こころの金メダル

こころの金メダル

感謝シリーズ

感謝シリーズ

         (「ふ」=私自身のこと)

 「ありがとう」「おかげで助かったわ」っていう雰囲気を、教室に出していきたいと思っています。「~しましょう」だけでは、そんな雰囲気は生まれません。少しずつ「書かせる」ことによって、「感謝」の気持ちを持つことを習慣づけて、それをみんなに返していくことで、自然と「感謝」の気持ちが広まることを期待してやってみました。

以下のものは、子どもが書いたそのままを「切り張り」し印刷して、みんなに配っています。


感謝~どんなことにも、ありがとう~

「ふ」いい顔で「長なわ」を跳んでくれてありがとう。みんなの顔は忘れられません。


*長なわ大会の時に、413回はこせなかったけど、みんなのこころが1つになったと思う。

だから私は、みんなに感謝です。

こころが1つになったからこんなに良かった。

長なわができて、ありがとう。



*体育の時にジャンバーを貸してくれたA君に感謝します。



*エンピツがなくなった時に、B君がさがしてくれた。



*体育から帰ってきた時に、いつも教室にあたたかいストーブをつけていてくれる先生に感謝。



*代表委員は、いつもみんなの前で決めてくれる。ありがとう。


*みんなに支えられて代表委員になれた。みんなと先生に感謝しています。


*Bが、算数の答えがわからん時に答えを教えてくれた。





感謝~宿泊バージョン~


「ふ」この他にも、ここにのせきれないほどの「感謝」がありました。名前が「出た」とか「出ない」とかではなくて、みんなそれぞれが感謝してるし、感謝されているんです。

「そんなん当たり前やん」っていうことは絶対にありません。いつも「~でありがとう」です。

 でも、みんな感謝の気持ちが深く、広くなってるな。センターの人、食堂の人、カメラマンさん、運転手さん・・・、そうやな、どんな人にも感謝やな。「ふ」は、とてもとてもうれしいです。



*僕らを2日、がんばって引っ張っていてくれたAくん、ありがとう、感謝です。



*2号室の人は、しんどかった僕にとてもとても気をつかってくれて感謝しています。



*とってもおいしい料理を作ってくれた人たち、ありがとう。



*班のみんな、とてもみんな動いていた。

それと5年のみんな、ムチャクチャ楽しかった臨海、みんなのおかげです。

すごく感謝しています。



*ファイャーの後にしてくれた先生の「火」の話は、心にひびきました。ありがとうございます。



*僕は、カッターこぐのがヘタクソであまりうまくありませんでした。

でも、友だちがこぎ方を教えてくれてちょっと上手くなりました。

教えてくれてありがとう。



*バスの運転をしてくれた人に感謝です。



*2日目に私が頭が痛くて泣いたら、Aちゃんが「大丈夫?」って何回も聴いてくれたし、班のみんなも何回も聴いてくれたのでありがとう。


*いっぱい想い出となる写真を撮って下さったカメラマンの人に感謝





感謝5


「ふ」これ書いたのは、6時間目のクラブの時間が終わってから教室に帰ってからの、すごく短い時間でした。「あまり書けないかな」と「ふ」は思ったんですが、みんなすごく書けていました。それも、早い時間で頭にサッと浮かんでいたようです。
 そうです、「え~と~」と考えているようではダメやね。みんなが感謝できる人に近づいているのが、とてもうれしいです。


*自分が生きてて、友だちと遊べて感謝です。


*僕は図工でボールの絵を描いた。

自分では「変だ」と思ったけど、ほとんどの人が「うまい!」と言ってくれた。


*今日、Aがそうじの時、ホウキをなおしてくれたから感謝。


*いつも、みんなのいい所をいっぱい見つけてくれる先生、「ありがとう」


*クイズラリーの時に3年生のB君が先先行って、迷子になった。その時にCが探してくれて見つかった。一緒に探してくれてありがとう。


*図工クラブの時に、絵の具を持っていなくて、Dちゃんが「ウチのん使い」って言ってかしてくれた。メッチャうれしかった。感謝してます。


*「大造じいさんとがん」の本は聴いてよかったです。僕はこの本があって初めて感動というものを感じました。




感謝~登山バージョン~


*みんなヘトヘトになってた。でも、この機会があっていろんな子らと友だちになった。ありがとうございました。感謝しています。


*急な坂でしんどかった時に、Aが荷物を持ってくれた。助かった。


*私が山に登る時、しんどくなっていて、何度も登っている途中にBさんが「大丈夫?」って何度も心配して聞いてくれた。その時私は感謝しました。Bさん、ありがとう、感謝です。


*「自然」に感謝します。いい景色や自然の恵みを実感できた。感謝します。


*僕のペアの子のリュックを持ってあげていたら、後ろからリュックを持ち上げてくれたC君、本当にありがとう。


*みんな、私が遅れていたのに待っていてくれてありがとう。


*ボランティアの人たち、来てくれてありがとう。あいさつしてくれてありがとう。「車来た、車来た」と言ってくれたDさんのお母さん、ありがとう。


*私たちのグループは、ケンカもケガもしないで最後まで登れたので、グループ全員にありがとう。


*天気を晴れにしてくれた神様ありがとう。




感謝3


*僕がまぶしくて、「まぶしい」って口に出したらAくんが、すぐにカーテンをしめてくれて、何回も何回もカーテンがあくたびにしめてくれて、最後には窓を閉めて、カーテンを閉めてくれた。とてもうれしかった。そこまで僕のひと言でやってくれてありがとう。



*Bさん、今日、お茶くれてありがとう。



*僕は、いつも嫌われていると思った。でも、こんないい友だちができたことやから、5年3組のみんな、それと先生、ありがとう。



*10月13日に「不審者が入ったら」の練習をした時に「今回はすぐに終わった」って先生に話しかけたら、「お~そうやな」って楽しそうに応えてくれたのでうれしかった。



*教室フキフキの人が、机をふいてくれるので気持ちよく書けます。いつもやってくれるので感謝しています。




感謝2


*南中ソーランの練習の時、いろいろなことを怒ってくれたから、南中ソーランは成功した。先生、ありがとう。


「ふ」怒られても、前向きな気持ちでがんばった。みんなの力です。



*お盆の時、よく「水子地蔵」を見ます。

お母さんに「水子地蔵さんって何?」って聴くと、「水子さんは、この世に生まれてこれなかった赤ちゃんのことやで」と教えてもらった。

ちょっと悲しかった。

自分と違って、生まれてこれなかったのはつらいと思います。親に生んでもらったこと、感謝しています。



「ふ」「生きてて当たり前」って思ってたらダメダメ。「生きてる」ことに「ありがとう」と感謝やね。エライぞ。



*いつも学校に行く時に1人やったけど、友だちに「一緒に行こ」って言ってもらって嬉しかった。今は、いつも一緒に行っている。それで学校行くのも早くなった。

「ふ」ちょっとしたひと言が、とても嬉しいことってあるよね。


*この前、私が給食当番やって、自分の給食ができなかった時に、AとBが「給食したろか」って言ってくれてうれしかった。感謝です。



「ふ」今度は、あなたが誰かの給食を作ってあげて、「お返し」をしていってあげて下さい。





感謝です ~人に対して「ありがとう」という気持ち~


「ふ」 3組のテーマは「感謝」です。「~してもらって当たり前」はダメダメ。「~してもらってありがたい」「~できることが本当にありがたい」と感じる気持ちが「感謝」です。毎日「~で当たり前」とばっかり思って生きていませんか?何かに感謝しながら生きていますか?どうですか?



*9月21日に、僕がぜんそくの発作が出た時「みんなに迷惑かけたなぁ-」と思ってがっかりした時に、教室に帰ったら、3組のみんなに「だいじょうぶか?」「いけるか?」って言われた時は、みんなにそんなことを言われたことが嬉しくて、涙が出そうなぐらい感謝しました。みんな、ありがとう。かんしゃ。


「ふ」身体の調子が悪くてしんどい時に、かけてくれる「やさしい気持ち」っていうのは、嬉しいもんですね。



*臨海のメンバーを決めている時に、もうみんな決まっていてチームに入れなくて、何チームか残っているチームに「入れて」って言ったら「いいよ、いいよ」って気持ちよく入れてくれて、とても嬉しかった。


「ふ」1人でもハミ出したら、これからはみんなには任せない!と言いました。こういうひと言はうれしいですね。



*僕が、トイレの横の座るところに穴を空けてしまって、帰りに教頭先生に、先生が「すいません」って言って先生が僕らのために頭を下げてくれたから、先生、ありがとうございます。


「ふ」自分が「先生」であるのは、みんなのおかげです。だから、みんなのミスは、当然「ふ」の責任。でも、こんなこと思ってくれていてうれしいです。



*先生に、僕が「南中ソーラン」で心を1つにして踊ろうとしてる時に、厳しく僕を怒ってくれて、ソーランにやる気や気合いが入って、僕は成功できたと思います。

僕は、大事な時にケンカやみんなのやる気や気合いを無くすことをしてしまった。

でも、みんなの前で、ケンカした友だちと謝ったら、みんなが許してくれました。

 友だちには励ましてもらいました。僕は、その人と先生に、すごく嬉しく思っています。かんしゃです。


「ふ」これを書いて、みんなに感謝の気持ちを持ったことを「ふ」はとても立派やと思います。エライぞ。




「こころ」と「こころ」へ



トップページへ

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: