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つるなしいんげん


3つだけはまだ収穫できています。
写真はそのインゲン。まだ白い花をつけています。
  少し、堅そうですね。

2度目に蒔いたインゲンはじきに花をつけるでしょう。

毎年作るのですが、失敗も少なく、家庭菜園には最適です。「つるなしインゲン」(すじもないのです。)ならプランターでも十分育ちます。
種まきからの収穫期間50日と短いので、10日ほど日をずらして種を蒔けば、長く楽しめます。
三度豆という名があるくらいですから・・・
アタリヤお徳用つるなしインゲン豆すじなし種でプランターでも作れる

豆類の種を蒔くとき、注意することは、鳥に蒔いた種を食べられないように
すること。双葉がでて、本葉が出てくるまではネットなどで予防します。
初めて作ったとき、半分ぐらい鳥にやられて、苦い思いをしました。

収穫時期が少し遅れるとすぐにサヤが堅くなってきてしまうので、
収穫時期にも気をくばります。
取りたてを天ぷらでいただくのですが、甘みがあってとても美味しいのです。
そのほか、塩ゆでにしてサラダ、ゴマ和え、炒め物などなど・・・

昨日、長男が帰ってきました。
今日はインゲンの天ぷらでもしようかな・・・・        

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★さやいんげんの歴史
 原産地は中南米。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられ、「いんげん」の名がついたそうです。また、隠元禅師が伝えたのは「藤豆」といわれ、関西ではほ藤豆と呼んだり、年に3度収穫できることから「三度豆」とも呼ばれています。

★さやいんげんの保存方法
 さやいんげんは、しなびやすいのでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。
 たくさんあるときにはサッとかためにゆで、冷凍保存。
 色鮮やかにするためには、ゆでるときは、塩ずりしてからゆで、冷水にさらす。

★さやいんげんの栄養
βカロチンやビタミンB群を豊富に含む緑黄色野菜。
βカロチンは体内でビタミンAに変わり、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果がある。油と一緒に摂ると吸収率が上がる。(炒めもの、揚げ物が最適)
ビタミンB1は神経を安定させ、イライラを防止する効果。
ビタミンB2は脂肪の代謝を助けるため、肥満防止やコレステロール値の低下などに効果が・・
他にもビタミンC、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどのミネラル類、食物繊維、
良質タンパク質、免疫力を高めるレクチンなど、体調を整え生活習慣病を予防するのに必要な栄養をバランスよく含んでいる。

 小さいけど優れた栄養効果があるんですね。       熊本県産 三度豆(100g)

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