私のおうち

私のおうち

M病院に入院


診断書には、“肺炎・気管支炎のため、10日から2週間の入院が必要”と書いてあった。『2週間頑張ろう!!』と思った。上の子はだんなのお母さんにお願いした。
入院してすぐ肺の状態を見るためにレントゲンを撮ったら、心臓が肥大しているのが気になった、とかで、次の日心エコーの検査をしたら、“心室中隔欠損症”という病名をいただいた。
2ヶ月半の子を肺炎・気管支炎で入院させてしまって、たいがい落ち込んでいる私に、この病名はもっともっと衝撃を与えた。『もう、この子は死ぬんだ』と思った。でも、医師からこの病気の子はたくさんいるとか、手術をしたら治るとか言われて、何とか持ちこたえた。
そして、「今回はとりあえず肺炎と気管支炎を治して、退院しましょう。心臓の方は、もう少し大きくなってから考えていきましょう」との説明を受けた。
ところが、肺炎・気管支炎は治ったが、サーチュレーションがなかなか上がってこない。これは、早く手術をした方がいいかも・・・と、Z大学病院への転医を勧められた。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: