*雪の結晶*第一話*


―冬がもう少しでやってくる。


私は冬と言ったらあの頃を思い出す。
私が小学校2年生の時の事を。
私が公園で転んで泣いてる時に君が手を差し伸べてくれたよね?

2才くらい上の年の君が。
その時の記憶はあまりない。
結一覚えてるのはふんわりとした香り。

初恋だったのかな







そして私は中学2年生になった。
君の事を忘れたことはない。
会いたいな、一度でいいから、、

雪が降ってくる。
雪は《空からの贈り物》
雪の結晶が大好きな私。
だから冬という季節は好き。

<ふわッ>
私はその瞬間ビクッとした。
この香り。
もしかしたら、、!

、、

~第二章へ~


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