カレーの王子様

カレーの王子様

スコータイ

朝早くスコータイへ向かうため、タクシーに乗った。 ホテルから空港まで400B。 
空港で、スコータイ行きの飛行機を見て、唖然とした。 プロペラ!? 
小さなプロペラ機だった。 9:30発 PG 600便 
ファーストクラスは飲み物やお絞りがでて、席は広いものの
乗り心地は変わらない。
急上昇、急降下の一番端っこにいるのだ。

スコータイのだだっぴろいだけの空港に着くと、電車の駅のような空港の建物があった。
ここで待っていると、ミニバスに乗れるようだった。
スコータイの遺跡は、オールドシティーにある。 空港からオールドシティーまで、ミニバスで一人360B 
払って
サーン・ルアン門の前に到着した。
到着してすぐ目の前にあるレンタル自転車屋で、自転車を借りた。 レンタル自転車 一人20B 
で、
広い遺跡内を周る。
当日日帰りするために、帰りのバスの時間を確認したら、14:30だった。
とりあえず、それに間に合うように、遺跡を回ることにした。 入場料 一人50B 
まず、城壁内を見てまわった。
絶対に見たかったのは ・ワット・マハタート 
と ・ワット・トラパングーン 
、 ・ワット・シー・サワイ 
だったが、
そのほかの遺跡もゆっくりと見ることができた。
ワット・シー・サワイで暑くてたまらなくなり、ジュースを買って飲んだ。
私は普通のアイス・ティーだったが、オットは 「Red Bull」 
という
オロナミンCみたいな飲み物を飲んでいた。
かなりの暑さだった。
オットはそんなことおかまいなしで、感動した様子で写真を撮る手を休めなかった。


門の中を一通り見たあと、門の外にもかなり見たい遺跡があったが、
残り時間を考えると一箇所が限界だった。
オー門を抜けて西側に行き、 ワット・サパーン・ヒン 
へ行くことにした。 門を抜けるのには追加で一人40Bだった。 
距離にして門から4キロぐらい。
この道のりが長かった。
何度も追い越していく車に乗せて欲しくなった。
ワット・サパーン・ヒンは丘の上にあるのだが、200メートルの高さを、
階段をてくてくてくてく登らなければいけない。
他にも自転車でやってきて、登っていく人はいたが、
かなりつらい道のりだった。
丘の上からはあたりが一望できて、仏像がそれを見守っているようだった。

門内に戻るとさすがにへとへとだったので、 ワット・チャイナ・ソンクラーム 
の裏の売店でアイスを食べた。
ジュース+アイスで50Bぐらいだった。
食べ終わってもまだ暑く、ふと見ると かき氷 
みたいなものがある。
下にパイナップルのシロップ付けが入っていて、上にカキ氷。
氷の上にはパイナップルのシロップ付けと、シロップがかかっている。
これがかなりおいしかった。 10B 
と言われた。
「アローイ、アローイ」とか言いながら食べてたら、台湾人のおじさんに
「どこからきたの?」と聞かれた。
「日本」と答えると、驚いていた。
あやしいタイ語を連発していたからなのか?
食べ終わるころに「カキ氷って・・・水道水?」と気がついた。%0

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