お手玉遊びと私のつれづれ

お手玉遊びと私のつれづれ

ゲーム脳について



日記に書いたものをこのページに載せたものです。


その1

「無気力や暴力的衝動を招くゲーム脳をお手玉が治す」

 10月29日の朝日新聞に日本大学の森教授(脳神経科学)が実験された結果を載せておられました。

 ゲームをしすぎの子どもはゲーム脳になるが予防にお手玉が役立つとの記事でした。

 ゲーム脳とはテレビゲームなどをやりすぎて、創造性や理性をつかさどる脳の部分の活動が低下し、無気力になったり、暴力的な衝動が自制できなくなり「キレやすく」なったりすることです。

 これを改善するためにお手玉を大学生にさせたところ飛躍的に改善したとのことでした。

 日本のお手玉の会でも森教授に連絡を取り、お手玉4個ゆりが出来るお手玉全国大会で優勝した高2生を実験で確かめることになりました。

 頭に電極を着け実験を始めると何とベーター波が三倍になりました。ゲーム機で遊び始めるとベーター波が平常の半分になりました。

 この「お手玉効果」について森教授は「手順を考え、手の触覚など脳全体をフルにさせるため」と説明されています。

その2

「今回は週間文春から」

日大 森教授 談

「痴呆老人のような顔をして、ボーッとしている大学2年生の男子学生がいました。彼はゲーム歴が10年以上で、脳波を計測してみると、ベーター波はほとんど出ていません。

 その彼が治ったのは、お手玉のおかげでした。

 3個のお手玉を、両手を使って、横に8の字を描くように連続して投げ続ける。お手玉を3個使うと手順を考えるので全頭前野が大変活動します。
 しかし、2個以下ではシンプルすぎて効果がありません。
彼は、1日にわずか10分、それを3ヶ月間続けると、性格が明るく意欲的になり、学業にも集中出来る人間に変わりました。」

 その学生は、最近、森教授に会ってこう自慢したという。

「先生、ぼくはこの間、3ヶ月間ほどベトナムとタイ、カンボジアを一人で旅行してきました。
 言葉は余り通じませんが、お手玉をやると現地の人にとてもうけて、ボディー・ランゲージでコミュニケーションを取ることが出来ました。・・・・・」

いかがですか、お手玉の効果、ゲーム脳の改善や痴呆の改善に効果があるお手玉遊び。

日本の伝統文化にはいいものがたくさん残っていますね。


その3

「ゲーム脳のこと、読売新聞、毎日新聞、そして週間文春などに載っていたんですね。」

 私は最近になりその記事を読ませていただき、書きましたが既にこのことを日記に書いておられた方もおられました。

 私たちを、将来の日本を支える子供たちが、痴呆症になっていたり、暴力的になったり、きれやすい大人になったら大変ですよね。



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