いも天の作り方。




今日、母に習ったので書き連ねておくことにする。

卵ひとつを水でうすめ、その中に小麦粉大さじ五杯と片栗粉大さじ一杯を入れる。

さつまいもを斜めに切り、すこし水に漬けあくをとる。

あくが取れたら、先ほど作った液体につけ油で揚げる。
いもに火が通りにくいのでゆっくり時間をかける。

素人は箸で突き刺して火が通ったかを確認する。
だから、素人が作ったいも天は穴だらけだそうだ。(本当かなあ??)

あまった卵の液体はもったいないので、すべて利用する。
野菜の切りくずをいれて揚げれば、かきあげができる。

とっておいて、ご飯にのせればかき揚げ丼。うどんにのせればかき揚げうどん。

無駄がないように昔の人はいろいろと考えたんですねえ。
現代人はものが溢れているから知恵を絞ることが少ないかもしれません。

母の母、つまり僕のおばあちゃんに当たる人は余った卵でドーナツを作るらしい。
母の母は料理が上手かったらしいけど、僕の母はあんまり、ですね。

そのかわり、子供はどんな料理でもおいしく食べることが出来るようになりました。

モノは考えよう。。。だね。。。

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