こころの金メダル

こころの金メダル

1月

1月の「こころの金メダル」


今年度から、また中学校【1年生】が舞台です


 (「ふ」=私自身のことです)  青字は子どもが書いたものです


【30(火)】 NO.105


Cちゃ~ん パート2

「先生、この字→縮 な、『ラーメンが縮む』でもええかな」

と、またCちゃんが、「宗」の5分後に、今度はニコニコ笑って、ききに来た。

「ふ」「(かなり笑いをこらえて)ああ、ええんとちがうか」と言うと、Cちゃんはサッサッと去っていった。

そして、その30秒後に、また近づいて来た。

「ふ」は、思わず笑ってしまった。

Cちゃんは「何、笑ってん?」と言ってから「先生、『ラーメンが縮む』なんか『メンが縮む』なんかどっちやろ?」

「ふ」「(限界なぐらい笑いをこらえて)メンが縮むやろな」

Cちゃんの研究心に、拍手!!

*Cちゃんは、この後、3分おきぐらいに「諸」「処」「障」など、5回も「ふ」にききに来ました。もう一度、拍手!



感 謝


自由になんでも、したいことができる人を、今、うらやましく思う。やっぱり健康であることを、あらためて感謝したい。


その通り


病気とか、ケガとかした時に、「健康である」っていうのは「ええなぁ」と思うな。

「当たり前」と違うんやね。

「ありがたい」っていう感謝の気持ちを忘れないでね。 



残りの2ヶ月


2年生になって、クラスが変わったら、どんなメンバーになって、どんな先生になるのか楽しみやけど、その前に、1年の残りの2ヶ月ほどを、この1-3で大事な2ヶ月にしたいと思う。



近所に


「Aさん、ピアノ弾けるん?」とBがきいた。

A「うん、まぁ・・・」

B「これから練習せなあかんな、練習する時は、近所におまんじゅうとか配っとかんなあかんで」

「ふ」「(笑)←カゲで」

そしたらDが「よもぎがええで」

「ふ」「また(笑)」 






【29(月)】 NO.104


うれしかったこと


早退した時と学校を休んだ時、いつもAさんが来てくれる。

メッチャうれしい。

でも、いつも、来てくれた時間に寝てて、しゃべられへんから悪いと思う。

他にも、いろんな人が来てくれてうれしい。




気をつかう

朝、学校に来てから夕方帰るまでの間に、「だれが休んでいるのか知らない」というのは、悲しい事です。

もし知っていたとしても、「あっ、そう」では、これもまた悲しい事です。

「熱あったら、しんどいやろな」

「おなか痛かったらつらいやろな」

と感じてほしいな。

自分もそんなときあるんやからな・・・。




メッセージ


みんな、手紙くれて、ありがとう。


これは、長い間休んでいて、久しぶりに登校したBが書いたメッセージです。



Cちゃ~~ん!


 「先生、この字→宗 鈴木宗男っておるやんか、その字やんな」とCちゃんが真剣な顔できいてきた。

「ふ」「(ちょっと笑いをこらえて)そうや、その通りやで」

そして、Cちゃんが作った短文は、

「鈴木宗男に会う」だった。



学 校


学校は、めんどくて、メッチャキライ。

でも、実際に学校を休むと、メッチャ行きたくなってくる。

これは、やっぱ、友だちとしゃべりたいからなんやなと思う。



「ふ」に会いたいからもあるでしょ(笑)






【26(金)】 NO.103


持久走

 体育の時間では、持久走をやっている。

自分のペースで走るのは簡単やけど、

それを10分も走るのがつらい。

体育の苦手な人はメッチャきついけど、それを乗り越えたらは
走るのが楽しくなると思うから、がんばれ!

(私も走るの、しんどいよ)




大丈夫か?


 最近、休みが続いているA、熱がどうもひかないらしい。
テスト後は、全然来ていない。大丈夫か?



漢字ノート

 4月から今日まで、漢字ノートを1回も欠かさずに提出し続けているのは、

A・B・C・D・E・F・G・Hだ。

それから、3学期になって復活してきているのは、

I・J・K・L・M・N・O・Pだ。

これからも、この調子で!



10枚の写真

 <きのうの昼休み>

「ふ」「この10枚の写真、「ふ」が教室にいくまでに、黒板にはっておいてくれ」と頼んだら、少しも文句いわずにサッとやってくれていたQ、

ありがとう、助かったで。 


R先生


 この前の木曜日の英語の時間、ついてR先生が来た。

初めは自己紹介とかをしていました。

言っていることが速くて、何かわからなかった。





【25(木)】 NO.102


新聞取り合い合戦


23日の朝、ある男子たちは、前の棚のとびらの中から、新聞を取り出しては取り合いをしていました(国語の授業で使うからです)

ある1人の男子は、新聞の束をとって、廊下に出ていました。

みんなから、「ちょうだい!」と言われて、あっという間になくなっていました。

そんな姿を見ていて、ゆーいつ、にやけていたのは・・・担任の人です。

じゃぁなくて、「ふ」Tでした。

気持ち悪かったですよ(笑)




ニヤッと笑う


この前の「ウナギイヌ」の反撃やな(笑)

確かにあの時は、「バーゲンセールに群がるオバチャ・・・いやご婦人たちのようだった」から、ついつい笑ってしまった。

でも、よく見てるんやなぁ(笑)



総合の時間


<国際理解の授業で、世界各国の家族と家の写真10枚を見ながら、いろいろと考えた後で>

朝、起きたら、壁にヒビが入っていないかを調べに行くマリの人(A)

ご飯を食べたら、棒で遊ぶドイツの人(B)

犬のジョニー?と優雅に遊ぶアメリカ合衆国の人(C)

お風呂がないから、代わりに湖に入るエチオピアの人(D)

ロンドンでリッチな買い物をしているイギリスの人(E)


世界には、いろいろな国があり、いろいろな文化があり、いろいろな人がいます。

それでは、わたしたちの日本って、いったい・・・・?

*これらの国のすべての人たちがそうではありません。本当にいろんな人たちがいます。








【24(水)】 NO.101


お互いに信頼する


今週の全校集会は、みんなは、本当によくやっていたと思う。

集会の時の姿勢がピシッとしていて、怒らんなあかん者など、1人もいなかった。

5クラスの中でも、特にウチが良かった。かなりうれしい。

その中でも、特に良かったのはAの座っている時の姿勢。

背中が真っ直ぐで、顔が常に上がっていた。

その後で、1年生だけが残った時もよかった。

それは、B先生をはじめ、1年の先生はみんなわかっている。

だから、あの後、先生の中から誰かれなしに、

「今日は(時間もギリギリやし)もう、掃除はええやろ」という声が出てきた。

先生もにんげんです。もちろん「ふ」も・・・。

「あぁ、やってくれるなぁ」と思ったら、「こっちも、できる限りのことをやってやろう」と思う。

それは、みんなも同じやと思う。

「先生にも、自分たちの意見を聴いてほしい」という気持ちもわかります。

その2つの気持ちが、うま~くミックスした時に、信頼する気持ちが生まれると思いました。

みんなは、どう思いますか?



口グセ


 「先生、プリント配ったろか?しょうなし(仕方なし)やで」

最近のCの口グセです。配ってくれるのは、本当にありがたいです。




ユニーク


 「先生からきた年賀状、切手シート当たってたで」とDが言った。

「ふ」「ほんまか?ほんなら返して(笑)」って言ったら、サッーと逃げて行った。

Dは、言うこともやることも、なんかユニーク。






【22日(月)】 NO.100


悲しかったこと

 悲しい事があった。

きのう、終礼が終わって、みんなが教室を出た後で、教室の床にクシャクシャになって破れている「クラスニュース」が落ちているのを見つけた。

「ふ」「・・・・・・・・・・・」

しばらく、その場を動けませんでした。

みんなには、今日言いましたが、「ふ」は「絶対に読め」とか「大切にしろ」とかなど、言うつもりはありません。

むしろ、読みたくなかったら読まなくてもいいし、丸めて捨ててくれてもいい。

でも、捨てるんやったら、家に持って帰ってから、家のゴミ箱に捨てて欲しい。
(それは、「思いやり」やと思う)

「ふ」が勝手にやっていることなんだけども、書く時は、気持ちを込めて書いています。

それが、クシャクシャになって落ちていたら、やっぱり悲しい。

この前「ふ」が学年集会で言った「気をつかう」というのは、そういうことです。

相手のこと、ちょっとだけでも考えてあげることができたら・・・。

みんなの周りにも、イヤ~な気分で毎日を過ごしている人がいませんか?

その人のこと、ちょっとだけでも考えてあげて下さい。



ひとりごと


去年の4月10日にNO1を書いてから、今日で100枚目なんやなぁ。

月日の流れるのは速いなぁと感じた。





【22日(月)】 NO.99


協力して・・・


 「学年合唱コンクール」のウチのスタッフが決まった。

いろんな決め事や準備などをしてくれる実行委員にAちゃんとBとCとD、ピアノの伴奏にEとF、指揮者にGとHが決まりました。

本番は1ヶ月先ですが、34人の力を合わせて、これからの練習と本番をいいものにしていってほしいと思っています。


指揮者

 その、指揮者を決めている時に、「先生は参加しないのか」という声が出てきて、「指揮者、やったらええねん」と誰かが言い出した時、

「そんなんやったら、笑けて歌われへんやん」って言ってたI、確かにそうやなぁ(笑)



いのち


この前、体育館で「いのち」についての話をみんなでした。

「いのち」は大切。




音楽


音楽では、笛のテストがあった。

メッチャ難しかった。

今度は歌のテストがあるからがんばる。






【18日(木)】 NO.98


うれしかったこと


 最近、うれしく思うことがある。

それは、少しずつだけど、言葉がやわらかくなってきていることだ。

まだまだできていないところもあるけど、前に比べたらグッとやわらかくなってきたと思う。

うれしいことだ。

この前に書いてくれた「さぁ、3学期」の中で、3組のみんなに一言で、Aが書いてくれていた「ありがとう」が、どんどんと増えてきたらいいね。

教室で聴けるのを楽しみにしています。



W先生の言葉から

自習監督で、教室に初めて来てくれたW先生に感想を書いてもらいました。


自習監督で、初めて3組に入りました。プリントに、一生懸命に取り組んでいる姿を見て、「よくがんばっているな」と感心しました。

後ろの黒板に、「3学期を一文字で表す漢字」が並んでいました。

その中の「笑」が、3組にはピッタリだと思いました。

                             W

W先生に

 初めて3組の教室に入った先生が、どういう印象を持つか、

それは、今のクラスの状態を一番よく表現していると思います。

だから「ふ」は、W先生に、あえて「どんな雰囲気でしたか?」ときいてみました。

W先生は、やることがいっぱいある中で、このような感想を書いてくれました。

これ読んだ時、「ふ」はうれしかったですね。

ウチ(3組)を、こんなふうに見てくれたんだと思うと、とてもうれしい。

みんな、よくやっているなぁ。





【16日(火)】 NO.97


気をつかう


 きのうの4時間目、学年集会の時、3時間目の英語が終わって、そのまま体育館に行ってしまった男子がいた。

その中の数人は、「教室から、みんなで行く」ということを知っていたのに・・・。

「自分勝手な行動をしてしまった」と、自分でも認めていました。

「行きたいところに行く」「言いたい事を言う」「やりたいことをやる」

これらが許されるのは、自分1人の時だけです。

1人だけなら、何をやってもいいでしょう。

だって、他に誰もいないんだから・・・。

でも、2人になったら、もうそれではダメや。

自分以外のもう1人に 気をつかって やらないといけない。

2人でも、相手に気をつかわなければならない。

クラスには、自分以外に何人のにんげんがいるんですか?

このせま~い部屋に、自分以外に、にんげんが34人もいます。

気をつかわない で行動している自分がいるんじゃないですか?

授業中に何気なくやっていること、それは、「他の人にとってどうなのか」と
気をつかって いますか?

この言葉はグサグサかな?とか 気をつかって いますか?


いやいや、「ふ」が見る限り、 気をつかって いる人は、まだまだ少ない。


その数人の男子を、「ふ」は叱った。

理由は・・・、全然、 気をつかって なかったから。

教室で、「先生、あいつらおらんで、どこ行ったんやろな?」と 気をつかい 心配してくれる子もいた。

どちらの「こころ」が豊かかな?




【号 外】 


わたしの冬休み!


Aは「チューバ」という楽器の練習に必死だった。オーディションの曲は「春風」というマーチ系の曲らしい。

Bはお年玉で、念願だった「ニンテンドーDS」を買った。良かったけども、しっかりと時間を決めてやらんなあかんぞ。

Cは、12月中はけっこう時間があったので、その時に掃除とかをした。キレイになったのかなぁ?

Dちゃんは、なんかお年玉がいっぱいたまったみたいだ。そういえば、いつも以上にニコニコしている。

Eは、いとこと公園で遊んだのが楽しかった。天満宮にも初詣に行った。

Fはおみくじをひいたら「中吉」だった。それで、なんとなくビミョ~な気分になったが、おみくじは、中吉ぐらいが一番いいねんで。

Gは、家族で人生ゲームをした。2回ともビリだったが、とても楽しかった。

Hは実力テストの勉強をしている時、「テストなんかなくなってしまえ!」と思っていた。それはみんなが思うことやな・・・(笑)

Iは、服とかブーツとかを買った。お年玉がもらえるっていうのは、ええなぁ。

Jは、残念ながら欠席でした。

Kは、三輪神社で、「ウナギイヌ」、あっ、ちがう、「なでうさぎ」を見た(笑)

Lは4日から野球が始まって、がんばっていた。でも、作文の最後の「また、学校が休みになってくれたらうれしいです」は、なんだ!(笑)

Mは、宿題を英語だけ終わらせて、残りを、最後のほうで必死になってやったらしい

Nは、年越しそばを、とてもおいしく食べた。一度は寝たんだけど、お父さんに起こしてもらってから食べた。

Oは、1日までは、とても楽しかった。事故が遭って、ちょっと残念だったけど、家族がみんな無事でよかったなぁ。

PはY市の「アリオ」で、テニス用品などを買って喜んだ。でも遊びすぎて宿題が残って、2日間の外出禁止になったのはつらかった。

Qはだれかのコンサートに行ったらしい。誰のコンサートだろう?演歌歌手だろうか?(北島三郎か?)

Rは日本海に釣りに行った。アジ・キス・カレイ・メバル・カサゴ・イカなどを釣って家で食べた。いいなぁ~。

Sはカラオケに行きまくり、歌いまくった。あっという間の冬休みだった。

Tちゃんは「お昼休みはウキウキウォッチン~」と「笑っていいとも」が始まるのを見て、自分もウキウキしていた(このオチでいいかな?)

Uは、クラブでクラリネットを吹いているのが楽しかった。27日の「防災フェスティバル」むで吹く時に「がんばりたい」と燃えている。

Vの冬休みは「ゴロ寝とテレビと掃除と勉強」だったらしい。早くギターが弾けるようになったら、彼女ができるかもな(笑)

Wは、UFOキャッチャーで人形をとったらしい。どんな人形だったんだろう?見てみたい・・・。

Xは、モンスターを「ちぎっては投げ」「ちぎっては投げ」のお正月だったらしい。

Yは残念ながら欠席でした。

Zは、スーパーボールすくいで、80個もとった。その後、プリクラを撮った。が・・・、男3人で撮るな!絶対見たくないわ(笑)

aはクラブやってる時に、「ふ」が見に行ったら、テニス部のみんなが「ふ」に話かけているのを見て不思議に思った。3組以外の女子には人気があるんです(笑)

bは「お金使いすぎたから、もう使わんとこ」「身体鈍ったから、体力作りしとこ」と何度も「反省」をした。「反省」できるっていうのは、ええことやね。

cは、「太平洋戦争」なんかあったんかなぁと思いながら調べたら、よく分かった(日本も、戦争をしていた時代があったんやで)

dは、残念ながら、早退して書けませんでした。

eは、広島のおばあちゃんの家に行って、「秘密基地」で遊んだ。それは、夏休みに作ったもので、木の上にあるらしい。どんなんやろう?

fは12月25日に、女バレの試合に出た。みんなの足を引っ張らないように、がんばったらしい。「ふ」も見に行ってたが、意外と(笑)うまかった。スパイク(らしきもの)も、一応は決めたし(笑)

gの作文の中に出てきた食べ物 → 焼肉のタン・手巻きずし・マグロ・グラタン・ドリア・ドリンクバー・ピザ・カルボナーラ・サラダバー。そして、ファミレスで起こった奇怪な事件とは・・・。そんなカルボナーラがあるのだろうか?ナゾだ。



「ふ」

みんな、それぞれの冬休みだったようです。休んだら、次は3学期だ!!。
「あぁ、良かったなぁ」と思って、終わってくれるようなら、とてもうれしいです。





【11日(木)】 NO.96


まず1勝

 始業式の日の朝、8時10分ごろ、教室にAがやってきた。

A「先生、髪の毛、わざと短くして隠そうとしてるんちゃうん・・・ナンダカンダナンダカンダ・・・・」

「ふ」それは無視して、ひと言・・・。

「え~と、お前、なんていう名前やったかな?え~と、え~と、う~ん、思い出せない、確か、こ・・・やったと思うんやけどなぁ、しばらく会ってなかったから思い出されへん・・・・(笑)」

Aはニガ笑いを浮かべながら教室の隅へと去っていった。

今年最初の勝負は、「ふ」の勝ち(笑)



愛の説教部屋2007


 <今年最初の、説教部屋行き>

 2学期に続いて3学期も通知票を持ってくるのを忘れているB、

2学期は確か、12月まで持って来なかったな(笑)

今度も3月になるのだろうか・・・。



作 文


 実力テスト(国語)の中の作文「思いやり」は、みんな、とてもよく書けていたと思う。

中でもCの内容が良かった(が、字が汚すぎる)(笑)

Dも、思いがとてもよく表現されていたで。






【10日(水)】 NO.95


久しぶり


 きのうの始業式は、残念ながら、AとBが欠席でしたが、みんなは、誰一人チコクする者もなく、元気に登校してくれました。

体育館での始業式(けっこう時間も長かったんですが)でも、ピシッと集中して、
話を聴けていました。

「ふ」が驚いたのは、始業式が終わって教室に帰り、10分ぐらいして「ふ」が行ったら、全員が席に座って待っていたこと。

そして、Cの「あけまして、おめでと~~う」から始まり、「ふ」が話すのを、よく注目して聴いていたこと。

うれしかったですね。

1学期より2学期、2学期よりも3学期と、よくなり続けているなぁ。



初日の朝

 きのう、学校に一番乗りしたのはD、その次がE、その次がFだった。

3人がサッサッと動いて、廊下にある机を中に入れて、並べようとしてくれていた。

ありがとう。


初日(2007)から、いい気持ち


 Bが、休み中に、ちょっとした事故に遭って、始業式に来れなかった。

「ふ」が教室でそのことを言って、「また、電話でもしたってや」と言うと、

その日の帰りにはもう、何人かが家に行ってくれていたらしい。

Bもうれしそうでした。

お母さんも、「早速に、お友だちが来てくれて・・・」と言っておられました。

2007年の第1日目から、とてもいい気持ちです。

だれかが痛んだら、

ちょっとだけでいいから、気をつかってあげよう

自分が痛んだ時にも、きっと返してもらえると思うで。





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