音楽大好き!!な人、吹奏楽部!!の人じゃんじゃん集まってくださ~~い!!!

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小説



 この満開の桜の並木道を渡りながら別れを告げた卒業式春は別れの季節だというのはとても有名というか常識の事だ。しかし別れもあれば出会いもある。そんな季節は自分にとってとても生きていくうえで大切なことなのだ。離れて初めてしる相手の良い所などが分かる事もあってなかなか面白いものだ。

 短い春休みは終わり今日は入学式。天気予報では晴天の青空で雨が降る確立が0だと言っていた。
 中学校浩輔の家から徒歩15分程度のところにある。
 春は暑くも寒くもないとても過ごしやすい季節だ。周りを見渡せば桜の花。
 浩輔は桜がとても大好きでつい登校中に見とれてしまった・・・・
 「ああ!!ヤバイ。入学式からいきなり遅刻とか恥ずかしい!!」と心の中で叫び桜の並木道を全力で走っていった。


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