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2006年08月01日
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カテゴリ: 暮らし折々
今朝の朝日新聞に載っていた実話・・・。

生まれたときから母親と二人で暮らす少女。母親は風俗で働く。その母親は、少女が小学6年の時に家出。

以来、少女は、己の身体を売って生活する。覚せい剤や犯罪にも手を染める。

「おじさん、遊ばない?」と声をかけた相手が、記事の筆者。彼の助けを得て施設に入りそこから中学に通う。卒業と同時にアパートを借り、自立。

精神的な支えを得て、立ち直った少女。でも、成長期に乱用した覚せい剤の影響で、死亡。18歳だった。

ショックだったのは、少女が母親に捨てられてから筆者に助けられるまでの3年間、ひとりの大人からの助けもないままに放置されていた、という事実。

こんなことが、先進国ニッポンで許されていいのか?あまりにも冷たすぎるじゃないか、この国のオトナたちは・・・。





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最終更新日  2006年08月01日 22時46分35秒
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Re:ある少女の死(08/01)  
 こんばんは
 訪問ありがとうございます。
そうですね。もう少し世の中が少女に関心を持っていれば死に至ることはなかったと思いますね。
 でも死ぬ前に一人の理解者とめぐり会えたことは少女にとってとても幸福なことだったと思います。
 現実社会においても一人の理解者を得るのも大変なことでしょうからね。 (2006年08月02日 00時33分58秒)

書き込みありがとうございます。  
スリック  さん
 そうですね、筆者との出会いが少女にとってはせめてもの救いだったでしょうね。
 不幸な境遇にあえいでいる子供たちを、助けてあげたいと心底思います。そんな大きなことはできないですけど・・・。 (2006年08月02日 19時54分15秒)

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