北の駅

北の駅

UH-60J

UH-60J
UH-60J 飛行時
FH000014.JPG
FH000005.JPG
UH-60J 救難ヘリコプター:1990年(平成2)配備開始、31機導入(平成18年現在も調達中)、40機取得予定。

V-107の後継として、アメリカ陸軍のUH-60Aをベースに改良し、赤外線暗視装置、航法気象レーダー、機体側面にバブルウインドウを装備している。全備重量9,900kg。U-125Aと組んで運用。長らく救難用に白と黄色の塗装であったが、2005年(平成17)生産分からダークブルーの洋上迷彩塗装に更新中である。チャフ/フレア・ディスペンサーを装備してある機体もある。空中受油機能を追加すると共に自衛用の7.62mm機関銃の装備も検討されている。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: