ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2006年06月08日
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テーマ: Levin Guitar(71)
カテゴリ: Levin Guitar
 今日は、大好きなKenny BurrellのMidnightBlueからGee Baby,Ain't I good to youを聞きながら書いています。

ヤン・モナテさんへ
 コメントありがとうございます。
 「ワタクシの場合、いつも直接ショップへ現物探しに行くことから始めてしまうので」とのことですが、その方法の方が正道のような気がします。でも、他人の評価も参考になりますから。
それと、Harmony Central の評価は、購入価格とも関連して参考にされた方が良いです。
評価の中には、「この安さでこの音なら10」と言う人も居れば「自分の経験から、この音でこの価格なら××の○○の方が良いので7」と言う人もいますから。

ソワカさんへ
 確かに、私も高いと思います。
 それだけLevinは出回らないのか、あるいは人気が高いのか?

 ですから、アメリカのショップにもっと出回っても良いような気がしますが、Goyaというブランド名で出しているLevin製品は見かけても、Levinはなかなか見つかりません。意外とオーストラリアのショップにもありますね。





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最終更新日  2006年06月08日 22時41分30秒
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LevinとGoyaとHagstrom  
Kisaragimaru さん
北欧を除くヨーロッパやアメリカでLevinが少ないのは、後述のHershmant社という楽器商との流通協定の関係から、Levinブランドで輸出できなかったためです。現在、アメリカ市場にLevinが出ていても、それは最近の買いつけや委託販売によるものがほとんどのはず。Levinの設立者Herman Carlson Levinは、ルシアーとしての腕はたしかでしたが、ビジネスはからきし駄目だったようで、幸か不幸かNYのHershmant社が、Goyaブランドでのアメリカ輸出を持ちかけたことを機に、アメリカへはGoya、一部ヨーロッパへはHagstromとして販売。70年代にHagstromブランドは流通がうまくいかなかったことから消滅。GoyaブランドはHershmant社からKustom社とDude社に渡り、74年にMartin社がLevin社を買収。LevinクラフトマンたちをMartinの製造に投入するため、Goya製造をLevinから切り離しました。オーストラリアやカナダにLevinが意外とある(あった)のは、60年代にイギリスのSaser社(?)という貿易商が、Levinブランドで売ることができる国にさばいたからです。

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