最初に育てたのが、
お約束みたいな濃いピンクでした。
花びらの細胞がきらきら光って、
美しかったです。。。

ネリネ、咲くといいですね。 (2006年10月03日 01時01分17秒)
2006年10月02日
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                        白い曼珠沙華は結構咲き続けている。
                        yumiさんちでは、もう終わったそうだけど、
                        我が家のは、場所を変えて咲き継ぐのだわ。


                        では、名残の白を・・・


白花曼珠沙華






                        yumiさんちの鐘馗水仙は本物だけど、
                        今咲き始めた我が家のは、インチキだ。


                        狐の剃刀っぽい感じ。


リコリス・オーレア


                        本当の鐘馗水仙は、本当に美しい力強い形をしていて、
                        普通のヒガンバナを女性とすれば、
                        完全におじさんで、しかも、屈強の男性だ。

                        鐘馗の名は、伊達ではないのだ。



                        テレビをかけっぱなしていると、
                        NHKの番組でドイツを写していた。
                        懐かしかった。
                        フランクフルトの駅を思い出した。

                        何ヶ国語も話していた。
                        チャーミングだった。。。。

                        そして、「ヘクセ」魔女のことだ。
                        色んなところで、魔女のぬいぐるみとかがあった。
                        魔女は、叡智を象徴する存在だった。

                        私も4年前、フライブルクの駅の地下の本屋で、
                        薬草魔女の本を手に取ったものだった。

                        4年前は、私の心身が健全だった頃なので、
                        あの頃に戻りたいと、テレビを見ていて思った。


                        元気になって、また、ドイツの黒い森を散歩したい。


                        明日、久しぶりにドイツの写真を見てみようと思った。






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最終更新日  2006年10月02日 23時03分33秒
コメント(22) | コメントを書く


■コメント

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小芋さんの雄たけびだあ!  
風花5799  さん
ほんとうに彼岸花好きなんですね
小芋さんのところもそうですが
yumiさんのところでアップで撮った彼岸花を拝見しましたが、納得です。。薬草魔女っていうのがいるのですね
薬草を魔法代わりに使う魔女なんでしょうか???

ドイツは小芋さんにとって思い出深い場所なんですね
ドイツの黒い森で元気になった小芋さんが
嬉しそうに散歩できる日が
ゆっくりでいいから きっと 来ます様に。。
お仕事お疲れ様でした おやすみなさい。。 (2006年10月02日 23時23分14秒)

Re:ヒガンバナ科が好きだぁあああ!(10/02)  
咲くかどうか、まだ解らないけど
ネリネ・プディカとトプシィが1球だけあります。
穴があくほど見つめてますが今年
開花すればたいしたもの。。実際の花は未知です。
ヒガンバナの仲間のはず。 (2006年10月02日 23時42分07秒)

ヒガンバナが大好きなんですよ。  
小芋さん  さん
風花さん、
想像してみてください。
この田んぼを彩る花がなかったら、
日本の秋はどんなに地味~~~~かぁ。

秋は赤
畦道赤い
どこまで赤い
曼珠沙華・・・

花の形は赤が一等好きですが、
色は白が好きです。
純白より、ほんの少し温かみのある白が好き。 (2006年10月03日 00時59分01秒)

ネリネ=ダイアモンドリリーですね。  
小芋さん  さん

鍾馗様のことを、ちょいと調べてみましたよ。  
yumi912  さん
あの鍾馗様って、閻魔様みたいな、関羽さんみたいな、とにかくおヒゲの立派なお姿が印象的ですよね。私の方の小芋さんのコメントのお返事に書きましたが、その正体は、ちょいと、気の毒な青年だったのですねー。
玄宗皇帝さん、ちゃんとやってくんなきゃ、可哀想でしょ!! と、言いたくなるお話。
でも、ちゃんと手厚く葬ってもらったし、魔よけに使ってもらっているから、あの世で、満足してるのかもね。 (2006年10月03日 01時02分36秒)

Re:ヒガンバナ科が好きだぁあああ!(10/02)  
民眠  さん
我が家のヒガンバナは黄色も赤も終わってしまいました。このあとは茎の根元から切ってしまっていいのかしら。それともハナガラだけかしら?毎年のことなのに毎年悩んでいます。(笑)

カステラの老舗「福砂屋」のマークは蝙蝠でした。^^ (2006年10月03日 05時08分18秒)

テレビぼんやり見てました  
jun さん
車窓からの風景を眺めながら、おしゃべりしたり、立ち寄った小さなお店で、本を探したり・・・
楽しいだろうなあ

素ばなしの会(年に一度あちこちから集まってお互いのお話を楽しむの)のお部屋に、秋を飾ろうと、つるでかごを編みました。これから、散歩しながら秋を探してきま~す。 (2006年10月03日 07時52分34秒)

ドイツ、いいですよね…。  
私も「死ぬまでにもう一度絶対行きたい」と思うところは、ドイツの都市ばかりです。
私も昨日NHKを見ていましたが、同じ番組だったのかな?
エンドレスでフニクリ・フニクラのかかるツークシュピッツェへの登山電車に乗って、窓からハイジの村みたいな夏の景色を見て、頂上に着いたら吹雪でした。
私は半そでのTシャツとジーンズとデッキシューズだったのに(苦笑)

彼岸花、うちの近所の空き地にも一面真っ赤に咲いています。
でも白い花のものとは、周囲を流れる空気の感じが違いますね。 (2006年10月03日 08時09分30秒)

Re:ヒガンバナ科が好きだぁあああ!(10/02)  
赤以外の彼岸花の群生を見るのは初めてです、
綺麗だな---

ドイツにも住んでいたんですか、素晴らしい。

玉紫陽花・ご教授の通り、新芽が出ている上を切りました、
この株は、来年は咲かないのですね? (2006年10月03日 08時46分31秒)

Re:ヒガンバナ科が好きだぁあああ!(10/02)  
tozyoko  さん
ドイツは思い出の地なんですね。私もその番組をみていました。行ってみたいなあと思いながら。
彼岸花もこちらは、終わりです。黄色も色が褪せてきました。是からは、黄色を少し増やす努力をしてみようと思います。緑の葉のうえの大きな枯れ葉がすてきです。 (2006年10月03日 15時54分59秒)

きれーい☆  
この間、ちょっと林を散策しに行ってきた時に沢山赤い曼珠沙華を見てきました。
でも赤以外の曼珠沙華初めてです!
すごく綺麗ですね☆ (2006年10月03日 17時51分42秒)

Re:ヒガンバナ科が好きだぁあああ!(10/02)  
彼岸花、見直しました!
紅白で休憩小屋に活けてもらったら非常にきれいでした。今年は少し咲くのが遅かったかも。最近あちこち田んぼの周りや土手で咲いてます。

ドイツはもちろん行ったことありません。
鉢花生産者で、ヨーロッパに一度も行ったことない人はちょっと珍しいのかもしれません。

「ショウキ」は石見神楽では勇壮で力強い! (2006年10月03日 19時19分33秒)

yumiさんへ・・・  
小芋さん  さん
昨夜、読んでびっくりしました!

そんな悲劇があったなんてねぇ。

玄宗皇帝は、息子の未亡人だった彼女に出会って
肥満フェチに開眼するまでは、
まじめな良い皇帝だったんじゃないの???

鐘馗様はお気の毒でしたねぇ。
でも、当時、外見は出世の大事な要素ですからね。

はぁ~~~
(2006年10月03日 19時51分42秒)

民眠さんちのも・・・  
小芋さん  さん
九州からの持ち出し品でしょうか?

しっかり咲いた鐘馗水仙は実に堂々としていますよね。

我が家のリコリス・オーレアは、
色が緑っぽいのと、オレンジのと、
混ざっています。
本当の鐘馗水仙の堂々たる花のつく球根も、
どこかにあるはずなんだけどなぁ・・・

ヒガンバナは、花の後、
見苦しければ、切っても大丈夫ですよ。
実を結ばないし、
もし、茎が緑なら、切らないでおくと、
光合成をしてるはずだから、
少しは足しになるはずなんだけど・・・ (2006年10月03日 19時58分03秒)

彼岸花  
SANA。  さん
彼岸花の種類にもいろいろな色があるんですね♪
リコリス・オーレア、夕焼け色みないな淡いオレンジのような黄色みたいな、素敵な色ですね。
ほかにもいろんな色があるのでしょうね♪
(2006年10月03日 19時58分55秒)

junさんの秋の籠・・・  
小芋さん  さん
さあ、どんな彩りに飾られるのかな?

テレビ番組では、旧東ドイツを中心に構成されていたけど、
私が行っていたのは、主にフランスに近いライン川沿いです。

でもねぇ、
本当に素敵な農村だったの。
都会はほんのちょっぴりしか訪ねなくて、
ほとんど田舎を回って、
ヨーロッパのスローライフ協会の人の話を聞きました。
そんな生き方を選んだ人たちの多く住んでいるところを、
主に訪ねましたよ。

農家の庭が素敵でした! (2006年10月03日 20時07分17秒)

はなののののはなさんへ  
小芋さん  さん
ドイツ、素敵ですよね。

私ね、フランクフルトの庶民の市場で、
初めて野菜として売られているアッケシソウを見たの。
しかも、市場は肉屋だらけで、
たった1軒しか入っていない魚屋さんの、
付け合せとして売られていました!

それだけではありませんよ。
そのフランクフルトの庶民市場の二階で、
私は、高校の同窓生と遭遇!
NGOの活動でアフリカから帰る途中に寄ったとかで。
地球も狭いと、感じました。。。

あれは、8月の中ごろだったなぁ・・・ (2006年10月03日 20時13分51秒)

ヤマチャンへ  
小芋さん  さん
ドイツは、2週間足らずの研修ですよ。
仕事でなきゃ、あんなに長く、飛行機に乗れません。

玉紫陽花は当年度枝に開花する習性らしいので、
その解説書に書いてあることが正しければ、
来年は新しく伸びた枝先に、
花芽をつけるはずです。

お水をやり忘れないでね・・・ (2006年10月03日 20時19分19秒)

ヨーロッパに行くとね、  
小芋さん  さん
日本の植物の豊かさを再発見します。

元々ヨーロッパ大陸は、針葉樹の林に覆われていたから、
植生が貧弱です。
全部、切り倒して、
今のヨーロッパがあるのですよ・・・。
(2006年10月03日 20時23分16秒)

ミルクティーさん、こんばんわ!  
小芋さん  さん
赤い花なら曼珠沙華・・・

そこに1輪2輪白が加わると、
うんとおしゃれになります。。。

今年は、少し花の咲くのが遅いです。。。 (2006年10月03日 20時27分01秒)

フラワーおやじさんね、  
小芋さん  さん
あんなに美しい花でも、
ありふれていつも見られると思うと、
ただなんですよね。

昔、ヒガンバナでペンダントとか作って遊んでました。
持って帰ることを忌むのは、
有毒だからだけではないと思います。

私は、花の終りの姿が嫌いなので、
普通は、咲き終いの花一つ一つを摘み捨てます。

ヒガンバナの発芽、開花、そして枯れるすがた、
世の儚さを感じません?

ヨーロッパにいくのは、
あんまり意味がないかもですよ。

だって、ヨーロッパとは、全然気候風土が違うもの。

でも、ネリネみたいに、
当初すごく難しいと考えられていて、高価だったのに、
実は原生地の気候風土を知れば簡単だったとかね。

学研の、世界のワイルドフラワーって言う図鑑をお勧め!
原生地の風土が見て取れて、
面白いですよ。
(2006年10月03日 20時35分21秒)

SANA。さんへ・・・  
小芋さん  さん
ヒガンバナの赤にも、
園芸品種として選抜された、濃い赤とかありますよ。
リコリス・ラジアータだったっけな。。。

白も、クリームイエローに近いのがあるし、
透明感のある白のもあります。

白を何年も植え続けていると、
次第に淡いピンクに発色します。

時々注意してみると、
野辺のヒガンバナにも、
多分突然変異や薬剤の影響での褪色などがあるはずです。

私も、あぜ道などで、赤が抜けたような花を見かけますが、
これは除草剤の影響かもなぁって思います。
(2006年10月03日 20時39分42秒)

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