こころの金メダル

こころの金メダル

元気の会


「元気のある南河内の教育をつくる会」での発表の感想


 学級経営とは、やっぱり「集団作り」だなと先生の話を聴いて改めて思いました。これからたくさん入ってくる若い人たちに、今日のような話を聴かせてあげたいと思いました。




 今は管理職になり、担任を持たなくなってしまいましたが、自分が10年ほど前、現場で学級を持っていた時、やはり、こういう日々の小さなエピソードを掘り起こして、子どもたちに終わりの会で投げかけたり、授業や学級会で投げかけたりして、その後のケアに、ある時は喜び、ある時は悲しみ、走り回っていたことを思い出しました。人が人を教えるのであること、そして「君はここにいていいよ」という場を与えることが、日々の教育活動と結びついていることが、もう一度再思考された今日のお話でした。




 話のテンポが単調であったと思います。と言っても誤解しないで下さい。先生の熱のこもった話は十分に理解しつつ、話し方の手法として、初めから終わりまで、同じトーンであったという意味です。素晴らしい内容だからこそ、さらに「しゃべり」に磨きをかけて下さることを期待しています。よくぞ南河内に来られました。うれしく思います。




 私は校長なので、先生の話を職員室の先生方を頭に浮かべながら聴きました。同じです。熱い思いで働き続けたいと思っています。元気のある教育を作っていきたいと思っています。先生の熱い思いに感謝申し上げます。




 本日はありがとうございました。担任をしていた頃は、上手くいった時もそうでない時も、全身でぶつかっていたと思います。はがゆい思いは、保護者に自分の気持ちがつたわらなかった時(力不足・人間性不足を感じました)東部の先生になっていただき、たいへんうれしく思いました。




 先生のような、「子どものこころに火をつける教師」を多く育てていかなければならないと思います。貴重なお話をありがとうございました。




 先生の優しい心が伝わってきました。子どもたちを大切に考え、育もうとしている日々の様子も想像いたしました。学級経営(集団の中の1人1人)を基盤にやらなければならないと考えている現在の勤務校の課題に、大きなヒントを得ました。ありがとうございました。



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