北の駅

北の駅

AH-1

AH-1
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AH-1こと別名コブラで知られる攻撃ヘリ。
日本の陸上自衛隊では1979年(昭和54)と1980年(昭和55)に研究用として1機ずつ導入して検討、1982年(昭和57)度から22機調達したのを皮切りに導入を開始した。7機目から富士重工業(エンジンは川崎重工業)によってライセンス生産され、2000年(平成12)12月14日までに89機が生産された。なお、陸上自衛隊で使用されている「AH-1S」は、最初に輸入された2機が能力向上型の「AH-1E」に、富士重工業でライセンス生産された機体は発達型の「AH-1F」に相当するものである。エンジン不良によって数件の墜落事故が発生しており、2000年に東富士演習場で発生した落着事故に関し川崎重工業は防衛庁によってPL法に基づき訴訟を提起され、2007年4月現在、係争中である。

2001年(平成13)8月27日に、防衛庁は陸上自衛隊の次期戦闘ヘリとして、三菱重工業が提案した最新型「AH-1Z」を下し、富士重工が提案したボーイングのAH-64Dアパッチ・ロングボウを選定した。

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