キノの旅とは?



電撃文庫で連載中の小説で現在7巻まで発売中、アニメも無事終了しており、7月17日にはPS2でノベルスゲームとして発売した大人気の小説のコトです !

ストーリー

人間のキノと言葉を喋る二輪車エルメスがいろいろな国へと旅していくストーリーです。旅の途中に入国する国々には国の伝統や規則などの違いがあります。その規則や伝統にはいろいろな矛盾などがあります。その矛盾などに対してキノとエルメスが話して行動に移すお話です。

キャラクター

「キノ」

この作品の主人公である。10代中盤で短い黒髪に精悍な顔を持つ人間。見た目は男の子にしか見えないがストーリーが進むにつれ女の子と判明。黒いジャケットを着て、腰を太いベルトで締めている。右腿には、リボルバータイプのハンド・パースエイダー(拳銃)のホルスター、腰の後ろには自動式のモノをつけている。銃の腕は一流である!

「エルメス」

言葉を喋る二輪車。キノの相棒であり、いろいろな事を知っているが微妙に言葉が違っている。後輪の両脇と上にキノの荷物が積んである。哲学者?

「シズ」

ある国の王子であり自分の父親(王様)の暗殺を考えていたが、丁度入国してきたキノに王様は殺されてしまう。目的をなくしてしまったシズはキノの様にバギーに乗り旅をしていく事を決意した。旅の相棒として言葉を喋る犬「陸」を連れている。いつも緑のセーターを着ており、剣の達人である。あまり豪勢な創りが嫌いで豪華なホテルより質素なホテルが好きらしい。お人好しで正義感が強い。

「陸」

シズに忠誠を誓った喋る犬。いつの笑っているような顔をしているが生まれつきの顔である。白くて長い、ふさふさの毛を持っている。礼儀が正しくシズのコトを「シズ様」と呼んでいる。いつもはシズが乗るバギーの助手席に乗っているが人が他に乗る時は後ろの荷台に乗る事がある。頭がよくまるで召し使い。

「師匠」

キノの師匠。パースエイダー(銃)の使い手でキノに銃の使い方や格闘技、サバイバルなどを教えたのもこの人物である。いろいろなとこを旅しており、ある国で退治した山賊の生き残りを相棒にしている。冷静沈着で人を殺すのにためらいを持たない。いつも黄色い古ぼけた車(スバル360)に乗って旅をしている。





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