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〈点子さんとカンニング〉京都大学で入試問題の一部が、試験中にインターネットの質問サイト〈ヤフー知恵袋〉に、正解を求める書き込みが投稿されたといいます。「不思議だなあ???」「きんちゃん、何を不思議がってるの?」「あ、点子さん、試験中にどうやって、〈ヤフー知恵袋〉にアクセスできたのか、それが不思議なんだよ」「そんなの簡単、〈ヤフー知恵袋〉に質問すれば、すぐに、誰かが教えてくれるよ」「あ、そうかあ」♪チャンチャン♪
2011年02月28日
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〈点子さんとダンプ〉原稿を書いていると、ツレアイの点子さんがやってきました。「きんちゃ~ん、さっき、道路のとこでね」「あ、買い物行った時だね」「うん、そしたら、横をダンプが通ったの。そしたら、ダンプのお兄さんがね、運転席から、こっちみて、ベロ出して、ベーってやって、笑ったんだよ。なんだろうねえ?????」「子犬が歩いてると、からかいたくなる、あんな感じじゃないかなあ」「あ、そうかあ!♪ワンワン♪」点子さんは、「♪ワンワン♪」といいながら、うれしそうに、去っていきました。
2011年02月26日
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〈しあわせごはん〉の食べ方〈しあわせごはん〉の食べ方です。自分の外の条件とは、無関係に、いましあわせを感じる。これって、〈ちいさなしあわせ〉を感じましょう。と、にてますが、まったく違うんです。もちろん、いつも、〈ちいさなしあわせ〉を感じることは、とても、素晴らしいことです。でも、〈ちいさなしあわせ〉を感じるのは、やっぱり、それも、自分の外の条件なのです。〈しあわせごはん〉は、そういうものなしで、自分の中にある、ごはんの味そのものを味わうのです。理由のない、よろこびを味わうのです。心理学的な、表現をすれば、〈モチーフのないよろこび〉を味わうことです。モチーフとは、意味と、いう感じが、いちばん近い、日本語です。意味のない、喜びを味わう。これが、コツなのです。_________ウツ的気分と、本当の、ウツ病をはっきりと見分ける、一つの物差しがあります。誰でも、哀しい出来事に出会えば、ウツ的気分に、なります。それは、心の働きからは、とても健全なことです。ウツ的気分は、時間が癒してくれます。_________ところが、哀しい出来事のような外側の条件がなにもないのに不安感が、いつも心の中にあふれている、原因の分からない、不安と恐怖、意味のない、落ち込む気分。モチーフのない、不安。ここまでくると、それは、うつ状態ではなくうつ病なのです。_________なぜ、うつ病の話しをしたのかというと、〈しあわせごはん〉の意味のない、しあわせ感は、ちょうど、モチーフのない不安の裏返しなのです。とても、似ているのです。きんまるは、その両方を、体験しているからこそ、そのことに気がついたのです。_________〈しあわせごはん〉の食べ方は、意味のない、喜びを感じることです。別の言い方をすれば、自分の中の幸せ感度を高めることです。_________きんまるの感じている瞑想のゴールは、無念無想ではありません。無念無想になったとき、そこに、やわらかい元気が溢れ出てくるのです。とても、とても、大げさな言い方で、はずかしいのですが、眼に見えない、大いなる意志の、エネルギーがきんまるの中を通過していくような感じがするのです。意味のない、しあわせや、喜びをじぶんのなかで、あじわう。これは、座禅や瞑想の至高体験そのものです。至高体験というと、なんだか、自分とは無縁な、深遠なことのようですが、〈しあわせごはん〉と思えば、一気に、身近なこととなります。〈しあわせごはん〉という言葉が、なんだか、ばかばかしくて、とても、気に入っています。♪チャンチャン♪
2011年02月26日
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〈点子さんと、寒い朝〉寒いよ~っ、今朝は寒いです。昨日より、10度も気温が下がっています。「点子さん、寒いねえ、昨日は春みたいに、ポカポカだったのに、きょうは、また、真冬だねえ、ブルブルブル」「そういうことだよ」「そういうことなんだねえ。でも、一気に10度も下がったんだよ、ブルブルブル」「それは、快挙だね」「快挙?・・・なんだか、快挙っていうと、一気に10度も下がったのが偉いことのように思えてくるねえ」「そういうことだよ」「そういうことかあ」♪チャンチャン♪
2011年02月26日
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〈しあわせごはん〉の炊き方。瞑想や座禅って、無念無想になることをめざします。でも、考えや妄想は、温泉のように、絶え間なく、溢れ出てきます。きんまるは、ある日、逆のことを考えました。「無念無想は、難しいから、逆に、いっぱい思えばいいかもしれない」無念無想になる目的は、雑念妄念を消すことです。「雑念妄念を消すのが、ゴールなら、無念無想とは、反対のコース。有念有想でも、いいんじゃないかなあ」それで、きんまる式の、瞑想や座禅を、こさえました。それが、〈しあわせごはん〉です。他の言い方をすれば、きん式、〈しあわせごはん〉の、炊き方です。それは、無念無想に、なるかわりに、しあわせな感覚で、気持ちを満たします。ただただ、意味のない、しあわせを自分の中に、感じ取ります。そのしあわせ感は、そとのしあわせとは、まったく関係ありません。身体の具合が良いから、しあわせ。身体の具合が悪いから、ふしあわせ。お金を儲けたから、しあわせ。お金がないから、ふしあわせ。それとは、まったくかんけいのない、いま、きんまるの中にある、しあわせ感です。そとの、快、不快とは、まったくかんけいない、きんまるの中にある、うれしい気持ちです。理由も、何もない、うれしい感じです。_________バケツに例えてみると、雑念妄念でいっぱいになった、バケツの中身を捨ててしまい、空にするのが、無念無想です。きんまるは、その逆に、バケツの中に、うれしい気持ちを満たして、雑念妄念をこぼしてしまうやり方です。_________こうして、こころをみたしていると、なんだか、やわらかい、しずかなげんきが、きんまるの中に広がっていきます。きんまるが、こさえた方法なので、だれもが、おなじように、かんじるかはわかりません。でも、きんまるは、こんな、きんまる式、瞑想法、〈しあわせごはん〉を毎日、おいしくたべはじめてから、なんだか、いままでよりも、まあるいじかんが多くなったように感じています。♪チャンチャン♪
2011年02月25日
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〈点子さんと、キッチンカウンター〉仕事先への、メールを打っていると、ツレアイの点子さんがやってきました。「きんちゃん、ちょっと、キッチンに来てみてえ」「点子さん、何ですかああ?」キッチンへ行くと、点子さんは、キッチンカウンターのドアを開け閉めしながら、「きんちゃん、このドア、ちょうつがいが、ヘンで上手くしまらなくなったんだよ」「そうなんだあ、じゃあ、すぐに、なおそうね」「もうなおしたよ、自分でやったよ、じーっと、ちょうつがいみて、理屈は分かんないけど、いろいろやったら、ちゃんとなおった!」点子さんは、自慢そうに、ドアをバタンバタンと、何度も開け閉めします。「点子さん、僕にいってくれれば、よかったのに~」「いーの、こんなことを、いちいち、きんちゃんに頼んじゃ、男らしくないからね」「男らしくないかあ、そうなんだあ」「きんちゃんは、もう死んだことにして、未亡人だと思って、誰にも頼らないで、なおしたのです」「そうかあ、ぼくは、死んじゃったんだね」「そうだよ、きんちゃんは、もう、死んじゃったんだよ」「じゃ、ここで、返事して、生きているぼくは、なんなの?」「とにかく、そういうことだよ」なにが、そういうことだか、良くわかりませんが、質問すると、よけいコンランしそうなので、やめておきました。♪チャンチャン♪
2011年02月25日
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きんまるは、毎日、ごはんを食べます。その日のごはんは、その日にしか食べられません。あとで、ひと月分、まとめて食べることはできません。もし、食べようとしても、胃袋には、そんなに、たくさんの量が入りません。あ、ギャル曽根ちゃんだったら、大丈夫ですね(笑)。それは、おいといてええ。きんまるは、毎日、ごはんを食べるように、今日のしあわせを、朝昼晩、三度三度、食べています。それは、いま、感じられるしあわせを、味わう時間をほんの1分でもいいから、作ることです。きんまるは、いままで、しあわせそのものを、味わうことって、少なかったのです。日々の忙しさに流されたり、面白い、TVをやっていると、つい、楽しんごの、ドドスコに気がいってしまったりして,しあわせそのものを味わうことが、どこかへいってしまいます。気がつくと、もう、寝る時間です。_________ごはんは、三度三度、忘れるなと言っても食べます。おまけに、おやつも、それと同じぐらいに食べます(笑)。だったら、しあわせごはんをたべるのも、それと同じように,同じ気持ちで、やるとできるなあと、思いました。それで、最近、毎日、しあわせごはんをかかさずにたべています。きんまるは、瞑想とか、禅とか、そんなに立派なことは、気恥ずかしくて出来ません。でも、きんまるは、〈しあわせくいしんぼう〉なので、〈しあわせごはん〉を、毎日、楽しくたべています。♪チャンチャン♪
2011年02月24日
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今朝思ったこと。〈苦境や不遇〉を良い方向へ変えていく、コツ。それは、〈辛抱強さと、貧乏強さ〉そして、〈それを楽しんでしまう、ユーモア〉そうかあ、〈笑う門には、福が来る〉ですね。♪チャンチャン♪
2011年02月23日
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〈点子さんとパンダ〉今朝、点子さんとテレビを見ていました。パンダが日本に来る、ニュースです。まず、中国のパンダ園で、実直そうな青年飼育員さんが、「小さいころから育てた、パンダたちと、別れるのが哀しいです」と、いうシーンが、写されていました。そして、延々と、パンダ輸送作戦のお祭り騒ぎが続きます。やっと、上野動物園の新しい部屋に落ちついた、パンダの様子が、園長さんから発表されました。「めすの、仙女は、おちついていますが、おすの比力のほうは、落ちつかず、ないています」「きんちゃん」「点子さん、なんですか」「比力はねえ」「うん、比力がどうしたの」「比力はねえ、飼育員さ~ん、どこにいるの~って、ないているんだよ」「あ、そうなんだあ」ぼくも、きっと、そうだと思いました。♪チャンチャン♪
2011年02月22日
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〈点子さんと紅茶〉仕事部屋で、原稿を書いていると、ツレアイの、点子さんがやってきました。「きんちゃ~ん、紅茶と、ココアどっちのむー?」「そうだねえ、じゃ、紅茶をお願いします」「紅茶はないよ、ココアだけ」「え~っ!?じゃ、なんで、紅茶と、ココアどっちのむー?なんて、聞くの」「そういう、もんだよ」面倒なことになりそうなので、そういう、もんだよの、中身は追求しないことにし、美味しく入れていただいた、ココアを飲みました。♪茶ン茶ン♪
2011年02月21日
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【尊敬するおじいちゃんとの、まったり人生相談室】【悩み】おじいちゃんの教えが、素晴らしいのは、良くわかります。でも、自分には、教え通りの生き方は、ハードルが高すぎて、現実には、とても出来ません。いったい、どうしたら、いいのでしょう~か?【おじいちゃんの言葉】朝から晩までだと、まだ、あなた方、苦しいだろうから、お風呂に入るようなつもりで、「あ、ここんとこで、チョイと、やろう」と、気楽にやれば、いいんだよ。【解説】良いとは、充分にわかっていることでも、実際に実行しようとすると、途端に、ストレスになり、思いだけで終わってしまうことがあります。 分かっていることと、実行することには、天と地ほどの違いがあります。 だから、実行した方が良いのに決まっています。 例えば、積極的な生き方を24時間休みなしに、やり抜こうとしたら、疲れ果ててしまいます。良いことを始めるつもりでいたのに、それが嫌なことに変わってしまいます。 そして、最もいけないのが、そんな自分は、意志が弱いと暗くなってしまうことです。 24時間、一生懸命やろう、100点満点でやろうというのは、幻想です。人間は弱い、そこから出発した方が、現実的です。 そこで、実行する工夫です。思いついたときに、気楽にやれば良いのです。お風呂に入る時のような気持ちで、そうしたくなったときにチョイとで良いのです、まずは、緊張感をとり、気軽に実行です。 お風呂にひと月はいらない人はいません。ひと月に一回でも実行するのなら、何もしないよりも、遥かに立派です。三日おきでも、入れば良いんです。三日坊主を明るく肯定して、せっそうなく、それを、何度も繰り返せば良いのです。 完璧を目指さず、70点という、ゆるいハードルで継続する。これが、コツです。 きんまる2011.2.20
2011年02月20日
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昨日の夜、雪が降りました。夜の10時です、テレビを見ていると、点子さんがやってきました。「きんちゃん、雪が降ってきたよ、きんちゃんも、見なよ」「寒いから、いいです。それに、いまシャベクリ007視てるし」「じゃ、一人で見にイコット」といって、点子さんは、リビングの方へ去っていきました。点子さんは、リビングのドアを開け、5階のベランダから、雪を見物です。その後、一時間置きに、「きんちゃん、雪、面白いよ、見に行きなよ」と誘いにきます。「もう、眠いし、ポカポカの布団に入ってるから、いいです」「じゃ、一人で、また、見にイコット」そんなことを、夜中の二時までやっていました。眠いぼやけた頭で、点子さんに質問しました。「点子さん、そんなに、雪が好きなの?」「て、いうかあ、猫みたいなもんだよ。もし、うちに、白い猫の子どもがやってきて、リビングの箱に入れてあったら、きんちゃん、何度も見に行きたくなるよね」「ああ、そういうときには、子猫ちゃんは、どうしてるかって、とても気になるねえ」「それと、同じだよ」「そうかあ、そうなんだあ」白い雪は、白い子猫だったのですね。♪チャンチャン♪今朝、以上に寒いので、明け方目が覚めました。あまりにも寒いので、寒さの気流をたどっていくと、それは、リビングからです、なんと、リビングのドアが、開けっ放しになっていました。点子さんが、雪を見たまま、閉め忘れていたのでした。「ぶぶる♪チャンチャン♪」
2011年02月16日
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好きなこと仕事があるのは、なによりも、ありがたいのですが、いま、描いている、漫画のコンテは明治時代の食卓とか、難しい場面の連続です。こうなると、さすがに、仕事を続けているのに、あきてきます。それとの戦いですね。なんとか、楽しくなる工夫をしなきゃ。あ、こういうことを考えるのが、いちばん好きだなあ(にっこり)♪チャンチャン♪
2011年02月15日
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点子さんが、美容院から帰ってきました。ショートのツンツンヘアーです。「点子さん、上手くカットしてもらえたね」「うん、きんちゃん、新しい人に変わったから、しっかり、伝えたの、頭の上は、鳥の巣みたいに、ツンツンにしてねって」「鳥の巣かあ、そういえば、乱れ方が、鳥の巣に似てるね」「それで、小さな鳥が、生まれるぐらいの鳥の巣にしてください、って、頼んだんだよ」そういいながら、点子さんは、去っていきました。♪チャンチャン♪
2011年02月14日
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〈販売の達人と、ご飯を食べるの巻〉河瀬和幸さんという方と、最近、お友達になりました。56歳です。誰に感じが似ているかと言うと、伊勢丹の名バイヤーとしてその名を知られる藤巻幸夫そっくりです。河瀬さんと、つい、一週間ほど前、お昼ご飯を食べながら、一緒に、本を出したいねと、もりあがりました。二人の共通点は、これからは、一人で本を書くのではなく、違った才能を掛け合わせる方向へ行った方が新しいものが出来るのでは、という、考えです。偶然、お互いに、そう思っていました。河瀬さんは、販売の達人です。東急ハンズで、8年連続で、売り上げ一位の商品を作った、〈伝説の完売王〉と、呼ばれています。その河瀬さんが、初めて本を出しました。〈また、売れちゃった!〉という、販売のワザを大公開した本です。その本が出版されたとき、河瀬さんは、自分の販売力を証明するために、書店で自分の本を売ることになりました。ダイヤモンド社さんからは、新宿の紀伊国屋を用意してもらいました。ところが、河瀬さんは、それをことわり、銀座のあまりお客の入らない、書店を選んだのです。紀伊国屋では、売れて当り前。人のあまり来ないところで、売ってこそ,売る力の証明になると言うのです。そして、河瀬さんは、何とその日のうちに、100冊売ってしまったのです。きんまるは、とても、感動しました。それは、100冊売ったことではなく、あえて、不利なお店を選んだ、意気込みにです。人との出会いは、本当に面白いです。♪チャンチャン♪
2011年02月13日
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お相撲さんの八百長についてお相撲が、八百長問題で、大騒ぎです。八百長をやる、お相撲さんは、悪い人なのか?本当は、善い人だけど、やむを得ない状況で、してしまったのか。人間性って、なんだろう?その本質を探るとき、物差しの一つとして、性善説と性悪説いう、言葉があります。そこに、もうひとつ、性弱説と、いうものさしを加えたら、人間の面白さが、さらに、別の面から、分かるような気がします。♪チャンチャン♪
2011年02月11日
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