ほんとに、なんて言ったらいいか。。。
私も旦那との共通の友人を突然の病気で亡くしましたからお気持ちはわかります。

もう彼女にはこれが精一杯だったんだね。
すべての悩みから解放されて安らかに眠ってくれるといいですね。
ご冥福をお祈りします(-人-) (2004年06月24日 16時02分14秒)

北の源野から

北の源野から

2004年06月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のお昼頃、
ダンナから電話がありました。

「おい!○子ちゃん、死んだぞ!」

「うっそや~~!冗談キツイわー!(^^;」

「冗談ちゃうて!マジや!!今夜、お通夜やて!」

「・・・うそやん!!だって、そんなん!!・・・信じられへん!
・・・まさか、交通事故!?」


「たぶんな、でもまだわからん。
まーちょっと落ち着け!
また情報入ったら知らせたるで、待っとけよ!」


突然の悲報。

「○子ちゃん」とは、
以前、この日記にも登場したことのある、私の友達。
(もしよかったら、 こちらの日記 をどうぞ)

お互い、めちゃくちゃ親しい友達は他にいたけど、
それでも時々メールし合ったりしてたし、


去年の冬には、エアロビに誘ってもらったんだけど、
直前に彼女の実のお父さんが危篤になってしまい、キャンセルになり、
その後は、彼女が体調を崩したとかで、連絡も途絶えがちになっていた。

その彼女の突然の死。


電話の後、ダンナからメールが届いた。

『どうも自殺だったらしい、車の中で(TT)』

頭が真っ白になった。

ダンナに返事も出来ないまま、夕方、genを迎えに行った。

園庭で遊ぶgenを見ていたら、少し落ち着いてきた。

ダンナにメール。
『返事出来なくてゴメン、やっぱり今日行ってくるよ。』

『自殺やで、行くとマズイよ。』

電話する。
「自殺やと行ったらアカンの!?」

「やっぱ、マズイやろ。家族の気持ち、考えてみ。」

ドッと涙が溢れ出した。


結婚して、まだ1年半。
子どもはいなかったけど、まだまだ幸せなはずだったのに・・・。

・・・幸せ・・・?

彼女は幸せじゃなかったのだろうか?

とても、とても大人しい彼女。


1度は精神を病んでしまった彼女。

やっと、やっと幸せになれたはずだったのに・・・。

幸せではなかったの・・・?


ダンナが帰ってきても、涙が知らず知らずのうちに流れてしまう。

そんな私を見てか、ダンナが、
「お通夜、行ってくれば?」
と言ってくれた。

急いで準備する私。

genも連れて行くつもりだったけど、
私の様子を察知したのか、
「おとうさんとまってる」
と言うgen。

ダンナにとっても共通の友達だった彼女。
でも、ダンナは
「自ら死を選ぶ奴の葬式には行かない。」 主義。
これは、昔から言っていること。

だから、私1人で出かけた。

自宅に着くと、まだ親族の方が数人と、葬儀屋さんが何人かいただけだった。

彼女の妹さんに初めて会った。

「genmamaさんですね。
生前姉から、とてもよくしていただいていると、お話は伺っていました。」

「お力になれなくて・・・。」

もう何も言えないくらい泣けてくる。

お焼香をさせてもらって、棺の中の彼女に会った。

「どうしたん?何があったん??
冷たいやん、電話の1つくらいくれたら良かったのに・・・。
またエアロビ一緒に行こうって、約束しとったやん・・・。」


変わり果てた姿の彼女。

最後に会ったのは、もう半年くらい前だったけど、
痩せたね・・・、エアロビなんて行かなくていいくらい・・・。

ほんの少し、妹さんとお母さんと話をしたけど、
本当に彼女が自殺だったのか・・・、
理由は何だったのか・・・、
いつ亡くなったのかも、聞けなかった。

お通夜の時間が近づくにつれ、たくさんの方がみえたので、
親族の方に挨拶をして、早々に立ち去った。

棺の中の彼女は

もう既に肌が浅黒く変色しかかっていて、
触れなくても、堅く、冷たくなってしまっているのがわかった・・・。

その寝顔は、
ようやく何かから解放されたような、
やっとホッとして、眠りにつくことができた・・・。

そんな顔に見えて、
それが無性に悲しくて、辛くて、

こんな方法でしか、自分を救えなかった彼女が、切なくて・・・。

人の命の儚さと、
自分のあまりの無力さに、
打ちのめされたような気がした・・・。

家に帰ると、
ダンナがお塩を持って来てくれた。

genと近くのスーパーへオモチャを買いに行っていたらしい。
genも大人しくしていてくれたようだった。

急いで夕飯の仕度をしたけれど、
珍しく、genは眠ってしまった。

泣きながら食べた夕飯。

ダンナは
「安心した顔していたなら、よかったやないか、
やっと楽になれたんだよ。」

って言ってくれたけど、
涙は止まらなかった。


家の中も、特に片づけられた様子もなく、
いつものように出かけて、
遺書も残さず、
実家の近くのどこかで、
車の中、1人、命を絶ってしまった彼女。

彼女の居場所は、
どこにもなかったんだね・・・。

彼女にも親友はいたけど、
その親友にも、何も言わずに逝ってしまったらしい・・・。

どうして?
なんで?

疑問はたくさん残ってしまったけれど、

もういい、

もういいんだよね。


どうか、

もう何も悩まないで、

天国で、

今度こそ、

幸せになってね・・・。


    ・・・合掌・・・





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Last updated  2004年06月24日 14時47分37秒
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Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
お友達の死 なんて言葉をかえていいか。。。
でもこれで苦しみから解放されたなら
どうぞ安らかにお眠り下さい。
ご冥福をお祈りします。 (2004年06月24日 14時33分59秒)

Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
こかママ  さん
はじめまして。
うちも最近ありました。
家族ぐるみでお付き合いしていたんですけど。
同じ状況です。
なんと言っていいかわかりませんでした。
前兆はあったようですが、旦那さんも
とめられなかったようで・・・。
子供が二人いて、これからが心配です。
(2004年06月24日 14時53分22秒)

Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
にしまな  さん
お友達が亡くなるのはとても悲しいと思います。
私はまだその経験がないけど、(あってはならないことだけど)そうなった時私はどうしていいのか分からないと思う。
そのお友達のところの日記読みました。
幸せな結婚したはずなのに、どうしたんだろうね・・・?旦那さんが一番辛いと思います。 (2004年06月24日 15時14分46秒)

Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
HIMEchan♪  さん
本人にしか解らない辛さがあったのでしょうか。

悲しい報告でしたね。

ご冥福をお祈り申し上げます。 (2004年06月24日 15時48分00秒)

Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
まちゃぴ320  さん

Re:突然の悲報・・・。(06/23)  
litanmama さん
悲しい出来事があったのですね。
彼女の選んだ道が正しかったのか、どうしてなのか。
きっと、誰にも本当の気持ちは分からないのだと思います。。。
彼女の本当の気持ちがどうであれ、彼女を忘れないでいてあげること、それが、お友達であるmamaさんのしてあげられる、一番のことだと思います。

mamaさん、mamaさんには、gen君がいることを忘れないでくださいね。
mamaさんが落ち込んでいては、おうち全体が静まり返ってしまいます。
どうぞ、元気を出してくださいね。彼女のためにも、笑ってくださいね。

最後になりましたが。。。
ご冥福を心よりお祈りいたします。 (2004年06月24日 21時54分48秒)

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