☆


ちっちぇえひな祭り

「ジリリリッッッッッッ」

家中に目覚まし時計の音が響き渡る。

「葉!!!」

バタンッッ!!?

アンナは、勢いよくドアを開け少しキレ気味でやってきた。

「あんたねぇ~いつまで寝てんのよ(怒)」

「!!?」

それと同時に葉は幸せな夢の世界から現実、
これから始まる地獄の特訓に戻されてしまった。

「あぅ、ボブが・・・」
 どうやら、葉はボブの夢を見ていたらしい・・・(汗)

「私なんてね・・・・あわやりんごと。。。。。」
 アンナは拳を震わせながら言った。

どうやら夢の途中で目が覚めたのは、葉だけではなかったのだ・・・。
殺気を感じた葉は、そそくさと部屋を出て準備をし始めた。
もちろん、朝の支度だが麻倉家は他の家とは180度違う朝が始まる。
麻倉家の朝は朝食の前にアンナの地獄の特訓が待っている。
これが終わらなければ朝食がとれないだけでなく、
そのまま昼の地獄の特訓が待っている。
全くこの年で、このようなメニューを作るとは、
アンナは恐ろしい女性である 。

ギロッッ

まっまぁ、これだけ真剣に葉のことを思ってる証拠である(汗)

「当たり前よ、葉はシャーマンキングになって
               私を楽させるためにいるんだから。」

はっはぁ、とても素晴らしい夢ですね(汗)

「ってか、さっきから、あんたは一体なんなのよ。
                 ちゃんと仕事しなさいよ(怒)」

はっはい!すみません(汗)
雑談は、これくらいにしといて本題に入りましょう(汗汗)
と、まぁそんな会話をしていた一方、
葉達は朝のトレーニングの最後のマラソンをしていた。

「ポケェ~゜゜・・・いい天気だなぁ、まん太」
 と葉は朝から走っているというのに相変わらずのんびりと走っていた。

「葉くん、ゆるすぎ!!」

 ぴょ~ん・・・ドンッッッ!!?

まん太は軽やか飛びそして華麗な体当たりを葉にくらわした。

「あたっ」

「ぜぇっぜぇっ」
 さすがに16週目に突入したため、
 まん太にはいつものつっこみがちょいときつかったのであった。

「うぇっへっへっ、まん太はよく飛ぶな」

「あのねぇ~(汗)そんなんだからいつも朝御飯が危ういんじゃないかぁ」

 グゥウウウウとどこからか音が鳴った。

「まん太。腹減ったな」

「って言ってるそばから・・」
 もうまん太はあきれかえってる。

朝御飯の為、少し駆け足になる葉たち。
と、その時

「クルックゥ~」
 おっホロホロのコロロだ

「あっ!でれぇ~(///)」
 となぜか顔を赤らめる葉。

一方、まん太は

「おはよう、コロロ」
 と冷静だったりする。

ジーーーっと葉はコロロを眺めている為、
コロロはビクビクとちょいとおびえている。

「葉くん、何してるの?」

「ジーーーッおぉ、やっぱコロロとまん太似てるな。うぇっへっへっ」
 と葉は振り返ってまん太に言ったその時である。

キラー-ーン☆

まん太の目が光った...

バァーーーーシ~~~~!!?

でたぁ~!!
2巻参照::必殺技『ペンは剣より強し』(別名 知識のハンマー)!!
ってか、まん太は走っている時でも、
あの重い万辞苑を持っていたのか( 汗)
ちなみに16週目なのに、、、。

「あんた、さっきもそれ言ったわよ」
 アンナのするどいツッコミが入った。
「・・・いい加減にしないと、殺すわよ」

ひっっひぃ(爆逃)

「あ~あ、せっかくのナレーターが逃げちまったじゃねぇか」

「ホロホロ。。。あんた、どっから湧きでてきたのよ」

「!!?ハッ、コロロが来たなら俺も来るに決まってンだろ☆」

「別に来なくていいし(キッパリ)」

「(涙)まぁ、ナレーターがいないと話になんねぇから
  代わりに俺がやるぜ!!
         カギカッコなくなるけどよろしくな!!!」

「つまり、暇なんでしょ」

・・・ホロ~(涙)

と、俺達がこんな話をしているまに、
葉はなんとか意識を取り戻したようだ。

タッタッタッ

「葉くんが気絶したからどうしようかと思ったよ。。。」

「うぇっへっへっ、まん太は強くなったなぁ」
 と、しみじみ語る。

葉、、、お前はじじぃか?

「葉!!なにちんたら走ってるのよ!!!ほら、あと5週!!!!」

「アンナ~3週増えてるような気がするのだ(汗)」

「文句ある?ほら、さっさとしないとたまおが作った料理が冷めるわよ」
 ひぃ~~~~~。

と、まぁ葉達はその辺だな。
そういえば、ハオもこの辺りに来てるとか誰かが言ってたな。
現場のナレーターさん、どうぞ~!!


ふき畑


はい!
逃げたら、こんな所まで来てしまいましたァ全く情けないものです(涙)

「いや、わかるぞ。その気持ち気にスンナ」
 とホロホロは言った。
「んじゃ、そっちをよろしく」

はい!

「俺は飯だ~!!」
あっ行っちゃった。。
その後、ナレーターはとぼとぼとふき畑に沿って歩いていたが、
なにやらコロコロとした3寸ばかりのいとうつくしう女の子がいた(おぃ
すると、あちらから何者かが歩いてくる
ハオだ
私は急いでふき畑の中に飛び込んだ。

「今日はひな祭り~オパチョにおみやげ買ってかなくちゃなぁ、
 でも金ねぇどうしよっかハハ・・ハハハハ」

なにやら独り言っている。
色んな意味で危ない奴だ。

「ん?ちっちぇえな」

なんなんだァ------ッ!!

と思ったら、あの女の子を見て言っていた。
確かにちっちゃい。
ん?よく見たら、ホロホロのコロロじゃないか!!
ホロホロにすぐ伝えなきゃいけない!!
あっさっき飛び込んだ勢いでマイクがない!!!?
落ち込んだ私は
とにかく寝ているコロロを抱き抱えたハオを追うことにした。

つづく

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ホロ「またまた、管理人が眠いそうなので、会話シーンはまた今度
   ごめんな。ってかこの作品、5月頃に作ったらしいけど、
   今だに後半ができてない(汗)
   全く、あいつは・・・。」

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