日常・・・

日常・・・

リッカー 2060



リッカーと最後に戦った記録が残っている2010年から50年後、2060年。
地球は荒れ果てていた。人類が築き上げた文明など崩れ去っていたのだ。
原因は謎のウイルス生物、リッカー・・・。

唯一安全といわれているハワイ・・・
そこには何とか逃げ切った生存者や国家の重要機関など
人類が生き延びるため最小限必要なものがある。
もちろんそこには、あの「特殊部隊」というものも存在していた。



【登場人物】

グリー(高橋広樹)
リッカー事件が終息した頃から実力が
下降線を辿っている特殊部隊の隊員。25歳。
真面目な性格だが3Dネットゲームは、毎日欠かさず行っている。

アポー(東地宏樹)
特殊部隊員。27歳。彼もグリー同様真面目な
性格だが、個性が無いといわれて個性を見つけようと
日々努力の毎日を送っている。

ハンディース少佐(屋良勇作)
特殊部隊員。冷静沈着な男で、階位は少佐。実質的なリーダー格である。
日々崩壊していく世界の状況を見ていられないらしい。

ラッセル・マクレーン(江原正士)
特殊部隊員。野球が好きで子供の時の夢はメジャーリーガーだった。
リッカーをはじめてみたときに、嘔吐経験がある。

ラリー(梅津秀行)
特殊部隊員。自意識過剰で、自分をナンバー1だと日々思っている。
ミサイル射撃のプロであり、腕もそこそこ。

サイド・アリダ(高橋和也)
特殊部隊員。情報調達を日々行っているが、良い知らせなどあるわけが無く、
テンションのあがらない生活を送っている。中東系。

アーデス(根本泰彦)
特殊部隊員。かなりの心配性でニューヨーク陥落のニュースを聞いたとき、
遠く離れたハワイにもその襲撃が行われるのでは・・・と心配していた。

ロスソン・ジノフィフ(桐本琢也)
特殊部隊員。結構強気な性格で、仲間達から一番信用されている。
ハンディースからは嫌われていて、邪魔者扱いされる。あの人の孫。

マーティ(佐久田修)
特殊部隊員。黒人系で、結構明るい性格。
暗い雰囲気を盛り上げようと、明るく振舞うように心がける。

トミー(菅生隆之)
特殊部隊員たちが乗るヘリのパイロット。現代の
オアシスと呼ばれる「ハワイ」に帰っている。
実は高所恐怖症。堅物な性格でベテランパイロット。

アンソニー(平田広明)
デレックと同じくヘリのパイロット。
同じくハワイで身を潜める若手パイロットである。

ホーキンス(池田勝)
特殊部隊の中でもかなり上の地位にいるベテラン指揮官。ハワイにある基地で、
送り込んだチームの全力サポートに務める。

ロビー・キャメロン最高司令官(玄田哲章)
特殊部隊の最高司令官である。アメリカ本土に調査隊・・・特殊部隊数チームを
送り込んだのは彼で、一刻も早くリッカーを倒すことを目指す。

ナンバー:4(エレナ)(甲斐田裕子)
Lウイルスの実験に使われて、ウイルスを体内に
取り込んだ超人的な女性。
自分の力に気付いていない。実験失敗材料で、
脱出に成功するが、アローンに追われる。

ナンバー:9(ジョン)(家中宏)
エレナと同じく実験材料にされウイルスを体内に
取り込んだ超人的な男性。
実験失敗材料で、エレナと同じく脱出する。
同じくアローンに追われている。

ナンバー:7(ダラック)(小森創介)
エレナやジョンと同じように実験に使われ、自分の力に疑問をもつ。
ジョンに誘われたが脱出作戦に参加しなかった。
実はそれが最高の判断だった・・・

デレック・アローン(中多和宏)
リッカーCLOSEに登場したアローンの後継者で実の孫。
残されたLウイルスをさらに強化実験を続け、エレナや
ジョンにしたように人体実験を行い、強化人間を作ろうと
していた。エレナ達は体内に細胞レベルでウイルスを
取り入れたため変異がなかったが、特殊変異した場合は
リッカーよりもさらに知能のある、怪物に変異するらしい。

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