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かにゃかにゃバーバさんComments
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震災が起こってからこの曲を毎日のように聴いています
先週も書いたのですが
今週、もう一回この曲についてつぶやいてみたいと思います
この曲はハイチの地震を救済のために
クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが発起人となって
リメイクされました
この曲の作詞・作曲者の一人はマイケル・ジャクソンであり
リメイク版でも哀悼の意を表して
彼のパートは代役起用せず、
1985年の映像をそのまま流用してます
この曲には You tube エディション なるものが存在します
57名のアマチュア・ミュージシャンが動画投稿を通して
ワンコーラスを歌いきるもので
背景に自宅のベッドや練習スタジオ が映され
映像状態の良いもの、悪いもの
音楽機材の整っている人、そうでない人・・・
そんないろいろな人が力をあわせて歌いきる
「We are the world 25 for Haiti 」
の精神を反映していると思います
「We are the world 25 for Haiti 」は
救済のためだけではなく
「亡きマイケル・ジャクソンの情熱を記憶するためのものでもあった・・ 」
とセリーヌ・ディオンは述べています
1985年 には成しえなかったことが
今はネットを通じて
想いが繋がり、国籍・人種を超えて世界の人が一つの唄を歌う
なんと素晴らしいことなのでしょう!
きっとマイケル・ジャクソンもどんなにか喜んでいると思います
We are the world 25 for Haiti(YouTubeEdition)
We are the ones who make a brighter day 明るい明日を作っていくのは僕ら自身
so let's start giving さあ 今こそ始めよう
There's a choice we're making やるか やらないか 選ぶのは君次第 だ
We're saving our own lives それは僕たちの命を救うことにもなるんだ
It's true we'll make a better day Just you and me. 本当さ、住みよい世界を作るのさ 君と僕で