The Sky

The Sky

2007/05/25
XML

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し審が開始された。

 差し戻し判決のときも書いたが、この「人権派」弁護団、今回は20人以上を
 揃えて、とんでもない主張を展開。

 「殺意はなかった」「死姦は復活の儀式」と、こいつらを「法廷侮辱罪」みたいな
 もので裁けないものだろうか?

 この弁護団の代表は、知人によると元○○派専門の弁護士らしい。

 結局、死刑廃止というよりも、国家権力に反逆したいだけの底の浅い奴である。

 実際彼らは、敗訴しても関係なく、今回の裁判で再び顔を売り、同志達をアジる


 この犯人の友人への手紙が、少し前のドキュメンタリーでほぼ全文が紹介されたが、
 こいつには更生の可能性はないと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/05/26 08:59:44 AM
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


犯罪者の人権  
WICA  さん
先日の立て篭もりもそうだけど犯罪者の人権は何よりも重いみたいですね。これからの人生があるからとでも言いたいのでしょうか?即射殺は閉口しますが。
この事件の報道の中で元警察の方が、過去のシージャック事件で犯人を射殺した警官を殺人罪で訴えた弁護士がいて無罪を証明するのに三年かかったとか。検証はひつようだとは思いますが、いかにもやりすぎの感があります。
母子殺害事件が「殺意はなかった」「死姦は復活の儀式」といううのなら女性にとっては暗黒の世界でしょう。レイプだってこういう論理展開で無茶苦茶に弁護されそう(短絡発想ですが)。
更生のの可能性があったとしても、残りの人生の可能性を奪った人が全ての可能性を認められるというのはやりきれないものがありますね。
(2007/05/26 11:55:38 AM)

Re:犯罪者の人権(05/25)  
kirk1701  さん
WICAさん、コメントありがとうございます。

>即射殺は閉口しますが。

昨日は、鉄パイプで殴りかかられて、犯人の「腹部」を撃った警官のことが
報道されていました。どうなってるんでしょうね?

>過去のシージャック事件で犯人を射殺した警官を殺人罪で訴えた弁護士が~

私も、今朝、報道番組で同様コメントを見ました。
で、三菱銀行立てこもり事件では、狙撃手が特定されないように、6人の狙撃手が
同時に狙撃したとのこと。

>母子殺害事件が「殺意はなかった」「死姦は復活の儀式」といううのなら
>女性にとっては暗黒の世界でしょう。
>レイプだってこういう論理展開で無茶苦茶に弁護されそう(短絡発想ですが)。

決して短絡ではなく、まさにそのとおりだと思います。

私見ですが、子どもの前でレイプするような畜生は最低でも無期、ましてや、
母子供に殺害、特に、11ヶ月の子どもを殺害した時点で、どう考えても死刑だと思います。

もし自分が遺族だったら・・・・
死刑判決~執行がなければ、着々と準備を重ね、仮釈放を狙います。

小理屈こねる輩は、私の周りにもいますが、赤の他人の頭のおかしいガキ(犯人)より、
自分の家族の命の方が重いし、もしキッチリ復讐できなかったら、きっと発狂して、
とんでもないことになってしまうような気がするのです。 (2007/05/26 10:02:44 PM)

Re:狂気の弁護団(05/25)  
アーリーバード さん
不愉快になるのが判り切っているので木曜日以来あえてこの報道は見ないようにしてきました。今回このブログでキ印弁護団の主張を初めて見て案の定「耳を洗いたくなる」心境です。酷薄無道のマスゴミでさえ、敢えて避けて大きく扱わなかった「死姦」も思い切り言いやがりましたか?あのクソ野郎どもは!判決「弁護団ごと死刑」でお願いします。 (2007/05/26 10:27:17 PM)

更正させるといううのなら・・・  
WICA  さん
もちろん更正させれるものなら更正はして欲しい。たとえ死刑囚であれ、更正して自分の罪を受け入れるのでなければ意味がない(理想論ですが)。
先日、榊原聖人事件が今年で10年であり、その後の遺族のドキュメントをやっていた。少年Aの両親に会い続けている被害者の両親。少年Aの両親の謝罪が心に響かないといっていました。10年たって始めて少年Aからの謝罪の手紙を受けたそうですが、これもまた心に響かなかったそうです。少年Aの更正については施設の方は大丈夫だといっっていましたが・・・。このTVを見ていてやるせなかったのは、そこまでして事件に向かっている家族が事件の裁判から少年Aの更生過程、出所後も関わることなく進んでいる事でした。少年法の為、加害者はある意味保護され、遺族の方々は証拠物件のような扱いしか受けなかったそうです。
被害者は更正させる為に、ある意味手厚く保護され、遺族は事件の詳細を知るための証拠品、その後はなんの保護も受けることはないばかりか蚊帳の外の扱い。
本当に更正させると言ううのなら自分の罪を突き付けて死にたくなるほどの後悔の中で生きる道を示さなければ、加害者にとって非常に都合の良い結果としかいい様がないと思ってしまいます。
母子殺害事件の遺族の方が裁判の傍聴に遺影を持っていったら被告人に刺激を与えるからと拒否されたなんてのは最低の判断としか言い様がないでしょう。なんかこの話題、引っ張ってしまってすみません。
(2007/05/26 11:58:30 PM)

Re[1]:狂気の弁護団(05/25)  
kirk1701  さん
アーリーバードさん、コメントありがとうございます。

>今回このブログでキ印弁護団の主張を初めて見て案の定「耳を洗いたくなる」心境です。

他にも「さすがに報道するのが憚られる」内容が他にもあったようです。

実際、被害者遺族に関する名誉毀損で、充分あの弁護団自体を訴えることも出来ると
思うのですが。

>判決「弁護団ごと死刑」でお願いします。

「単に職業としてやっている」という逃げ道があるんでしょうけど、このレベルになると、
「弁護責任」という発想も欲しいですね!マジで。 (2007/05/27 07:41:34 AM)

Re:更正させるといううのなら・・・(05/25)  
kirk1701  さん
WICAさん、継続コメントありがとうございます。実際、大いに意見交換すべき話題と考えております。
私も子どもがおりますし、被害者遺族にも、加害者遺族にもなる可能性があるからです。

>もちろん更正させれるものなら更正はして欲しい。

これは同感ですし、また、冤罪に関しては徹底排除のために、取り調べの模様は動画記録を採用し、
裁判で活用すべきですね(先日、初の試みで実施されたようです)

「両親」についてですが、極論ですが、青少年犯罪に関してはやはり両親の責任は大きいと思います。
「心に響かない」のも当然で、そういう親が育て方を誤ったのだと思います。
子育てに関しては、「結果責任」という気概がなければ、子どもなんて育ててはいけないと思います。

犯罪者にならない事はもちろん、被害者にもならないように(犯罪者をつくらない)隙をつくらない
教育は、昔からあったはずです。

>母子殺害事件の遺族の方が裁判の傍聴に遺影を持っていったら被告人に刺激を与えるからと拒否された

司法なんて、もう信用できない世の中なのかも知れませんね・・・。

筒井康隆の短編に、遺族が犯人に直接死刑執行する話がありました。
読みながら、「確かにここまでやらにゃ、遺族の気持ちは収まらないよな~」と
つくづく思いました。 (2007/05/27 07:57:27 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

MG654 Shoei MP40 ばらだぎさん

Wica WICAさん
一歩ずつ肉体改造 tomachoさん
ひたすら本を読む少… ひたすら本を読む少年さん
写真で日記 武蔵REさん
くおんのゲーム探究… 久遠2873さん
FREEDOM BLUE きよし3717さん
Gun's Store… HIRO.さん
ARES My Dog lunao1さん
整体、癒しと物欲の… お魚01さん

Comments

kirk1701 @ Re[1]:SIG 1911 GSR【MAHIRO ver.】/ ウェスタンアームズ(09/08) WICAさん、とんでもない遅RES申し訳ありま…
WICA @ Re:SIG 1911 GSR【MAHIRO ver.】/ ウェスタンアームズ(09/08) ご無沙汰してます。 本記事とは関係有りま…
aki@ Re:ブラス万年筆 F字 / トラベラーズカンパニー(03/12) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
kirk1701 @ Re[1]:パイロット万年筆 カスタム72 HM(01/23) akiさん、返信遅くなり申し訳ありません。…
aki@ Re:パイロット万年筆 カスタム72 HM(01/23) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: