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「カステラを3箱」若い友人の、Lさんがとんでもない社長と関わり、憤慨をしていた。人のいいLさんは、それを通り越し、あきれていた。きんまるもそのプロセスを知っているので、同じく、世の中には、そんなしょうがない人間がいることを知り、あきれた。Lさんによると、中小企業タイプのワンマンタイプの社長には、自分自分で、他の人の気持ちを読み取れない人が多いという。確かに、同感だ。不遇時代には、それなりに気遣いをできた人が、ビジネスで成功すると、ある日突然、鼻息が荒くなり、無神経な人になってしまうことがある。「Lさん、僕たちも成功したら、そういうひとになっちゃったりして」「そう、きんまるさんは、最近すっかり変わりましたね。とか、いうかもしれません。ははははは」「やだねえ。Lさんに、そんなこと言われたら。でも、言ってもらえるうちは、まだいいよね。見放されたら、そんなことも教えてもらえないよね」「ほんとほんと。でも、そういうのを相手に教えるのって、難しいですよね」「そうだよね。どうしてもお互い不快になるからね」「ある日突然、あんた変わったよ。って電話するのもへんだし」「そうだ、お互いに、そういうときには、ある日突然、カステラを3箱突然送りつけるというのは、どうだろ」「カステラ3箱、ですかああ」「うん、カステラ3箱。カステラ3箱って、へんだから、思い出しやすいでしょ」「あはは、そうですね。それに、おやつにもなるし」というわけで、Lさんといつの日か、お互いに成功して、鼻持ちならない人間になったときにはカステラを3箱送りあう約束をした。♪チャンチャン♪
2009年06月28日
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「ジテツウ」ジテツウこと、自転車通勤がはやっているようですね。早朝、まるでニューヨークを思わせるような東京のビル街を、ビジネスマンが自転車で颯爽と駆け抜けます。地方都市に住んでいる私は、駅前まで自転車で行きます。その途中に難所の長い登り坂があります。懸命にペダルを踏むのですがどんどん重くなり、ついには自転車を押して歩くことになります。そんな私を、競技用の自転車に乗った青年が、いとも簡単にすいすいと追い抜いていきました。「あれは、10段式ぐらいの自転車だから、あんなに簡単に登れるのかなあ?」とうらやましく思っていると、その青年が自転車を止め、爽やかな笑顔でこちらに会釈をしてきました。団地の理事会で一緒に役員をやったことがある、Tさんでした。しばらくの間、坂道の途中で自転車トークになりました。Tさんになぜそんなに簡単に、坂道を上れるのかを尋ねると、こんな風に教えくれました。競技用自転車はペダルを踏むだけではなく、ペダルを引き上げることもできるので、ふつうの自転車の倍の力が出るというのです。よくみると、彼の自転車のペダルには、足首を固定する、ペダルバンドが着いています。あんなところに足を入れたら、転んだ時に危ないのになんで着いているんだろう?とずっと疑問に思っていましたが、実はペダルを引き上げるために必要だったのだと、その時初めてわかりました。もちろん普通の自転車には、ペダルバンドがついていないので、ペダルを引くことはできませんが、「自転車は、扱い方によって倍の力が出る」ということを知ったのは新鮮な驚きでした。ここで「しあわせトリック」です。「押すだけだと思い込んでいたことを、まったく逆の引くという視点から捉えると大きな効果を上げることができる」この「しあわせトリック」を見事に利用した例があります。選挙は、候補者の名前を売るために、押して押して押しまくります。ところが、これを敢えて、引いて引いて引きまくった人がいます。元東京都知事の青島幸男さんが、始めて参議院選に出たとき時のエピソードです。青島さんは選挙に巨額なお金をかけることに反対し、選挙期間中になんと海外旅行に出かけてしまったのです。だから、選挙活動はいっさい行わず、選挙費用もいっさい遣いませんでした。ところが、かえってそのことが注目され、帰国後、楽々と当選してしまったのです。つい最近では、 出版不況と言われる中、村上春樹さんの最新長編小説「1Q84」が爆発的に売れ、100万部突破も間近です。書籍を売るためには、各出版社とも、なんとか一冊でも多く売ろうと、押して押して押しまくる宣伝をしています。ところが、「1Q84」は、その逆をいき、引いて引いて引きまくる宣伝をしました。「1Q84」というタイトルだけを発表し、その内容は一切明かしませんでした。そのことがかえって読者の好奇心を刺激し、発売前に大ベストセラーの地位を約束されたのです。もちろん、村上春樹さんの作品の質の高さがあってのことですが、この作戦が功を奏したことも確かです。「しあわせトリック」「押すだけだと思い込んでいたことを、まったく逆の引くという視点から捉えなおすように、いろいろな思い込みを、見直してみよう」♪チャンチャン♪
2009年06月26日
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6月25日・木曜日・晴れ・28度5:00起床。ココアを一杯飲む。________________「きょうのおやつ」・すいか。100点。・チーズケーキ。100点。・ブルーベリー。100点。_________「今年初めての扇風機」_________暑いので、さっき、ロフトから扇風機をもってきた。今年初めて、扇風機をつけた。すずし~~~~~い。思わずニコニコしてしまう。_________突然扇風機が凪になった。風がぴたりと止まった。_________つけたとたんに、こわれたのだった。「えっ、そんなあああ」10年使ったから、寿命のようです。お疲れ様でした。_________ま、いいや、あしたヤマダ電機に行く口実ができてよかった!よかった!♪チャンチャン♪
2009年06月25日
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6月14日・日曜日「虹の橋がテレビで紹介されます」きんまるが5年ぐらい前に企画して作った、「虹の橋」の絵本が、テレビで取り上げられることになりました。番組名「わんにゃん茶館(カフェ)」(NHK BS2)放送日時:7月2日(木)午後8:25再放送 翌週 月曜日 午前9:00その中の「ペットストリートジャーナル」というコーナーで絵本の紹介等があります。ナレーターは本上まなみさんが予定されているそうです。「虹の橋」は、きんまるの親友だったねこのまるおが天国に旅立ったときに企画しました。どうぶつさんとのお別れをテーマにした絵本です。そして、カンちゃんが天国に旅立ち、カンちゃんの本の企画が進行し始めたとたんに、降ってわいたようなこのようなお話がきたことを、とても感慨深く感じています。
2009年06月14日
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「しあわせトリック」式ダイエットダイエットのお話です。最近食事のとき、つれあいの点子さんが、おかずだけやサラダを先に食べてしまい、それらがほとんどなくなってから最後に漬け物等でご飯を食べています。子供のころ、食事をする時はそれぞれをバランスよく食べるように言われました。おかずだけを先に食べてしまうと、母に「お行儀が悪いわよ」とたしなめられました。そのことを点子さんに話すと、「そんなこと知ってる。これはためしてガッテンで視た、最新のダイエットなんだよ」と得意そうに”低カロリーダイエット法”の説明をしてくれました。要点はこうです。同じように低カロリーダイエットをしていても、成功する人と失敗する人がいます。その運命の分かれ道は、脳のカロリーの感じ方です。低カロリーの食事になったとき、脳が健全に小食になったと感じた場合は、足りないカロリーは、身体に貯めていた体脂肪を燃やして補います。ここで、ダイエット成功です。ところが、脳が「何かの事情でこれからはずっとご飯が少ししか、食べられないようになるのかも・・・心配」と感じてしまうと脳が飢餓モードに備え、貯め込んだ体脂肪を使わないように節約します。それどころか、今食べている脂肪やタンパク質もなるべく節約して、体脂肪に変えてしまいます。こうなるといわゆる隠れ肥満です。ここで、ダイエット失敗です。解決法は、簡単です。食事の順番を変えるだけでいいのです。副食を先に食べ、主食を後に食べる、たったこれだけです。先にご飯を食べると糖質なので、カロリーがすぐに脳に伝わります。ところが消化が遅い、脂肪やタンパク質、消化しにくい繊維分が含まれている副食を先に食べると、カロリーはじんわりと脳に伝えられます。この”じんわり”こそが脳が心配しない方法なのです。(詳しく知りたい方は、ためしてガッテンのホームページを覗いてみてください)ここで「しあわせトリック」です。低カロリーダイエットの食事の場合、同じ献立でも、食べる順番を変えるだけでダイエットになる。内容は同じでも、順番を変えるだけで、効果がまるで変わってくる。この「しあわせトリック」はいろいろなことに応用できます。例えば、私がイラストレーターさんに仕事をお願いしたとき、素晴らしい出来なのですが、部分的にクレームを付けなければならない場合があります。そんなとき、最初に「素晴らしいですね」と言ってから、後でクレームを付けるのと、先にクレームを付けてから、後で「素晴らしいですね」と言うのでは、まるで効果が違ってきます。「素晴らしいですね」の順番を先から後に入れ替えて締めくくると、イラストレーターさんが気持ちよく描き直しをしてくれます。言っている内容は同じなのですが、順番を変えるだけで、良好な人間関係を作ることができます。「しあわせトリック」同じ内容のことでも、中身を変えず、順番を変えるだけで効果がまるで変わってくる。♪チャンチャン♪
2009年06月09日
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「本屋さんの時計」都心から急行電車に乗って1時間ほどかかる地方都市に住んでいます。バスの時間待ちをする時、H市駅構内の本屋さんによく立ち寄ります。ある冬の夕方、7時発のバスの時刻まで15分ほどあるので、いつものように本屋さんで時間調整をしていました。駅前のバス停から、何本ものバス路線がでているので、お仲間らしき人たちがあちこちにいました。寒風の吹くバス停と違い、ぬくぬくとした暖房の中なのでのんびりと本を眺めていました。ふと本屋さんの壁にかけてある、ピザのLサイズぐらいの時計を見上げるとバスの出発時刻3分前です。本に夢中になり、うっかりしていました。7時のバスを逃すと、また20分近く待たなければなりません。あわてて50メートルほど先にあるバスストップまで、ダッシュしました。夕暮れを背景にして、黒いシルエットのバスがとまっています。出発ぎりぎりで飛びり、ホッと息を吐きながら座席に身をゆだねました。ところが・・・。バスがなかなか発車しません。「あれ?なんでだろう、もう7時なのに」と思い、腕時計に目を落とすと、まだ、7時5分前です。バスの時計も7時5分前です。後日わかったことですが、実は本屋さんの時計が5分進んでいたのです。それも、ものぐさではなく、わざと5分進めてあったのです。そうです、私のように本に夢中になり、バスに乗り遅れそうになる人への心遣いだったのです。だから、その本屋さんの時計は、いつだって5分進んでいるのです。ここで「しあわせトリック」です。時計は正確でなくてもいい。自分の都合のにつきあわせてしまおう。時間の「しあわせトリック」を利用して、儲かっているビジネスがあります。夜中に開店している駄菓子屋さんです。この駄菓子屋さん、昼間子ども相手に営業しいていたのですが、単価が安いことと、子ども客が少ないことで、倒産寸前でした。ある夜、店を閉める気力もなく暗澹たる気持ちで先行きを思案していると、そこにお勤め帰りの大人たちが懐かしそうにどんどん入ってきたのです。さらに、大人買いで山ほど買っていってくれるのです。店主はこの光景に活路を見出しました。大人相手に夜だけ営業する駄菓子屋さんにチェンジして、大成功したのです。さらに国単位でおこなう、時間の「しあわせトリック」がサマータイムです。夏の間は日の出が早いので、時計を一時間早くずらし一日を始めます。結果的に大規模な省エネにつながります。現在、アメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパ各国、ロシア、オーストラリア等の一部地域で実施されています。「しあわせトリック」時計は世界標準時に合わせなくてもいい。しあわせ標準時に変えてしまおう。♪チャンチャン♪
2009年06月07日
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