明日に生きる子どもたちに  ーすこやかな成長を願ってー

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海タロウ

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2006.06.01
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よく考える(あるいは迷う)ことがある。

他のプログで真剣に受験とかかわりあっているものがある。

そんな受験に熱心なプログを読ませて頂くと,

私はかならずしも「よい」親ではないと思ったりする。

ところで,昨日,次の本を読んだ。

   福田誠治「競争やめたら学力世界一」

   フィンランド教育の成功(朝日新聞社)

フィランドの教育の基本は自分の意思で

勉強することを支えるものであり,

勉強しない場合は,「放っておく」というものである。

子どもは,必ず自分の意思で勉強はするものだという

信念に基づいた教育だ。

これは,私が日頃考えていることだ。 

そんな教育をしているフィンランドで子どもが

勉強できたらいいなあと思った。

夕食のとき,ほん太に冗談で

「フィンランドに留学するか。」といって

フィンランドの教育制度を説明してやった。

日本に生きる明日に生きる子どもために

フィンランドの教育をもっともっと紹介する必要があると思った。

学生時代,スウェーデン語を勉強してスウェーデンに社会福祉

を勉強したいと思った。

今は,フィンランド語を勉強してフィンランドに行って

こどもに優しい教育学を勉強したいと思った。

フィンランド型教育に反対するのは,

塾と難関進学校だろうなあ。

日本は豊かになった富の一部が

塾と私学の学費になっている気がする。

(なお,上記の本の内容は他の機会に紹介したい。)






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Last updated  2006.06.02 04:51:09
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Re:フィンランド教育の成功と日本の教育の挫折?(06/01)  
chibidiver  さん
日本ではゆとり教育の時間が短いことが問題とされているけれど
フィンランドの授業時間は今の日本よりまだ短いときいています。
力のある教師が子供の興味を引き出す授業を行なえば子供は放っておいても夢中になって勉強する。
それは元来子供には好奇心が備わっているから。
そのためにフィンランドでは教師になるためには
医者並の厳しさが化せられているそうです。
日本もそうなったら無用に忙しい子供が減るかもしれない。 (2006.06.02 19:38:50)

Re[1]:フィンランド教育の成功と日本の教育の挫折?(06/01)  
海タロウ  さん
chibidiverさん
コメントありがとうございます。
同感です。 (2006.06.04 18:38:07)

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