昨日の昼、ぽん太の自由研究発表会をそっと見てきた。
この地区の小中学生の各学校での代表の子の発表のようだ。
ほん太とその友達の新聞のチラシの分析以外は,実験の発表だった。
印象的なのが,ゴハンに,炭,酒,ミリン,等を入れて炊いて,その味
はどうかというものだ。
実験の結果,炭を入れて炊くのがおいしいことだ。
洗濯の研究も面白い。
複数の実験用の靴下を買ってきて、
100メートル走って汚し,
合成と石鹸の場合の差異
洗濯機と手洗いの差異
実験の結果,石鹸の手洗いが一番きれいになったといっていた。
本当はこうした発表は,子どもの前でやるといいと思った。
幸い,ほん太はその機会に恵まれたが・・・・,
そして実験の発表がつづく中で,新聞のチラシの発表は
ユニークなものと思えた。
はっきり,説明していた。事前の先生との練習の成果だろう。
大げさだか,ほん太とその友達の自由研究は
実験という既成の概念を打ち破るものだ。
勉強の基本は好奇心だ。
昨日,発表した各生徒は,好奇心をもった人だろう。
これからが楽しみだ。
ほん太とその友達のレベルは,今一つだが,
独創性はかってやりたい。
今でも,妻はほん太に夏期講習会行かせればよかったというが,
行っていれば,この自由研究はなかった。
夏期講習会に行って身についいた思う学力
チンタラ過ごした小学校最後の夏休みの自由研究の思い出
一つをとれば,一つは取れない。
これが人生というものだ。
ほん太の性格は,チンタラだ。
そんなほん太にふさわしい貴重な夏の思い出であろう。
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