北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.04.25
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こんばんは。

先日、書かせていただきました「大阪のピークアウト」
あれは間違いだったようです。お詫びして訂正します。
と言わざるを得ないコロナの新規感染者数。
そして、いよいよ始まる第三回目の緊急事態宣言。
今回の緊急事態宣言は完全なる「弱い者いじめ」の究極。
しかも、イジメているのは「菅政権」という不思議な現象。

例えば、小中高校。
基本的にはオンラインを促進する。でも給食は食べに

クラブ活動は原則停止。合宿や県境を越えての移動禁止。
『文句を言っても影響の出ない子供たちにしわ寄せ』
『協力金や補償をしなくていい学校にしわ寄せ』

そして、大型商業施設の営業やイベントの中止の要請。
「生活の維持に必要な部分を除いて」という抽象的な表現。
ショッピングセンターで服飾雑貨を購入しないとダメな人は
1000㎡以下の店を探さないとダメなのか?
スポーツやコンサート等のイベントも同じである。
観客が入らなければチケット収入のみならず付属する売上は
完全にゼロになる。
その結果、雇用されている人材への「しわ寄せ」も起きる。

休業せざるを得ない状況に日本政府が「追い込む」のが事実。

しかし、あくまでも『要請』なので完全なる補償は無い。
大型商業施設の百貨店などで1日20万円の協力金。そして
百貨店内に入るテナントには1日わずか2万円の協力金。
こんな「雀の涙」程度の金をもらって、風評被害を避けて

される労働者。そして維持できない企業活動になる事が
発出される前から分かっているにも関わらず何も手を打たない。

そして飲食店での酒類提供の禁止。しかも、これも「要請」
バーやスナック、ラウンジ等『お酒を提供する事が主』の
業態については【開けられるものなら開けてみろ!】と
言わんばかりの措置内容である。
もちろん、お酒を飲んで大声でマスクを外して会話をする事で
飛沫が拡がり感染拡大する。というエビデンスがあるのは
知っている。
しかし、本当にそうだとしたら、お酒を飲もうと飲むまいと
『マスクを外しての会話自体を全ての場において禁止する』
このくらいの事をしないと完全なる業界差別としか言えない。
もちろん酒類を提供している居酒屋・バー等に商品を納める
酒屋・おしぼり屋・花屋・セットサロン等々、働いている
従業員と同じくらい経営が逼迫するのは明白だ。
しかし、こちらへの補償・協力金・一時金という類の事は
何も発表されていない。
つまり『払わなくて済むなら払いたくない』という魂胆が
見え見えだ。

公共交通機関である電車の終電繰り上げも要請対象になって
いるが、終電が早まれば1本当たりの乗車人数が増えて、
結果的に「密」になるのではないだろうか?

他にもイッパイ色々な「イジメ」が横行している。
そんな中でも聖火リレーは着々と進められている。
この矛盾を説明できる国民は大多数いると思うが、
この矛盾を説明できる政治家は誰もいない。


こんな『腐った、偏ったイジメの横行が許される現状』を
皆様は、どう思われますか?

コロナ疲れ。と言う言葉を多く耳にします。
コロナに慣れて気の緩みが出ている。と言う言葉も多く聞く。

でも本当に、緩んでいるのは国民でなく政治家だ。





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最終更新日  2021.04.25 00:20:06
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