんまるさんのことがうかんだんです。いっしょにやりましょうよ!」_________________________そのことで、また、見山さんと、近日中に、打ち合わせをすることになる。そのプランは、マンガとも、広告の仕事とも関係ない。_________________________見山さんは、きんまるの、プロデュース能力を買って、そのプランに誘ってくれているのだ。_________________________ヒトコトで言うと、世の中を、楽しく明るくする、工夫をする仕事だ。_________________________二年前だと、そのような方向性は、まるで、無縁と思ったろう。_________________________ところが、今は、それは、当然の方向性だと確信している。なんの、違和感もない。_________________________漫画家という、殻が破れてから、いろんな世界が、次々に現れてきた。人生とはおもしろい。_________________________きんまるは、漫画家には向いていなかった。と、いうより、アイデアや、企画の才能のほうが、より、優れていたんだなあ。と、今は思える。_________________________昔、赤塚不二夫先生の、ところに、就職しないかと言う、誘いがあった。_________________________赤塚先生は、きんまるにこう言った。「きみは、マンガを描くよりも、アイデアブレーンになったほうがいいね。アイデアブレーンにならない?」_________________________そのころ、赤塚先生は、『天才バカボン』などを描いていた。ストーリーを作る時、赤塚先生、担当編集者、アイデアブレーン、の三人で、相談しながら作るのだ。_________________________アイデアブレーンは、何人かいたらしいが、その一人に、きんまるは誘われたのだ。_________________________赤塚先生、じきじきのお誘いだったが、きんまるは、お断りしてしまった。_________________________なぜなら、アイデアブレーンという、わけの分からないものに、なってしまったら、もう、マンガを描くことができないと思ったのだ。_________________________なによりも、マンガを描きたかったのだった。_________________________ところがいま、実はきんまるの才能は、『アイデアブレーンの才能』そのものであると、わかった。_________________________おもえば、赤塚先生は、「人の才能を見抜く、天才バカボンだったのだ」と、いま、驚いている。_________________________K社、連載データ送る。_________________________きょうのおやつ。あげこまる。一口ようかん。ローズヒップのお茶。点子さんの言葉、「きんちゃん、ローズヒップって、バラのおしりかねえ?」「さあ~???」♪チャンチャン♪_________________________『業務れんらく~~』うめ子先生、まだ、本届いていませんかア~。おかしいです。瀬戸先生は、中国地方ですが、とっくに届いています。これから、B社にこの件のファックスを入れて催促しておきます。♪チャンチャン♪
2005年04月07日
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4月6日・水曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________今日も、いろいろ仕事をしました。夕方ごろ、散歩に出かけました。気分転換と、運動をかねて、のんびり散歩です。_________________________常連の、sumiさんの、日記には毎日の自然とのふれあいが書いてあります。仕事の合間とかに、見た風景とかを味わい深くしるしています。_________________________きんまるも、生活の中の情味をいつも味わっている、sumiさんのまねをして、散歩です。_________________________「ああ、梅が咲いているなあ。きんまるは今、自然に生きているなあ」意図的なので、やや無理のある自然の味わい方ですね。_________________________こんな時、点子さんが一緒にいたら、大変です。たぶん、こう言うでしょう。_________________________「あのね、きんちゃん。自然に生きてるって、感じるなんて、とても、不自然だよ!」と。_________________________散歩をしていると、いつも不機嫌な犬がいる家の前を通ります。よく吠える犬です。_________________________でも、きんまるは、人物が出来ています。最近はオーラも出ています。_________________________だから、動物もそれを感じて、きんまるには、なつくのです。_________________________そう、自己陶酔して、犬の近くをとおると、「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン~~!」_________________________あわてて逃げたきんまるでした。_________________________どうぶつさんと、点子さんには、きんまるの自己陶酔を、見抜かれてしまうようです。オーラがないのも、わかるようです。_________________________「ワンワンワン~~!ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン~~!」遠くのほうで、勝ち誇ったように、まだ吠えています。「ワフッ・・・・」やっと、終わったようです。_________________________sumiさんの、まねをしようとしたけど、風流、初心者なので、どうも、うまくいきませんでした。でも、なんだかわからないけど、とてもおもしろい、散歩でした。♪チャンチャン♪
2005年04月06日
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4月5日・火曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________うまくいくのは、1/100_________________________この日記では、きんまるのうまくいったことも、うまくいかなかったことも、公開している。_________________________この何年かを振り返る。_________________________たくさんの、企画を作ったり、たくさんの、行動をしているが、そのうち、うまくいったものは、1/100だ。_________________________うまくいった、企画の影には、うまくいかなかった企画が、99あるのだ。_________________________うまくいくのは、1/100。「これって、ものすごく、効率がいい!」と、きんまるは、思えるのだ。_________________________なにしろ、漫画家の時には、持ち込みが採用されるまでに、ものすごい数の、アイデアを出した。_________________________きんまるの、専門だった、4コマ、マンガにすれば、1000本作って、仕事が、一本決まるかだった。_________________________それでも、決まる場合はいい。_________________________最後のほうは、10000本ほどの、4コマを1年がかりで、描いたが、没になった。_________________________それにくらべると、1/100の効率というのは、ものすごく楽だ。楽しい!_________________________それに、きんまる得意の企画は、4こまマンガ、1本をつくるより、はるかに短時間で作れる。_________________________それも、時給に例えれば、場合によっては、10000倍ぐらい、ちがってくる。_________________________昔は、うまくいくのが、1/10でも、がっかりしていた。_________________________それどころか、二つ行動して、一つうまくいかないと、落ち込んでいた。_________________________今考えると、そんなのは、落ち込む資格がないと、思える。_________________________何かをやる時苦痛を感じると、一つ失敗しても、ココロが暗くなる。_________________________ところが、楽しいことをしていると、いくら失敗しても、ほとんど、ココロが暗くならない。_________________________かえって、ファイトが湧いてくる。_________________________きんまるは、紆余曲折したが、ほんとうに、自分を生かせ、かつ、楽しめる、企画と、プロデュースと、いう仕事を発見した。_________________________そのことは、とても、ラッキーだと思っている。_________________________うまくいくのは、1/100!99の失敗なんて、へいちゃらだい!さあこい!_________________________「きんちゃん、はないき、 あらくなってるよ、 どうどう」「あ、点子さん、ごめんね、ブルヒヒヒ~ン」「ニンジンやろか」「いらない」♪チャンチャン♪_________________________『業務連絡』漫画家の、瀬戸先生。原作者の、森梅子先生。きょう、B社の、まんが届きましたか?表紙がう~~むというかんじです。「ざんね~~ん!」です。でも、内容はお二人のおかげで、とてもいいものになりました。ありがとうございました! きんまる拝
2005年04月05日
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4月4日・月曜日・晴れ5:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________きんまるの単行本の件で、電車に乗って池袋へ行く。K出版社の女性編集者と、打ち合わせ。_________________________なんと、出版規模が、予想していたよりも、小さくなっていた。いざ、ゴーがでると、経理部のほうから、「いまは、出版不況なので、 初版の発行部数を押さえ目に」という、要請が出たという。_________________________「ざんね~~~~ん!」でも、了解。それなら、それに、対処すれば良い。_________________________初版が少なくとも、すぐ品切れにして、重版がかかるようにしよう。_________________________打ち合わせでは、いつのまにか、きんまるがリードしている。「本は、こう作った方が、売れます。だから、こういう、表紙にした方がいいですね」「あ~!ほんとうですね!そうですね!」_________________________「タイトルのロゴは、思いっきり派手に」「ええ。わかりました! たしかに、そのほうが、効果的ですね」「それで、ここは、こうして」_________________________「そうだ、きんまる先生、本の装丁も お願いできませんか?」「わかりました!」_________________________この、情景が信じられない。プロの編集者を相手に、きんまるが、わかったようなことを、いっているのだ。_________________________それを、編集者が、「それは、いい方法です」と、認めているのだ。そして、本の顔でもある、いちばん大事な装丁を、きんまるに、任せるというのだ。_________________________2年前までは、編集者と打ち合わせをすると、上司と面接するような、緊張感があった。編集者は、とても偉い人のような感じがした。_________________________それが、いまや、緊張感がまるでない。それどころか、リラックスしている。_________________________一つの事で、自信を持つと、にんげんは、こんなにも、いろんなことが、かわってくるのか。_________________________そのことに、驚いた。_________________________本の売れ行きは、装丁で決まる部分が大きい。発行部数が少なくなったのなら、いい装丁にして、きんまるの力で、売り上げをのばせばいい。_________________________活字の本、専門のデザイナーにまかせるより、かえって良かった。_________________________少しマイナスに、傾きかけた状況を、逆手にとって、かえって、プラスの方向へ変えることが出来た。_________________________打ち合わせをしているうちに、編集者も、だんだん盛り上がってきた。場が、楽しくなってきた。_________________________明るく、楽しい雰囲気からは、いいものがうまれる。これでいい!と、確信した。_________________________発行部数が減って、がっかりのはずが、帰りの電車では、なんだか、うきうきしていた。♪チャンチャン♪
2005年04月04日
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これから、単行本出版のうちあわせに、でかけます。くわしくはまた。 きんまる。
2005年04月04日
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4月3日・日曜日・晴れ8:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________運が良くなった瞬間_________________________いつから、急に、運が良くなってきたのか。ヒトコトで言うと、『自分を売り込むことをやめ、人が喜ぶことを工夫しだした』。その、瞬間からだ。_________________________マンガの仕事が、どんどんなくなっていった時、いろいろな出版社に、マンガを売り込みに行った。_________________________一月がかりで描いた、原稿だ。これが売れなければ、来月の生活費が得られない。_________________________なんとしても、その原稿を、買ってもらい、お金に変えなければならない。_________________________その原稿は、必死で、最大限の労力を注ぎ込んで描いたものだ。だが、それは、出版社のためではなく、きんまるの、生活費のために描いたものだった。_________________________今なら分かる。自分の事だけしか、考えていないマンガが、売れるはずがない。_________________________相手が喜ぶものを、提供した時、はじめて、相手がそれを買いたくなるのだ。そのころ、きんまるには、それが分からなかった。_________________________それが、分かったきっかけは、「さくらももこ」さんのマンガを、プロデュースした時だった。_________________________廃業寸前の漫画家、「きんまる」が、漫画界の巨匠、「さくらももこ」さんのために、企画を考えるのだ。_________________________それは、見方によっては、とてもみじめなことだ。きんまるも、その企画を考える時、一瞬、こう感じた。_________________________「自分のマンガの仕事がなくなり、他の漫画家のために、仕事をする。おまえは、プライドはないのか」と。_________________________でも、次の瞬間、「漫画家として、成功したい」という、思いを捨てた。_________________________あきらめざるを、得なかったというのが、正直な気持ちだ。_________________________ふしぎなことに、そう決心すると、なにか、つきものが落ちたように、気楽~~~になった。_________________________「漫画家として、成功したい」という、執着から、解き放たれたのだ。_________________________漫画家をあきらめたら、これから先、どうなるかわからない。でも、とりあえず、目の前の、「さくらももこ」さんの企画に、素直に、没頭できた。_________________________といっても、この企画には、プロのライターや、フリーの編集者100人の応募があった。その激戦を勝ち抜かなければ、企画は採用されない。_________________________きんまるは、企画の素人だ。それも、これが、初めての企画なのだ。_________________________驚いたことに、100本の企画の中から、、ただ1本、きんまるの、企画だけが、集英社に採用された。_________________________それが、きんまるの企画デビュー作、『聖まる子伝』だ。それも、6万部の、ベストセラーになった。_________________________その頃からだ、『自分を売り込むことより、いかにしたら、人に喜んでもらえる』かを、意識し出したのは。_________________________いかにしたら、この編集者を幸せにできるか。_________________________いかにしたら、この漫画家に仕事を作ってあげられるか。_________________________いかにしたら、このライターの才能を、引き出してあげられるか。_________________________そんなことばかり、考え、実行した。_________________________すると、いつのまにか、きんまるは、みんなに必要とされるようになってきた。_________________________なぜか、人に好かれるようになってきた。_________________________なぜか、お金にも、なつかれるようになってきた。_________________________『世のため人のためにいきたい』。と、いうと、偽善的に聞こえるが、きんまるは、いま、ココロの底から、そう、思っている。_________________________人生の瀬戸際で、きんまるを、今の道に、導いてくれた、「本きんまる」にココロから、感謝している。_________________________そして、その背後に、テンテンまなこの神さまがいることを、きんまるは確信している。♪チャンチャン♪
2005年04月03日
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4月2日・土曜日・晴れ7:30起床。ココアを一杯飲む。_________________________見山さんと会った。見山さんは、年収1億の人気講演家だ。2時間ほど、雑談。二人で話していると、アイデアがどんどん盛り上がる。_________________________去年、見山さんと会った時は、位負けしていた。年収一億の人といると思うと、勝手にきんまるが、位負けしてしまった。_________________________ところが、いまは、それがない、ココロのそこから、見山さんと、笑いあって、話している。_________________________そのことを、見山さんに話した。「あの時は、位負けしてたから」「え、そ~お」「うん」「いまの、きんまるさんは、オーラが出てますよ。 昔と、ぜんぜんかわりましたね」と、いってくれた。_________________________見山さんは、正直な人なので、その言葉に、きんまるも、素直に喜んだ。_________________________たった、一年あまりで、にんげんは、こんなにもかわれる。それには、きんまる自身がいちばん驚いている。_________________________2年前まで、きんまるは、廃業寸前の漫画家だった。ほとんどのひとから、見向きもされなかった。_________________________それが、いま、いろんな人から、必要とされている。_________________________例えば、音楽業界の人に、企画をアドバイスしたりしている。音楽なんて、演歌しか、知らないようなきんまるが、エイベックスのプロデューサーと、打ち合わせなんかをしているのだ。_________________________自慢になって、ほんとうに、恐縮ですが、プロデューサ-、からの、メールを、一部コピーします。_________________________きんまるさまメールありがとうございました。ぼくのこと気に入っていただき、嬉しく思います。ぼくもきんまるさんのこと、凄く気に入りました。そして、今日のきんまるさんのメールをヒントにこんなことを思いつきました。中略。_________________________この企画、どんな楽曲が収録できるか、探ってみて、あたためていきたいですね。すぐ出さなくちゃいけない企画でも、ありませんし。でも、昨日の今日でこんな素敵な発明をしてしまうとは、さすがきんまるさんですね。今後も発明していきましょうエイベックスK_________________________かと思えば、絵の下手なきんまるが、自分より、はるかに絵の上手な、イラストレーターに、アドバイスをしたりしている。_________________________自慢ついでに、これも、コピーします。_________________________きんまる様とても光栄なご意見をお聞かせ頂き、真に有難うございました。すべて先日の打ち合わせのおかげでして、想像する領域外にまだまだ世界は広がっていることを改めて感じました。これを励みに、さらに細部を詰めていこうと思います。後略。_________________________こんなようなことが、最近、やたらにふえている。人から、忘れ去られていたような、2年まえの、日々が信じられない。_________________________きんまるの、なにが、変わったから、こんなに、状況が変わったのか。_________________________正直、きんまるにも、よくわからない。でも、この日記には、その過程がすべて、公開してある。いつか、日記を読み直し、それがなんなのか知りたいと思う。_________________________見山さんとの、別れ際、「きんまるさん、きんまるさんちの近くに、 ヤマダ電器できましたか?」「そうそう、みやまさん、ヤマダ電器の 開店記念で、ガラポンの福引きやったら、 デジカメが当たりました!」「あ、きんまるさん、完全に運に乗ってきましたね」「見山さんに、いろいろ教わったおかげです」「ははははは」「あはははは」「じゃ」ふたりは、ふりむきもせずに、左右に別れた。♪チャンチャン♪
2005年04月02日
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きょうは、これから、見山さんと、久しぶりに会います。ふた駅となりなので、らくちんです。創造的、雑談大会をします。ではまた。♪チャンチャン♪
2005年04月02日
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4月1日・金曜日・晴れ5:00起床。ココアを一杯飲む。_________________________神さまからの、四月馬鹿_________________________ある企業の、機関誌に、マンガの連載をしている。一般の人の目に触れることはない。とても、地味~~~~な仕事だ。_________________________月刊連載で、1回、わずか6ページ。それが、いつのまにか、連載100回を超えた。_________________________地味でも、100回続けると、何かの力が働くのか。その出版者の、女性編集者から、今日電話がかかってきた。_________________________「きんまる先生の、連載を単行本にすることになりました」_________________________一瞬、エイプリルフールかと思った。なにしろ、数カ月、働かなくてもいいぐらいの、印税が入るのだ。_________________________「8月に、発売決定です。それで、きんまる先生と、お打ち合わせをさせて、いただきたいのですが」来週の月曜、池袋で会うことが決まった。本当だったのだ。_________________________他の企画の事は、しょっちゅう、頭にあったが、この件は、まったく、頭になかった。だから、神さまからの、突然のプレゼントのような気がした。_________________________点子さんに、知らせると、こう言った。「それは、きんちゃんが、漫画家として、廃業になりそうな、とても大変だった時期にも、マンガを投げ出さないで、やり続けてきたことへの、神さまからの御褒美だよ。_________________________このお金で、ゆっくりと、休んで、ココロと身体を、大事にしなさいっていうことだよ」_________________________もちろん、今度の、ミニ脳梗塞でダウンしたこととは、関係ないが、神さまの、粋な計らいと、とらえるのも楽しい。_________________________いや、これは、みんなの手前、そう、フォローしているだけだ。正直に言おう。_________________________きんまるは、最近、実感している。人生、「あかるい向上心」があれば、人生は、必ず良くなる!と。_________________________きんまるは、確信している。人間には、素晴らしい力が、秘められていると。_________________________エイプリルフールの日に、素晴らしい!知らせ。神さまって、粋だ。♪チャンチャン♪
2005年04月01日
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