こころの金メダル

こころの金メダル

八人研総会

八人研総会での講演の感想

 元気のある子どもたちを、1つの集団の中で生き生きと活動させている様子が浮かんできました。特に、様々な事象の中から集団に考えさせること、また、「思いやり」とは「協力」とは何かという漠然としたことを具体的な子どもたちのま動きの中から見つけ、それを子どもたちに伝えていかれていることに感動しました。
 中学生という難しい年頃の子どもたち、良いこと・悪いことをわかっていながら、こちらを試しているようなところもあると思います。それに対して、通信などで子どもと対話されている姿は、たいへん素晴らしいと思いました。また八尾市内でも報告して下さい。




 私は今、クラスの中で生徒にノートをつけさせているので、その中身をいろいろと工夫して、子どもに返していきたいと思いました。日頃、もっと生徒といろんな話をしたいと思っているのに、つまらない注意で生徒との距離が広がっているような気がしました。生徒のこころに届くような会話を、これからはしていきたいです。「入学式に何を話すか」というのが大切な事である、ということがわかっただけでも、「今日、来て良かった」と思えます。




 今後のヒント、いろいろ得れて、ありがたいです。私も担任してみたいなぁと思いました(養護教諭なので)でも、保健室や、その他いろいろな場面で、これからも生徒との関わりを大切にしていきたいと思っています。




 先生が、子どもたちのこころに灯をともしていかれる実践をすごいと思いながら聴かせていただきました。しんどい子も、いろんな子も、みんなが成長できる学級経営を、これからも続けて下さい。




 学級経営の3つの方針の中の1つで、よい所を認める話がありました。その中で「行事はええとこ見つけの宝庫」という言葉がありました。ともすれば行事は、成功したかどうか、おもしろかったかどうかの評価が中心になりますが、そこで活躍していた人、普段見られない姿を見つけるチャンスであると感じました。今後は、そのような観点でも行事を見ていきたいと思っています。




 子ども1人1人を見つめる目、良さを見つける目に感心しました。職員室の先生方の会話は、子どものマイナス面のことばかり。どうも、子どものマイナス面のことをさかなに話が盛り上がってしまう。情けないことです。子どもの素晴らしいところを認めることのできる仲間を増やしたいものです。




 元気をたくさんいただいたと思います。ありがとうございました。「まず自分のこころが元気でないとアカン」と思いました。生徒たちの顔には、自分の表情が映し出されていると思うので。せっかく出会えた生徒たちと、もっともっとつながっていけたらと思いました。




 私はまだ講師で担任を持ったことがないんですが、学級担任については勉強中の身で、今回の話で「なるほど」と思ったことが多く、大変参考になりました。ぜひ自分なりにアレンジして実践してみたいと思いました。特に「こころ」に投げかけられているかどうかを、もう一度考えたいと思いました。通常の授業などで、自分なりにやっているつもりなんですが、どうも届いていないようで。




 毎日の生活の中で、生徒の様子を観察するアンテナをしっかりと立てておくことの大切さを再認識しました。入学式・進級時に「あなたを認めているよ」というメッセージを生徒1人1人に渡すという先生の取り組み、校内めぐりをグループでやってみたという取り組みは、大変参考になりました。
 最近の子どもたちは「感性が乏しい」と感じる事が多いこの頃ですが、私たち大人が十分に引き出せていないのかも知れませんね。




 子どもたち同士や、子どもと教師が互いに認め合うことを大切にしていきたい!これは私も日々考えていることです。先生が日常であったことを、クラスニュースにして、すぐに共有できる形にしているところが素晴らしいと思いました。
 そして、小さな事にも感動するこころを持ってらっしゃったところも。私ももっと余裕を持って子どもを見て、日々感動できるようにしたいです。



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