ようこそ!ほのちゃんちへ♪

ようこそ!ほのちゃんちへ♪

ほのかの小学校受験



年長の10月。
ほのかにお母さんの行った学校って、どんなところか見ない?
と軽い気持ちで、私立の小学校を見学。
体験授業で、優しいお姉ちゃんとパソコンのお勉強。
「あんな優しいお姉ちゃんになりたいな~。」とほのかは言っていました。
まだ、受験しようとは思っていませんでした。

11月。
急に幼稚園が3月で閉園!と言う話が持ち上がり、私は閉園撤廃の活動に必死になり、受験のことは忘れていました。

12月。
幼稚園の閉園の危機は乗り越えたものの「母校はいつまでもあるんじゃない・・・。守っていきたいならただ見守るのではなく、入学する人、支える人がいないと駄目なんだなぁ。」と思うと、中学から6年間お世話になった母校がいとおしくなりました。
年末、私が体調を崩す・・・。
やっぱり、受験勉強どころじゃない!

1月。
ようやく、娘に「受験をしてみる?」と、聞く。
それからが、毎日毎日受験用の市販の問題集を解きまくりました。

1月7日
健康診断書をかかりつけの小児科で書いてもらう。
願書用の写真を撮影。

1月12日
小学校の最後の説明会。
入試の体験ができるコーナーがある。
ここで、知り合いにバッタリ。
「月に6万の月謝を払い、受験用の塾に行ってた!」とか「夏期講習に10万払った!」と言う話を聞く。
「うちは、特別何もしてないんだ~。」と言うと
「ある意味チャレンジャーだよね!」と言われ、かなり落ち込んだ・・・。
でも、旦那が「うちはうち!ほのかを信じよう!」と。
「そうね!いまさら悩んでもね!」

1月15日願書提出。
受験番号の1つ前のお母さんとお友達になる。

1月18日11時40分から親子面接。
娘には「名前」「幼稚園名」「先生の名前」「お友達の名前を3人」「何をして遊ぶか?」⇒(家族ごっこと答えた)「どんな役になりますか?」「好きな食べ物は?」「嫌いな食べ物は?」「お父さんとは何をして遊びますか?」
私には「卒業生として、この学校をどう思いますか?どんなところが良いと思いましたか?」
主人には「家庭での父親の役割をどのようにお考えですか?」
と言う質問をされました。
最後に娘に「4月から○小学校に行きたいですか?」と聞かれ、元気に「はい!行きたいです!」と答えることができました。
嫌いな食べ物やお父さんと何をして遊ぶか聞かれで答えに詰まった時は、校長先生が優しく言葉をかけてくれました。でも、娘の緊張は取れなかったけど(笑)

1月26日
試験日。
朝5時からお弁当を作る。
6時に娘を起こし、7時に家を出る。7時8分のバスに乗車。
天神に早めに着いて、ゆっくりしていると「パン屋さんでパン食べたいな~。」と言うほのか。
ある意味大物!?なんて思いながら、お惣菜パンを食べる。
乗り継いだバスの車内で1組だけ受験に行くお友達に会う。

学校に着くと、受験番号順に控え室が割り振ってありました。
ところが、事前に知り合いなどに「今年はスッゴク人気があって、倍率も凄くなるよ!」なんて脅かされていたんだけど、最後の番号をみて「噂ほどないじゃん!」そう思った瞬間、ほのかに「ほのか!これ、絶対受かるから!もう、合格したも同然だよ!」って口から出てきちゃいました。
なんか、本当に合格する!って思えたんです。
控え室に行くと、15日にお友達になったお母さんが娘のAちゃんと先に座っていらっしゃったので、同じテーブルに座ることに。
なんとなく、緊張しているほのか。
大丈夫かな~。途中で泣いたりしないかな~?なんて思っていたんだけど、
9時になり、先生が子供たちを番号順に並べて移動していきました。
先生が「では、お母様たちに行ってきます!と言いましょう。」と、言うとみんなお母さんの方を向いて手を振っているのに、ほのかは私の方を見ることもなく、適当に手を振っていました。
それから2時間。
持参した銀色さんの本を読んでいました。
中には、ずーっとおしゃべりしっぱなしのお母さん達も・・・。

待つのにくたびれた頃、子供たちが昼食のため控え室に戻ってきました。
泣いてないか心配してたのに、スッゴク楽しそうに戻ってきました。
受験番号が1つ前のAちゃんと意気投合したらしく、行動観察のテストも楽しくやったらしいのです。お昼も休憩時間もふたりで盛り上がっていました。
図鑑の1行を読むたび大笑いの二人。
緊張の糸はとっくに切れてました・・・。

午後からの試験は、とても元気に教室を出て行きました。
試験は個人テスト。
終わった子から帰ってくるので、早い子は15分くらいで戻ってきていましたが、うちは1時間半以上経って戻ってきました。
「全部できたよ!」と、自信満々!

帰り道、「Aちゃんがね、○小学校に入ってもずっとお友達だよ!って言ってくれたの。だから、私○小学校へ行きたい!絶対合格したい!!!」と楽しそうに話していました。
今までこんなに絶対合格したい!って言う子じゃなかっただけに、嬉しかったです。
で、「いつ本当の試験があるの?」なんて聞くからビックリ!
「今日が本当の試験だよ!」と言うと「え~!?お母さんとやったペーパーの問題何も無かったよ~!だから、いつかペーパーがあるんじゃない?」だって(笑)
試験の詳細についてはまた後日。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: