ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2006年12月25日
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テーマ: Levin Guitar(71)
カテゴリ: Levin Guitar
ネックです。左側のバイディングのあるのがLevin320/M2,右側がLevin335/M2です。
この写真ではわかり難いのですが、Levin335/M2は9フレット辺りからネックの厚みが増大します。これは、おそらく年代によるものだと思うのですが。詳細な理由はわかりません。

This time,the neck.the left with binding is Levin320/M2,the right is Levin335/M2.
Though it is difficult to distingish the thickness of Levin320/M2'neck.It increse from 9th fret to body. I think it depend on year pruduced, not model,but I don't know real reason.





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最終更新日  2006年12月25日 00時46分09秒
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335はノー・バインディングだったのですね  
Kisaragimaru さん
Levin335は、ノー・バインディングだったのですね。というより、59年製だからでしょうね。貴重ですね、ノー・バインディングのLevinアーチトップは。 / またネックについては、叔父のノートにも「Levinのネックは1961年を境に細くなった」と書かれてあるだけで、その経緯や理由などわかりません。ただ当時Gibsonでも、ナット幅は同じでネック自体が細くなる傾向にあったし、高音域のplayabilityからいっても、細くなって当然だったのではと推測します。

貴重なんですか?  
ノーバインディングのLevinアーチトップは貴重なのですか?でも、残念ながら、335の方は、ネックの太さだけでなく、ネックのコンディションも余り良い状態ではありません。叔父さんのノートって凄く貴重ですね。(最初は叔父様と書こうかと思ったのですが、なにかよそよそしいので、勝手に叔父さんと呼ばせて頂いております。申し訳ありません。) (2006年12月26日 22時52分51秒)

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