| ■温泉地図 | ■温泉について | ■温泉泉質 | ■温泉マーク |
| ■温泉について(ちょっと、うんちく) |
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| ■「温泉」とは。(温泉法 第1章 第2条 抜粋)
日本では、昭和23年(1948年)7月10日に温泉法が制定されました。 温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。) で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。 |
| ■温泉(鉱泉)の定義 - 鉱泉分析法指針(環境省)より
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(1)源泉から採取されたときの温度が摂氏25℃以上であること (2)鉱泉分析法指針(環境省)が定める物質いずれか1つあること (詳しくは、- 鉱泉分析法指針 -を見てください。ちょっと長いので(^^: |
| ■温泉の分類 - 鉱泉分析法指針(環境省)より
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鉱泉が地上に湧き出したときの温度、又は採取したときの温度を温泉という。 鉱泉を温泉により次のとおり分類する。 (1)冷鉱泉 摂氏25度未満 (2)微温泉 摂氏25度以上摂氏34度未満 (3)温泉 摂氏34度以上摂氏42度未満 (4)高温泉 摂氏42度以上 |
| ■液性の分類 - 鉱泉分析法指針(環境省)より
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鉱泉の液性を湧出時のpHにより次のとおり分類する。 鉱泉を温泉により次の通り分類する。 酸 性 pH 3未満 弱 酸 性 pH 3~6未満 中 性 pH 6~7.5未満 弱アルカリ性 pH 7.5~8.5未満 アルカリ 性 pH8.5以上 つまり、泉質が単純温泉で液性がアルカリ性の場合「アルカリ性単純温泉」となります。 |
| ■温泉の泉質について |
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| -鉱泉分析法指針(環境省)- 及び -『ウィキペディア(Wikipedia)』- より |
単純温泉・アルカリ性単純温泉 -旧単純温泉-
泉温が25℃以上で、温泉に含まれる成分(ガス性の物を除く)の含有量が温泉水1kg中1000mg未満のもの。 また、pH8.5以上のものをアルカリ性単純温泉んと言う。 色透明、無味無臭で刺激が少なくない。適応性についての規定はなく、一般的適応症に効果があると 言われています。 また、特殊成分を含む温泉を 「単純二酸化炭素温泉」「単純鉄温泉」「単純酸性温泉」「単純硫黄温泉」 に細分されます。 |
硫黄泉・硫化水素線 -旧単純硫黄温泉・単純硫黄温泉(硫化水素型)-
温泉に含まれる総硫黄が1kg中1mg以上のもので単純硫黄温泉と単純硫黄温泉(硫化水素型)があります。 特徴としては、硫化水素の卵の腐ったような臭いがあり、色は微白濁色。 換気が悪い場合、中毒を起こすことがある。刺激が強く、病中病後、肌の弱い人などは注意して入りましょう。 性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症などに効くと言われています。 |
塩化物泉
塩化物イオンを主成分とし、温泉に含まれる成分(ガス性の物を除く)の含有量が温泉水1kg中1000mg以上のもので 陽イオンの主成分により「ナトリウム-塩化物泉」「カルシウム-塩化物泉」「マグネシウム-塩化物泉」に 細分される。 中でも、「ナトリウム塩化物泉-」は、陽イオンの主成分がナトリウムイオンである塩化物泉をいい、 本泉のうち、ナトリウムイオンが1kg中5.5g以上で塩化物質イオンが1kg中8.5g以上 (塩化ナトリウムとして1Kg中240mval以上)を含むものを「ナトリウム-塩化物強塩泉」という。 外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などに効くと言われています。 |
二酸化炭素泉
無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉である。 旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し血行をよくする効果がある。 入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされる。 |
含鉄泉
鉄を含む温泉。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色である。 炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。 この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血症に効く。 |
含銅・鉄泉
銅及び鉄を含む温泉。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色である。 含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。貧血症、高血圧症などに効く。 |
含アルミニウム泉-旧明礬泉、緑礬泉-
アルミニウムを主成分とする温泉。 肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く。 明礬泉はとくに眼病に効果があるとされる。 |
酸性泉
水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(PH3以上)。 刺激が強く、殺菌効果が高い。水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効く。 肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要。 |
炭酸水素塩泉
アルカリ性の湯。重曹泉、重炭酸土類泉に分類される。 重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。 飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。 一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー、 アレルギー疾患などに効く。飲泉は、通風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。 |
放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれる。 ごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす心配はなく、むしろ体に良い。 皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、 血圧降下、循環器障害である。 |
硫酸塩泉
硫酸塩が含まれる。苦味のある味。 芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれる。血行をよくする働きがある。 入浴効果は外傷や痛風。飲泉は便秘やじんましんに効く。 |
| ■温泉マークについて |
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群馬県安中市 磯部温泉説
あの温泉マークはどこから来たのでしょうかね。気になったのでネットで調べてみました。 そこで、群馬県安中市にある、磯部温泉説をみつけました。内容は以下の通りです。 1661年(万治4年)付近の農民の土地争いに対して江戸幕府から表決分が出されました。 そこに添付されていた地図に磯部温泉を記した温泉マークが2つ描かれていたそうです。 この温泉マークについて専門家が調査した結果、日本で使われた最古この温泉マークと判明し、 磯部温泉は温泉マーク発祥の地となったそうです。 |


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