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こんにちは、錦水館の上甲です。今日は私が出会った一冊の本、『かもめのジョナサン』について語ります。この本との出会いが、私の人生観をガラッと変えたと言っても過言ではありません。きっかけは、MG(マネジメントゲーム)経営シミュレーション研修でした。ある時、「この本は絶対に読むべきだ」と熱弁されたんです。「何それ、かもめの話?羽ばたく感じ?へぇ~」なんて最初は軽く聞き流していたんですが、読んだらビックリ。これがまた奥深い!
カモメのジョナサンという物語は単なる小鳥の話じゃありません。自由、挑戦、成長、そして自己実現という壮大なテーマが詰め込まれていて、読んだ後に「俺、もっとやれるんじゃないか?」と奮い立たされるんです。
まず簡単にあらすじをおさらいしておきますね。主人公のジョナサンは、普通のカモメとは違って、「飛ぶこと」に情熱を注ぐ一羽のカモメです。他のカモメたちが「食べ物さえ手に入ればいいじゃん」と低空飛行でエサ探しに精を出している中、ジョナサンは高く飛ぶこと、美しく飛ぶことに夢中です。これ、私たちの現実世界に置き換えると、いわゆる「普通」で満足せず、もっと高みを目指す人そのものですよね。
でも、そんなジョナサンの姿勢は群れからすると「異端」。彼は仲間から追放されてしまいます。しかし、孤独を恐れずに飛び続けるジョナサンは、やがて「自由」や「成長」を象徴する存在にまで成長していくのです。
MGでこの本をオススメされた時、こう言われました。「この本を読むと、自分の限界を決めているのは自分自身だと気づく」と。最初は「そんな大げさな…」と思ったんですが、読み進めるうちに思いましたよ。「そうだ、このジョナサン、俺のことだ!」って(笑)。
現実社会でも、普通でいることに安心を感じて、挑戦することを怖がる人が多いですよね。かくいう私も昔はそうでした。でも、ジョナサンは違います。彼は自分の可能性を信じ、飛ぶことの美しさを追求しました。それに共感するうちに、「自分も何かに情熱を注ぎたい」と思わされました。
ここで一つ面白い話を。この物語の中には、「イモ洗い」という表現が出てきます。ジョナサンが追い求める高い飛行とは正反対の、群れでゴチャゴチャ動く様子を指しているんです。いわゆる「烏合の衆」的な感じですね。
でも、MGで使われる「イモ洗い」という言葉はちょっと違います。研修中にみんなで意見交換をしたり、学び合ったりする様子を「イモ洗い」と表現することが多いんです。確かにワチャワチャしていますが、そこには切磋琢磨という前向きな要素がある。だけど本来の意味を考えると、どうも違う気がしますよね。このズレがまた面白い!
この本が教えてくれるのは、「誰でも飛べる」ということです。ただし、その「飛び方」を見つけるのは自分自身。どれだけ周囲が「やめておけ」と言おうと、内なる情熱が「もっと高く飛びたい」と叫んでいるなら、その声に従うべきです。
MGを通じて学んだのは、ビジネスの現場でも「ジョナサン的な視点」が必要だということ。効率やルールに縛られるのではなく、自由な発想で挑戦する姿勢が重要なんだと気づきました。そして、それを支えるのが「イモ洗い的な学び合い」。結局、自由を追求するジョナサンでありながら、群れとつながることも大事なんです。
もしまだこの本を読んでいない人がいたら、ぜひ手に取ってほしいです。人生の壁にぶつかっている人、挑戦する勇気が欲しい人、自分の可能性を探している人にはピッタリの一冊。カモメの話だからと侮るなかれ!あなたもジョナサンのように、自分の空を自由に飛び回れるはずです。
それでは、また錦水館でお会いしましょう!
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