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こうじ@ Re:阪神梅野2軍落ち 和田監督「修行に行かせる」 主力ピッチャー上手くリード出来ない仕方ない
2022/01/22
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カテゴリ: タイガース
井上ヘッドは佐藤選手とお客さ通して扱ったといいますが、佐藤選手もそういう扱いには相当気も使ったとおもいます。
しじゅう、気を使っていると必要以上に疲れるもの。

今年は2年目、疲れない体力を身に着ける必要性を痛感した佐藤選手は当然オフも取り組んできたと思います。

勝手がわかった2年目は昨年ほどは気も使わないので、スタミナ面では相当の改善が見込まれます。

キャンプインが待ち遠しい今日この頃です。SKY-Aでかぶりつき  です。


超・指定強化選手だ 阪神・佐藤輝にキャンプで課せられる2種類の〝ティー打撃〟とは

1/22(土) 6:15配信 



 さらなる飛躍へ、阪神の沖縄・宜野座キャンプではバックネット付近が激熱スポットとなりそうだ。プロ2年目のキャンプを控えた佐藤輝明内野手(22)に、首脳陣から「期待の裏返し」とも言える猛ゲキが飛び交っている。

 すでに9日に井上ヘッドコーチとあいさつを交わした際には「今年は厳しくいくからな」と1年目の昨年にはない厳しい指導を予告された。もちろん、さらなる成長を願ってのことだが、鍛錬法にもキャンプではメスが入りそうだ。

 本人主導から首脳陣主導へと〝聖域解除〟となりそうなのが、フリー打撃前に各自がバックネット付近で行うティー打撃だ。昨年はシーズン中も含め、佐藤輝は大学時代からのルーティンでもある固定したスタンドティーにボールを置いてネットに向かって打つ、いわゆる「置きティー」で調整してきた。だが今年からは〝強制力〟を持って別のアプローチが施されることになる気配だ。



 前者は布袋寅泰の「スリル」のメロディーが球場BGMで流れた瞬間からトスのテンポが速くなり、曲が終わるまで振り続けるもの。高速ゆえに全身のスタミナが要求され、打撃における「振るスタミナ」を養うことが目的とされる。

 もう一つの「杉村――」はヤクルトの杉村打撃コーチ考案のメニューだ。北川コーチがヤクルトのコーチ時代にノウハウを学び、現在は若虎相手に実践している。こちらはトスの距離やテンポ、球の出どころなど、トス役が1球ごとに球の見え方を変え、打者は視覚的に揺さぶられた中でも反応し続けることが要求され「対応力」を磨かれる。打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリー3度を誇るヤクルト・山田がルーティンとしていることでも有名だ。体力・対応力に磨きをかける2つのアプローチは、いずれもやればやるほど体への負荷もかかり、根気強さが求められる。

 井上ヘッドコーチいわく、昨年の佐藤輝は「お客さん」だったが、2年目の今年は「超」がつくほどの指定強化選手。昨年は24本塁打で球団新人最多本塁打記録を更新したものの「もっとできたはず」が本人、首脳陣の一致した見解でもある。本格的な覚醒へ、今キャンプは〝限界〟と向き合う日々になりそうだ。

東京スポーツ


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Last updated  2022/01/22 12:05:32 PM
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