☆


シンデレラ蓮 2


「なぁ、ホロホロ~こんなにたくさんの中から嫁選べるか?」

「う~ん、そうですねぇ。おっ!!あれはどうですか?
あのつんつんした娘vv」
ホロホロはシンデレラ蓮に目をつけたようだ

「うっあれは、ホロホロの趣味だろ?」

「はははは////」
まんざらでもなさそうだ

「おいら、、、あんな服着てる嫁なんてやだぞ」

ΣΣ☆ ☆

「ん?ホロホロ今なんか言ったか?」

「えっ何も言ってませんよ。王子様」

「??? まっいいか」

ザワザワザワ(人込みの中)

「全くこんな所で本当に武道会なんてやるのか?
まさか、、あの女に騙されたか(怒)帰るぞ!!馬孫!!」

ようやく騙された事に気が付いたシンデレラ蓮(おそ
とんがりをビンビン伸ばしながら怒っている

「次会ったらただじゃ、、、、、ん? 
馬孫、帰る前にいいもの見つけたぞ」

そう言ってシンデレラ蓮は
なんと王子様の方へ歩いて行くではありませんか。

「おい、そこの貴様」

「あっさっきの///」
なぜかホロホロが赤くなる

「貴様ではない」
ポイとホロホロを飛ばした

「おお!!?ホロホロ??なんなんよ。いきなり」

「貴様、いい持ち霊を持っているじゃないか」

「阿弥陀丸は持ち霊だけど、ものじゃない阿弥陀丸はおいらの友だちだ」

「まぁ、それはどうでもいい。ここには桃まんもない
全くくだらない舞踊会だな」

「うぇっへっへっ、おいらもよくわからんよ」

「さて、帰る前にお手合わせ願おうか」

「Σおいらは戦うつもりはないぞ」

「貴様にはなくても俺は大変気分が悪いのだ
ストレス発散しなければ胃が痛くなるだろ(怒)」

「うぉおおおお、いてぇ」
葉、お前が痛くなってどうする

「貴様からこないなら俺からいく馬孫!!中華・・・」

「!!?ま、、、」


ボーンボーン(12時の鐘)(はぇえなおい


「ちっっ帰るぞ馬孫」
そうしてシンデレラ蓮は走り去って行く

「ま、、待てよ」
葉は必死で追い掛けたが、間に合わなかった

「ん???」
葉はなにかを見つけた

「王子様~~」
ホロホロがやってきた

「これは、、、、、」
「あぁ、これは便所サンダルだな。しかもなんか懐かしいぞ」
なんとその便所サンダルのサイズは葉とぴったりなのであった

「王子様、明日にでも国中の娘を集めてみせます」
「いや。。。おいらは別に、、、、。」
「はい!!わかりました、必ずや俺のもとに連れて来てみせます」
ホロホロが会いたいだけじゃんって、俺のもとかい!!
普通は王子様だから~~相手間違ってるから

翌朝ホロホロと王子様は1件1件、娘のいる家を訪ねていった
そしてついに道家に着いた

「なかなか見つからないな、ホロホロ」

「そうですね、便所サンダルはともかく 
 あれだけの立派なとんがりがあればすぐ見つかると思ったのですが」

「まぁ、なんとかなるさ」

トントン

「はぁ~いvvようこそいらっしゃいましたわ王子様☆」
美人な女性が出迎える
「では、早速呼びますわねvv潤~ピリカー!!!
            大おまけの召し使い~~~!!」
最後の呼び方が気になるがあえて聞かなかったことにしとこう
そうして3人の娘が現れた

「では、第1番 潤 いっきまぁ~す!!」

「・・・・・ぽっ(///)」

葉、何照れたんだ?まだ決まってないから

「あら、ぶかぶかだわ。しかも、私こういう靴好きじゃないのよねぇ」
どうやら潤ではなかったようだ
「じゃぁ、次は私の番だわ♪よぉ~~~し   キャハハハハハハ」
!!!?? どうしたんだ!!?ピリカ。。
「キャハハハ、私こんなおもしろいスリッパ初めて見た」
おい、スリッパはスリッパかもしれないけど、おもしろくはないぞ

ピリカも違うようだ

「残るは、シンデレラ蓮だけなんですけど。
            この娘、昨日舞踊会に行ってないんですわ」

「いえ、奥様。国中の娘ということなんで、一応調べさせてもらいます」
ホロホロがいう。
自分が会いたいだけのくせに

「ん?なんだ貴様 これを履くのか」


ピタ


全員「おぉ~~~!!」
と、その瞬間

「。。。。。やっと見つけたわ」


パシーーーーーーン☆


家の中にその音が響きわたった

「ゲフゥ!!!!」

「お、、王子様!!」

「あんたね、昨日。よくも私の服にケチつけてくれたわね(怒)」

「ぇ、、、お、おいらがいつ、、」

「しらばっくれてもダメよ。見なさい上から11行目を」
よく数えたな。。。(汗)

「。。。。。。。」

葉が放心してる「・・・ぽっ」

全員 ずるっっっ(こけた)

「おまえ、名前なんていうんだ?」

「名前は普通、自分からいうべきでしょ。全く失礼な奴ね(怒)
                 私の名前は 恐山 アンナ よ」

全員 「いってんじゃん」

ギロッッ

全員 「ごめんなさい(ぺこり)」

「。。。おいらの名前は麻倉 葉・・・アンナ、おいらと結婚しないか?」

全員 !!!??

「(考え中)いいわよ」

あっさりとアンナは葉の申し出を受け入れた

こうして葉王子とアンナは結婚し国は幸せとなるはずでしたが、
なんと麻倉王国は『ふんばり温泉の国』として栄えたのでした

「・・・にやり」

その後は、というと

「貴様!しつこいぞ」

「シンデレラ蓮、俺とデートしようぜ☆」

「ぇえい、誰がホロホロなんかと(怒)」

「あっ名前呼んでくれたvv」

「うるさい!!(///)」

シンデレラ蓮もまんざらではなさそうだちゃんちゃん♪

稀羅「う~ん、最後がいまいちかな。。
   書くのがだんだん手抜きに( ̄▽ ̄;A アセアセ・・・・・」
 蓮「おい。俺はまんざらではないぞ」
稀羅「うそつけ (-。-)ボソッ」
 蓮「うそじゃなぁあい」
全員「じーーーっっ」
 蓮「うっ。。」

end

back


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: