全14件 (14件中 1-14件目)
1

大晦日です。毎年、点子さんは、大晦日には、行方もつけずに、何処かへ行ってしまいます。〈年越しそば〉を食べるころに帰ってきます。いまだに、謎です。♪チャンチャン♪
2010年12月31日
コメント(3)
きんまるです(^-^)ノ歎異抄の本、エッセイ100本、4コマ100本。やっと書き上げました。その大半を、この一ヶ月でやりました。途中、ひやひや、はらはら、どころか、そのヒマもないほど、ただただ、書きました。できたのが、不思議なぐらいです。ほっとしました。来月発売です。もし、〆切りが、今月といわれなければ、絶対にできませんでした。これも、神さまと、楽天友達のおかげです。ありがとうございま~~~す(^-^)ノ きんまる拝♪チャンチャン♪
2010年12月26日
コメント(3)

【プレゼントには期待をするな】〈笑訳 歎異抄〉「プレゼントには期待をするな。プレゼントは失望しながらあけろ」【解説】私は、プレゼントや、贈り物をいただいても、期待をしないようにしています。それには、こんなわけがあります。 私が子供のころ、家はとてもビンボウでした。兄弟は4人、兄、私、弟、妹です。貧しい父親は、クリスマスの時期になると、いつも困っていました。なにしろ、4人分のクリスマスプレゼントを用意しなければなりません。おまけに、クリスマスが終われば、すぐに、お正月の用意をしなければなりません。 お正月には、父が、お年玉として、冬用のブルゾンやズボンをプレゼントしてくれていました。 あれは、私が、小学2年生のころでした。クリスマスの朝、私は、目が覚めると同時に、「夜中に、サンタさんがきたかなあ?」と枕もとに置いてあった、靴下を見ました。靴下は、大きくふくれています。まちがいなく、プレゼントが入っています!兄弟全員で、「すごい!なんだろ?」とそれぞれの靴下の中身を確かめました。靴下の中には、〈子供用の足袋〉「が入っていました。お正月用の足袋です。父親は、〈お正月用品〉を〈クリスマスプレゼント〉にしてしまうという、苦肉の策を編み出したのでした。楽しいオモチャを期待していた私は、がっかりしましたが、父親の、「なんとか子どもたちを喜ばそう」という気持ちには、子ども心にも切なくなりました。それにしても、〈はきもの〉の中に〈はきもの〉をいれるなんてねえ(笑)。 そんな父も、いまでは天国です。あ!この原稿を書いていて、今、気がつきました。靴下の中に入っていた父親の気持ちが何にもまして、素晴らしいプレゼントでした。何しろ今でも、クリスマスの度に、このエピソードを思い出すと心がポカポカするんですから。【プレゼントへの期待度を下げると、喜びと感謝が何倍にもふくらみます】
2010年12月24日
コメント(2)
きんまる、うまれてはじめて、講師になるの巻えーと、名古屋で、生まれて初めて、講演会というのをさせていただきました。参加者は全員で11人だというので気楽なつもりで、名古屋に行きました。そしたら、その人たちの、ほとんどが、プロの講師です。それも、そういう会社の経営者だったりします。中には、年間、200回も講演してる、姫先生という方もいました。お話するのは素人のきんまるが、プロの、それも、トップの方々にどんなふうに接していいのかとまどいました。とにかくご多用の中、わざわざ、参加していただいた方に、なんとか、「損をしないで良かった」と、いっていただけるように、もう、へたでも、恥をかいてでも、すべて、開けっ放しでやろう、きんまるを呼んでくださった、お友達の、谷やんの顔を潰してはいけない。ただただ、そのおもいだけでした。無我夢中でやったので、皆さんの反応が心配でした。でも、姫先生のブログに、こんな感想を書かれていました。ほっとしました。よかった!よかった!ご覧になりたい方は、こちらのホームページをごらんください。きんまるの講演会の感想が書かれています。http://blog.goo.ne.jp/hime1961/名古屋では、手羽先だの、みそにこみだの、いろいろ食べてきました。♪チャンチャン♪
2010年12月20日
コメント(4)
元気のもと今日、元気になる、ものを発見しました。手塚治虫のアトムの復刻版です。〈アトム赤道をいく〉をみていると、一こまに、何十人も描いてあります。それも、1p、12コマのページです。アングルや展開のセンスも、ただただ、尊敬です。今の僕よりも、はるかに忙しいのに、素晴らしい、仕事ぶりです。それを見ていると、感動して、元気が出てきます。♪チャンチャン♪
2010年12月14日
コメント(2)
〈手で考える〉4コマのアイデアを出していました。頭の中で、あれこれ、考えていたれ、なかなか、アイデアが出てきません。そこで、とにかく、一こま目を、描きました。すると、手が、かってに、次のコマを作ってくれました。頭ではなく、手で作る、これは、職人の力のような気がします。それから、友達で本を書く人が、どうも書けないと思ったら、時間があったので、ゆっくり書きすぎたといっていました。「とにかく、スピード優先にしたら、どんどんかけました」と、言っていましたこれも、頭ではなく、スピードという、物理的なことですね。アイデアの出かたは、とても面白いと思いました。♪チャンチャン♪
2010年12月06日
コメント(2)
〈壁は乗り越えなくてもいい〉壁にぶつかったら、それを乗り越えようと、頑張ると、そこで足踏みしたり、動きを止めてしまいます。だいいち、乗り越えられない壁かも知れません。乗り越えるのは、とりあえず、保留にして,壁の右か左に、動くのです。壁伝いに動いていれば、壁の隙間が、あるかもしれません。壁が途絶えている、見晴らしの居場所に出るかもしれません。動き続けること!それが、ポイントのようです。♪チャンチャン♪
2010年12月06日
コメント(0)
白鵬は偉いなあ。連勝記録が、止ったとき、翌日から、休場しようと思ったという。でも、負けて相撲を覚えて行くんだ。何かで失敗して、それから、何かを学び、努力して、努力して、たくさん努力して、最高の横綱を目指そう。そう、気持ちを立て直し、なんと、14勝一敗で、優勝をしました。双葉山も大鵬も、連勝記録が途絶えた場所は、優勝できなかったといいます。そういう意味でも、白鵬は、偉いなあと思いました。
2010年12月03日
コメント(2)
〈スケールメリット〉という、ことばがあります。ところが、〈スケールでメリット〉という、ことばもあります。チェーン店や、フランチャイズ店のように、規模が大きくなりすぎると、接客サービスが、マニュアル化したりしてしまいます。これは、とくに居酒屋さんで、その差が分かります。チェーン店の居酒屋さんと、おじさんが一人で切り回している、居酒屋さんのちがいです。個人店の接客サービスは、マニュアル化の対極にあるものです。もつの煮込みの、あやしさも、チェーン店では、それが、スッカリ消えてしまっていますね。♪チャンチャン♪
2010年12月03日
コメント(0)
うれしいなあ!この、二ヶ月弱で、歎異抄のエッセイ、100本に取り組んでいました。それが、今、完成しました。夕飯前の、17:30です。うれしいなあ、うれしいなあ。あとは、10日間で、歎異抄の、4コマまんがを、100本、書き上げます。うれしいなあ、ほんとに、うれしいなあ!!!来年の、1月に発売です。よかった!よかった!♪チャンチャン♪
2010年12月02日
コメント(2)
「神」という言葉を使わないで神さまのことを、書いてみたいなあ。 「愛」という言葉を直接使わないで、愛について、書いてみたいなあ。
2010年12月02日
コメント(2)
そのひとの老化度を計る、ものさし友人知人で、この人、なんだか、老いたなあと、感じる共通点があります。それは、人の話を、聞く姿勢がなくなることです。さきほど、電話した、ある友人も、昔は、きんまるが話す時は、ちゃんと、聞いていたのですが、いまは、一方的にしゃべるばかりで、こちらが、しゃべろうとしても、それを遮って自分の話しをします。これは、見た目が、若いとか、元気とかそのようなことには、まったく関係なくい、現象です。これは、人が、どの程度、老化しているかを知る、物差しの、ひとつに、になるような気がします。_________ちなみに、そのあとで、30歳の友人から、電話がかかってきました。彼は,とても良く話すのですが、それと、同じぐらい熱心に、きんまるの話しも良く聞いてくれました。♪チャンチャン♪
2010年12月02日
コメント(2)
「きんちゃん、私は、じぶんのアクセサリーを、人に売るのは、苦手なんだよね」「うん、ぼくも、自分のマンガを、売り込むのは、苦手だなあ」「でも、人のものを、お客さんに、薦めるのは、上手なんだよ」「たしかに、そういうとこあるね、自分のは、ほめても、自慢してるみたいだし、なかなか、むずかしいよね」「そうだ、きんちゃん、お互いに、交代して、薦めるのもいいね」「交換殺人みたいだねえ、ははは」「そうだね、交換売り込みだね」♪チャンチャン♪
2010年12月01日
コメント(1)
時代劇が、テレビから、どんどんなくなります。視聴率は、それほど悪くありません。高齢者には、大人気です。それなのに、なぜ、時代劇が、放送されなって、いるのでしょうか?それは、高齢者向けの、CMを、入れても、みんな年金暮らしで、お金がないから、CMを入れても、商品の売れ行きに、結びつかないそうです。時代劇は、人気があっても、スポンサーがつかないので、放送が打ち切られるのです。♪チャンチャン♪
2010年12月01日
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1