北新地マニア 編集長のつぶやき

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2021.04.19
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こんばんは。


いや~。
日曜日でしたが大阪のコロナウイルス新規感染者数。
1200名を超えましたね~。
これで「まん延防止等重点措置」を初めて2週間。
全く何の効果も無い『無駄な2週間』が終わり、府民に
全ての責任を押し付けたまま緊急事態宣言の要請を
大阪府は近々、行動に起こすのでしょうね?

しかし、そもそもコロナウイルスを収束させるために


昨日だったかな?
税金で無駄な旅費として使ってガースーが訪米してました。
わざわざアメリカからファイザーの最高責任者と電話会談。
本当に『くだらない無意味なパフォーマンス』で自己満足。
その結果、
『16歳以上の国民で必要な分を9月末までに確保できる』と
いう確約を取り付けたそうです。

常に遅れ遅れで数も安定した供給にならず、その結果、
最も感染リスクの高い医療従事者が接種出来ない中でも
高齢者への接種が同時進行で動いている変な状況を招いても
平然と「頑張ってます感」をアピールするガースーや

動いている河野太郎氏など。
本当に『無能でダメな大人だね~』って子供にまで言われそう。
そんな彼らが招いた『ワクチン接種が進まない理由』
それは・・・。

 【国と自治体の足並みが未だにバラバラ】である事 と


この2点です!

アストラゼネカの薬事承認に時間を要して仕事をした気になり
ファイザー製のワクチンは先方の言いなりでしか入手できず、
その結果、自治体への配布も1回目、2回目・・・全て少なく、
ワクチン接種の管理システムも確立していないまま見切り発車。

それで何かあれば『自治体に任せている』とか『自治体で何か
あれば国が全面的にバックアップする』とか全て自治体に
責任を押し付けたまま進めている現状。

これで何か劇的に変化してワクチン接種が進むなんて...。


今のままでは、たぶん以下の状態になるのは確実です。

◎医療従事者へのワクチン接種が完全に終わるのは6月中
→そして、オリパラへのボランティア参加を強制的に行う。
◎高齢者へのワクチン接種は早くても7月末~8月下旬。
→つまり高齢者はオリパラをTVで見てろ!って事になる
◎基礎疾患のある方&一般国民の接種が同時進行で開始
→現場は大混乱。政府は自治体の責任にして解散総選挙へ

そして。。。

医療従事者→高齢者の順に接種したワクチンの有効期間が
過ぎて次の感染拡大が秋頃~初冬にかけて再拡大。
・・・これは海外からオリパラで新たな変異株の「輸入」も含む。

という事で、2021年のみならず2022年も感染は収束しない。


では、どうしたら感染が収束するのか?


それは、昨日の私のブログをご覧ください。



さて、今週の大阪は天気がイイみたいですので
感染に気を付けて皆さん、頑張りましょう!!!





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最終更新日  2021.04.19 00:40:05
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