平穏無事

FORMAT

フォーマット

フォーマットをする前に

揃えておかなければいけないものがあります。
所有しているPCの(ノートパソコンの場合はそれぞれの説明書にドライバの説明が書かれていると思われます。)キーボードの種類についてノートとデスクトップとでは違いがありますのでよく調べておいてください。なぜならキーボードの設定は必ず聞かれてきます。
そのとき間違えるとキーの配列が違っていたりします。

モニター画面、サウンドドライバ
プリンター、デジカメ、
ネットに接続しているTAアダプターなどの接続機器のドライバ
モニター画面とサウンドドライバは多分一枚のCDに収められているはずです。
OSがWindows98とWindowsXPとではかなり違いがあります。
XPの場合ドライバの設定はかなり楽になってある程度OSが接続されてる周辺機器を感知しています。ところが98の場合だとこれをすべて入れなければいけないわけです。そうしないとPCの側は感知していません。
たとえばプリンタのスイッチを入れたけど動かないとか、動いたけど指定したものとは違う文字を打ち出すとかです。
通信機器の場合コントロールパネルのモデム設定のところでドライバを新しく組み込む場合ドライバのはいっているCDからインストールして接続先をCOM1(98の場合このCOM1にスキャナを割り当ててることがあります。)に設定してください。
初めての場合コントロールパネルの画面設定は詳細設定のアダプタの画面で何と言うドライバが組み込まれているかノートなどに書いておくと良いです。サウンドも、モデムも、です。
とにかくネットに接続できるようになればほとんどが出来たと同じです。もしわからないときにはネットに接続できさえしてれば聞くことも出来ます。


これらのドライバはインストールできるように覚えておいてください
次にこれは、いつも更新しておいたほうがいいものとして
ネットのお気に入りなどをエクスポートしておくと、(仮想ドライブを設定していない場合CD-RWかCD-RかFDに書き込んでおけば後で取り出してインポートすれば良いだけです。)
いつでもPCがトラぶったときには元のような環境で操作できるわけです
デジカメなどのデータはハードディスクを区分けしておけば
メインドライブをフォーマットをかけてもデータは仮想ドライブに
残ったままいつでもそこから出し入れできるわけですね。
仮想ドライブ(FDISKのパーティションの設定)の作り方については後で述べます。
FORMATとFDISKについて
今ではPCに必ずついていると思うHD(ハードディスク)ですが、OSがインストールされたままのものを買った場合このHD(つまりドライブC:)は区分けされてない場合がほとんどだと思われます。外付けのHDなどを買ってれば別ですが、このHDは1ドライブとPC(OS)は認識しているはずです。そこでこの内蔵されているHDをひとつではなく複数にドライブを分けることが出来ることをご存知ですか。
つまりもし60ギガのHDがPCについているとすると二つに分けて30ギガと30ギガ或いは40ギガと20ギガに分けて使えば紛失したくないデータをCドライブひとつだとトラブルが起きて完全初期化しなければいけないときすべて失われますが仮想ドライブとして区分けしておけばOSが起動するCドライブは起動ドライブ&作業ドライブとしてDドライブをデータ保存用に取っておいたり、メールのアドレスなども保管できます。
 こうするとFORMATする場合内蔵のHDはすべて完全消去つまり初期化されると思いがちですが内蔵されてるHDは現実にはひとつでも仮想で複数に区切られていてHD全体をFORMAT初期化されるわけではないんです。
つまり  FORMAT C: とコマンドモード画面で入力してもHD全体を指すものではないんです。仮想で区切られたドライブCだけをFORMAT初期化するわけです。

仮想ドライブの設定方法その手順について、 FDISK設定方法


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