ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2006年06月30日
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テーマ: Levin Guitar(71)
カテゴリ: Levin Guitar
Kisaragimaruさん お久ぶりです
私も忙しく、日記を更新できない状況でした。
確かに、綺麗なLevinですね。
1960年代後半のものより、それ以前のものの方が音が良いのですか?





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最終更新日  2006年06月30日 20時54分46秒
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本当は、ヴィンテージは67年までなのだそうです。  
Kisaragimaru さん
[ギター市場の急速拡大]と[木材の供給減少]、このギャップが急に大きくなるのは、1967年からといわれています。木材の種類でいえば、例えばブラジリアンローズが輸入できずインディアンローズに代えざるをえなくなったのもこの時期から。木材の産出でいえば、樹齢数百年のものが激減し、植林が極端に多く使われはじめたのもこの時期から。また在庫も有効に使わねばならず、木材の裁断方法も変わっていったとか。60年代後期のものは、70年代と変わらない、首を傾げたくなるものが多いです。えらそうなことを書きましたが、学生時代の先輩で、現在音響設計をやっている者の受け売りです。 / ちなみに以前、彼にLevin320を見せたことがありました。fホールに指をつっこんでボディ裏を執拗にさわり、ボディを何度も指で叩いて音(共鳴具合?)をたしかめると、「トップは北欧のスプルース。樹齢二百年以上なのは確か。1950年代半ばから66~67年あたりは、製造技術のレベルの高さと、凄くいい木材とが相まってすごくいいギターが多い。だからこそ『ヴィンテージ』」と言っていました。 / そんなことから、そのLevin325は音がよくないと書いたのです。もしかするとLevin社は、在庫の木材を大量に抱えていて、68年でもいい木材を使っていたかも知れませんが…。
Kisaragimaru (2006年07月01日 11時26分49秒)

その325です。  
UKモンキー さん
そうです。kisaragimruさんの、見つけられたLevin325です。ウメイロモドキさんや、kisaragimruさんの言われるとおり、やっぱり高いですよね。私も、1968年製はもはやヴィンテージではないと思います。音はどうだか判りませんが、この頃から、あのMartinでも材質が悪くなっていったと聞きますから。ウメイロモドキさんのLevin、一度、19559年製の音を聴いてみたいです。 (2006年07月03日 08時51分27秒)

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