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かにゃかにゃバーバさんComments
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いよいよ”年の瀬”ですね
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
”年の瀬” と言えば頻繁に演奏されるのが
ベートーヴェンの「交響曲第九番」です
特に第四楽章は「歓喜の歌」として昔から親しまれています
「ベートーヴェンの一生は、嵐の一日に似ている・・・」
これはベートーヴェンをこよなく愛した作家
ロマン・ロランの言葉です
苦難と不幸の連続であった彼をささえてきた詩が
18世紀の詩人シラーの「歓喜に寄す」でした
22歳の時この詩にいたく感動した彼は長きに渡って構想を温め
交響曲として夢が結実したのは32年後のことでした
日本ほど年末に「第九」が頻繁に演奏される国は他に無いそうです
これは戦後まもない1940年代
年末の生活に困窮する楽団員の糧を得るために
当時、必ず客が入る曲であった「第九」を
現在のNHK交響楽団が演奏するようになったことに
端を発しているとのことです
「第九」であればオーケストラの他、合唱団員も潤うというわけです
また第一楽章から静かに一年間を振り返りながら
第四楽章の「歓喜の歌」 に至る
”今年もいろいろあったけど、来年もよい年になりますように・・・”
という”新しい年への希望”の象徴であるこの曲が
日本人の好みに合うからだとも言われています
こびんもちょうど今そんな気持ちです(^○^♪アハッ
来年もどうかよい年になりますように・・・・・
本年は大変お世話になりました<(__)>ペコリ
どうか皆様もよい年をお迎えください