◎にんべん(イ)に云う。と書いて「伝える」という漢字
◎にんべん(イ)に言う。と書いて「信じる」という漢字
どちらも、人が誰かに何かを言葉(言霊)を発する事で
『伝わったり、信じてもらえたり』するのでしょう。
そう考えると今の菅政権のみならず国会議員の大多数は
この「言霊」を持っていない連中だと私は思います。
いう事(政府のお願いという同調圧力)に応じなければ、
省庁を挙げて一斉に「つぶし」にかかる。
そして世論が猛反発すれば何も無かったかのように撤回し
まさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といった感じだ。
以前、誰かに言われた言葉がある。
「お前(私)が相手を信じないのならば相手はお前を信じない」
「信じて裏切られた方が、信じず騙すよりマシなのでは?」
そんな性善説かのような言葉が今の私を形成している。
そう言っても過言では無く、私は今までに何度も何度も
人に騙されてきた。裏切られて来た。
だからこそ、人の痛み。というモノが他の人に比べると
まだ理解できる方なのではないだろうか?
そんな私自身が、この1年半以上に及ぶコロナ禍において
国会議員の大多数に抱く不信感や不安感や不満感は全て
この「伝える力」と「信じる力」が皆無な連中が上級国民
として地位に君臨し、しがみつき、固執し、執着しており、
その時間は未だに終わりすら見えない。
そこで「彼ら」に進言しておきたい。
自らの国民へ「伝える力」と国民を「信じる力」が
無くなった。いや、最初から無いのかもしれないが、
現状は皆無としか言えない中、今の地位や職責から
一日も早く退いて欲しい。
これは国民のためだけでなく、貴方達自身のためにも。
今なら過ちに気付き、反省し信頼回復に努め始める。
その可能性を秘めている方が圧倒的に多いはず。
しかし、今のチャンスを逃せば、最終的に貴方達は
「ろくな死に方」をしない。そう思っている。
今しかない!どっかの予備校?学習塾?の講師じゃないが
気付いた時に動き出さなければ待っているのは最悪の
シナリオしかない。
皆様は、どうお感じでしょうか?良かったらお教えください。