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小さい頃、絵本がとても好きだったんだけど、
あまり買ってもらえなかった反動なのか、
読み聞かせをしてるうちに欲しかった本が欲しくなってしまって、
とうとう買ってしまいました。
花さき山
おはなしも素敵ですが、この本は絵がとってもキレイです。
久しぶりに読んでみたら、絵もお話もすごく良かったです。
自分が我慢して人に喜んでもらえる事をすると綺麗な花が咲く。
今の時代に欠けてるものだなぁって思います。
自分が良ければそれでいい。っていう人が多いですもんね。
ワタシも少なからずそういうとこがあるんで、花さき山の心を忘れずにいたいなぁ。
って思いました。子供に読み聞かせるのにとてもいい絵本だと思います
にんぎょひめ
にんぎょひめは綺麗な声を捨ててまで人間になったのだけど、結局王子さまと結ばれる事なく海の泡になって死んでしまいます。
今まで読んだにんぎょひめはそういう締めだったと思うのですが、こちらは、「かなしみではなく、ひとをあいしたよろこびにつつまれながら・・・」と終わります。
いわさきちひろさんの絵とマッチしていて、涙ボロボロでした。
曽野 綾子さんの書いた「にんぎょひめ」は、ムスメにもプレゼントしたい素敵な絵本です。
にじいろのさかな
キラキラのきれいな鱗を持っているけど、そのせいで傲慢になってしまったにじいろのさかなの周りにはお友達がいません。
どうすればお友達と仲良くできるのかな。といった内容のお話で、きらきらうろこがすごく綺麗な絵本です。
くまのコールテンくん
人は何か欠けていてもいいんだよって言ってくれてる絵本だと思います。絵がかわいくてとっても気にいってます。
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