こどもをどのように育てたらよいか,深い愛情があればあるほど
なやんでしまう。
最近書棚に下記の本を置いて時々読んでいる。
岡田尊司「子どもの『心の病』を知る」
ー児童期・青年期とどう向き合うかー
著者は,医療少年院の臨床医であり,日々若者の精神的危機
に向かい合っている。
この本のおわりにの項に今日の日記のタイトルの
「躓(つまず)きこそが成長をうむ」として下記のとおり,まとめている。
(要約)
人生には本当に多くの困難がひそんでいる。
そんなときは一旦立ち止まって休むことも大切だ。
人生は決して一つの尺度だけで測れるものではない。
もっと自由に生きていいのだ。
そして,時が来たら,再び勇気をもって進んでほしい。
試行錯誤を続ける中で,きっとあなたは新しい発見に出会うだろう。
あなたに降りかかっている問題は,飛躍のための試練なのである。
問題があるからこそ,人は同じ自分に甘んじず,成長していける。
人は驚くほど大きな回復力と順応力をもっている。
ましてや,子どもや若者の潜在力は計り知れない。
失われたものに囚われる続けるよりも,
新しい世界に向けることが,希望を取り戻す近道なのである。
以上
日毎,人に,私の拙い言葉で勇気づけているが,
上記の言葉の方がわかりやすい。
そこで,人にも上記のタイトルの言葉を使用させて頂いている。
ところで,私自身は,いつも躓(つまず)いている。
この躓きを悔やむよりも成長の糧と思うことにしよう。
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