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〈成長が止まったとわかるシグナル〉友人や知人と話していて、「あ、この人は成長が止まったなあ」と感じる瞬間があります。自分のことは棚にあげてます(笑)すいませ~~~ん(^-^)ノ_________それは、話を聞く時の姿勢です。きんまるが何かを話しているとき、それも、相手が知らないことを話している時です。相手は初めて知る話なのに、なぜか、すでに自分の中にあるものにドンドン置き換えているのです。「あ、きんまるさん、それってあれだよね。それなら、よく知ってる」と、すでに、答えを自分で用意しているのです。それに、きんまるの話をあわせてしまうのです。しばらく話していると、まったく、きんまるの伝えたいことは伝わっていません。相手は、自分でかってに納得しているのです。_________ぎゃくにこんな人もいます。きんまるが話していると、ドンドン疑問をぶつけてくるのです。「えーっ、知らなかった、それってどういうこと?」そういう人は、後で話すと、ちゃんと、きんまるの伝えたいことが伝わっています。_________偉い人、えらくない人。若い人、若くない人。それに関わりなく、話を勝手に、自分のフィルターにかけて解釈してしまう人は、なぜか、成長がストップしています。ぎゃくに、人の話を白紙で聞く姿勢の人はなぜか、どんどん成長しています。_________いろんな人と話していると、つくづくそれを実感します。
2011年08月30日
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うな重と神経質お友達の令さんに、「うなぎ」をおごってもらいました。それも、二段重ねの「うな重」です。竹の割り箸を開くと、持つところがささくれ立っているので熱心に、箸をこすり合わせていました。それを見ていた、上戸あやちゃんみたいな店員さんが「お箸、お取り返しましょうか?」「あ、大丈夫です、僕が神経質な、だけなんです」店員さんは、リアクションに困ったような顔をしました。そこで、「明るい、神経質です」というと、にこっとわらって、引き上げていきました。うな重はとても、美味しかったです。また、令さんに、うな重をおごってもらおうと決めています。♪チャンチャン♪
2011年08月26日
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こんにちは、きんまるです。久しぶりの日記です。いま、本を3冊プロデュースしています。その原稿を同時進行しているので、正直、とてもハードです。いま、一日、18時間ぐらい書いています。それでも、時給にしたら、600円ぐらいかもしれません。例えではなく、本当です。本を出版しても、よほどのベストセラーにならない限り、ごはんを食べていくのは、たいへんです。それでも、坂を上っている、うしのように、ほんとうに、のろのろとですが、毎年、すこしずつ、いろんなことが上向いています。坂の上に、光り輝く、雲の先が、1ミリほど見えてきました。坂の上に立ったら、素晴らしい光景に出会えるかもしれません。きんまるは、けいぞくは力だと思います。とにかく、いっしょうけんめいに、がんばります。みんな~、いきていくって大変だけど、たのしく、がんばろうね~~(^-^)ノ
2011年08月20日
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〈私はかつて、嫌いな人にあったことがない〉昔読んだ本、淀川長治さんの〈私はかつて、嫌いな人にあったことがない〉の中に、こんな、素敵な、エピソードがありました。はじめから、素敵と、ハードルを、思いきり上げても大丈夫なぐらい、素敵な、エピソードです。パリでの出来事です。ある美大生の青年が、公園で噴水をメインにした風景を、描いていました。夕日にきらめく、噴水の水が幻想的です。青年、背後に人の気配を感じます。振り向くと、温厚そうな老人が、イーゼルの絵を見つめています。老人が微笑みながら、会釈をします、青年も、会釈を返します。30分も経った頃、夕日が落ち、あたりが紫色に変わってきます。青年は、絵筆をしまいはじめました。そのとき、老人が、はじめて、口を開きました。「もう、絵を描くのは、おすみですか?」「はい、きょうは、ここまでです」老人は、「それでは」と、会釈すると、噴水の方へ歩いていき、噴水の栓を留めました。老人は、公園の管理人さんだったのです。
2011年08月09日
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