毎日ニュースは,イスラエルのレバノン侵攻による双方の死者の 数を伝えている。 子供はどんな気持ちでこのようなニュースに接しているのだろう。
政治家は,自国,友好国の死には直ちに哀悼の意を表し, 敵国,あるいは非友好国の死には無表情である。 小泉さんも阿部さんも全く無関心の様相である。
イラク戦争,今回の侵攻でライブで人の殺し合いをニュースが 伝え,テレビゲームで暴力なものに熱中し,テレビでは殺人が横行している。 このような環境で政治家がこどもたちに情操の豊かを求めるのは,どうかしている。
どこの国の人の死でも,特に非戦闘員の死には無条件に悲しさを共有するのが,政治家に求められるものではないだろうか。
夏休みには,ほん太用に毎日新聞をとり,従来の朝日新聞とあわせて,イスラエルのレバノン侵攻の記事読むことになった。
本当に気が滅入ってくる。
国境よりも人間の命の方が大切ではないだろうか。 とりあえず日本は,国境問題の解決に武力を投入していない。 これは日本国憲法9条のお蔭だ。
今日は,わが街の夏祭だ。
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