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近づくと、ひとつひとつの地紋が光って見え とても美しいのです。
「色無地」ということになるのでしょうか。
紋を付ける付けないによって お出掛け場所がかわります。
「はじめは“紋なし”で比較的カジュアルに、
のちに“一つ(背)紋”入れて あらたまった場所に」
(「一つ紋色無地」は“略礼装”)
そんなのも良いかと思います。

街で見かけたポスター、「キモノで婚活」。
今年は二回目、京都染織青年団体協議会の企画とか。
『どんな感じなんやろか~?』 少々気になっておりましたが
先日掲載されてました。

「出会いの場を和服で演出し、若い世代に着物の魅力を見直してもらおうと」
「抽選で選ばれた男性91人、女性93人が小紋や振袖、着流しや袴姿で参加」
「婚活トレインと題した地下鉄に乗り、交流を深めた」
~京都新聞 3月10日号より~
その昔 「スキーウエアで出会ったのち 普通の服姿を見てガッカリ」(昭和話?)
なんて聞いたものですけれど、
「初めて出会った時は和服」
これはどんな感じなのでしょうね。
素敵な出逢いがたくさんありました様、心から願っております。
もちろん、「きもの好きさん人口拡大」もね。
写真左奥の 紋付袴と色内掛けのお二人は
昨年このイベントで出会われ 3月3日に挙式された新婚さんとのこと。
侮る無かれ、キモノで婚活!