昨日は植付け後、2週間が経過した野菜への仮支柱立と、さつま芋の植付けを済ませてきました。
トマトは、「第一果の結実の出来不出来が、その後の実の付きに影響する。」と聞いていたので、今年は受粉用の「トマトトーン」を使用する事にしました。

「トマトトーン」の使用は、午前中が効果があるため、畑に着くと先ず最初に手がけます。

[雌しべに向けてシュッーと一吹きです]
次に脇芽摘みにかかりました。

脇芽摘みが終わると、仮支柱に誘引です。

途中、間で色々他の作業をしながら、夕方にはどうやら完了することが出来ました。

定植後、雨が少ないため野菜の成育が思わしくありません。
潅水をするつもりが、時間がなくてやれなかった事が、心残りです。
さつま芋の苗を求めて、途中何時もの店に立ち寄ると、ちょうど新苗が入荷しました。
ラッキーです。
早速、目的の「鳴門金時」を6束(60本)購入しましたが、立派な苗です。
マルチに30cm毎に切れ目を入れ、その中に植え込んでいきます。

植え込み方角は、毎年根元を東側にしていましたが、今回は西から東側に向けて植えてみました。

根元から西日が射しこんでいます。

今年はもう一つ、娘のリクエストに応えて、枝豆を植えてみることにしました。
枝豆は、以前一度挑戦してみた事がありますが、有機肥料分を多く使用しているために、窒素過多になり、枝ばかりが盛んに育って、肝心の豆が全くの不作ででした。
植付け予定地は、キャベツ、ブロッコリーの跡地で、今年もその恐れが大いにありますが、取り敢えず石灰のみ散布して、肥料は使用していません。
マルチに30cm間隔で、3列植えにしてみました。

4月29日に定植した里芋の「芽出し芋」が、ようやく芽を出し始めました。

一週間前、蕾の芍薬が白い花を咲かせています。

さつま芋は、昨年丸っこく座りの良い?形の芋が多かったので、今年は芋らしい?少し細長い芋作りを目指しています。
野菜作りは、正に「P(計画)・D(実行)・C(チェック)・A(行動)」のサイクルそのものです。
だからこそ、野菜作りの面白さがあると思っています。