ほん太は,今日3回きらりを見たそうだ。
昨日はほん太の運動会て,今日は休み。
朝出かけに,見ているとき、姉から「きらり」の録画を頼まれた。
昼、食事をするときは,また見た。
夜食事の時に姉が録画したときに一緒にまた見た。
ところで,きらりの終わり方が気になる。
映画とか、小説では最後主人公を死なせる。
これまでNHKの朝の番組では主人公は死なない。
希望をもって終わる。
しかし,なんだか,「きらり」は,主人公を死なせる気配だ。
全国の戦争の時代を生き抜いた人々も見ているそうだ。
なんとか,ハッピーエンドで終わって欲しい。
子どもたちは、明日からも夕食のとき,「きらり」の
録画をみたいといった。
私は,
「それはやめよう。
夕食は,知らないもの同士の食堂の食事ではない。
黙々とテレビを見入ってする食事は良くない。
今週は,きら録画してもよい。但しみるなら日曜日にしなさい」
といった。
家族の対話ができるのは,食事のときぐらいだ。
これを大事にしたい。
こどもたちも納得したようだ。
私の考え方ー
家族は下宿人の集合体ではない。
家はワンルームマンションの集合体ではない。
家族は,共に生きるすなわち、共生するものだ。
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