おいおいオイスター

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裏ネタ総集編 その1




 はい、えーと・・・ここでは過去に紹介した裏ネタを、なんと過去の日記をわざわざ閲覧しなくても見れちゃうというなんとも豪華なコーナーです。
古い方から順に載せていく予定です。裏ネタを載せだした時期は6月28日から掲載が始まったようです。直接入力が大変という理由で、かなり不定期に載せてきました。これからも時間と体力がある限り裏ネタを載せていきたいと思っております。

 それでは、長くなりましたが裏ネタをお楽しみ下さいヽ(´ー`)ノ








○花火師が冬でもセーターを着ない理由

花火シーズンが終わった後、花火師は何をしているのだろうか?
花火作りの最盛期は、実は真冬である。
火薬を使う花火の大敵、湿気。だから、湿気の低い冬場は
花火製造にはベストの時期なのだ。
 そもそも、花火師達は、夏の花火シーズンは打ち上げ準備に追われ、
花火を製造している暇は無い。春や秋も運動会や文化祭などのイベントでの打ち上げが
中心となる。なので、花火師が花火製造に専念できるのは冬場だけである。
 ただし、花火作りでは静電気を警戒しなければならない。静電気が発生しやすい
冬場は、花火師達はどんなに寒くても作業中にセーターを着ることは無い。






○サービスルームという言葉にひそむカラクリ

 不動産業者のチラシ等で、「サービスルーム」「コミュニティホール」など、多くのカタカナが使われている。
 これは、漢字やひらがなよりも、カタカナのほうがイメージをアップさせる力があるため。
例えば、「集会場」というとダサく聞こえても、「コミュニティホール」というと何か新しい出会いがありそうな感じがする。
 一方、「サービスルーム」も良く使われるが、これを日本語でいえば、単なる「納戸」(なんど)である。
物件を探すとき、くれぐれもカタカナ言葉に惑わされないように。




○サディストでなければ彫り師になれない

刺青を彫る「彫り師」志望者は、親方に弟子入りして修行を積むことになる。
 新弟子が将来彫り師として伸びるかどうか、親方たちは入門初日にわかるという。
自分がお客の体を彫るそばに、新弟子をしばらく座らせる。お客は麻酔なしで体に針を刺し込まれ、ときおり悲鳴をあげる。
 その声を聞いたとき、新弟子が顔を青ざめさせるようでは、見込みが無いという。
一流の彫り師になるのは、むしろ目を輝かせて、客の肌から流れる鮮血をじっと見つめているような弟子だそうである。
 彫り師がいい仕事をするには、お客により多くの苦痛を与えなければならない。
お客の痛みに気を遣うような彫り師は「逃げ」の彫りしかできないというわけだ。






○スーパーのレジチェッカーの腕の見抜き方

 スーパーのレジを打つ人を「チェッカー」と呼ぶ。このチェッカーの腕を見抜ければ、行列に並ぶ時間を確実に短縮できる。
 見抜き方の第一ポイントは、レジの番号にある。10台のレジがある店なら1~10までの番号がレジ台に表示されているが、その中で1、もしくはレジ番号の最後のレジには、優秀なチェッカーが配置されていることが多い。ともに出口に近い場所なので、お客の目につくし、店を一周してきた客にとって並びやすい位置だからである。
 一般的に、番号の若いレジには、レジうち専門の人が配置されることが多く、ミスは少なく手際もいい。逆に、数字の大きなレジに立っている人(最後を除く)は、あまり慣れていない人の可能性が高い。





○新装開店という名の在庫一掃セール

 既存の店がオープンする「新装開店セール」。しかし、経営が順調であればわざわざ新装開店する必要もないわけで、新装開店するのはたいてい客足が落ちて経営の苦しくなっている店である。そのため、新装開店は事実上、在庫品の処分セールというケースが多くなる。
 実際、新装開店した店の陳列棚を見ると、改装前の「在庫一掃セール」と同じ商品が並んでいることがよくある。処分に困っている在庫品を、ともかく「新装開店」の機会に売りさばこうとしているのだ。
 そもそも、新装開店するような店は、もともと客足が落ちていたうえ、新装にあたって工事費をかけている。いい品物を「出血大サービス」する資金的な余裕なんて、とてもないはずなのである。





○歯科医はこうやって客の懐具合を見抜く


 一般に、歯医者で健康保険を利用して治療すると、患者負担は三割程度で済む。
ところが、新しい技術による治療を受けるには、健康保険が適用されない「自由診療」を選ばなければならない。
 自由診療を選ぶと、値段は大幅アップ、患者負担は格段に大きくなる。それは歯科医師から見れば、売り上げの大幅アップであり、利益も跳ね上がる。そのため、歯医者もお金を持っていそうな患者には、熱心に自由診療を勧めることになる。
 その方法は、窓口で提出した保険証の社会保険番号を見ることから始まる。
 通常、社会保険番号の数字が若いほど役職は上になる。1番が社長、2番が副社長、3番が専務というようになっているから、その番号で患者が会社の幹部とわかれば、歯科医師はなんとか自由診療を受けさせようとする。
 また、会社幹部の家族も、同じように保険証の番号は若い。このような人をうまく口説ければ、素直に自由診療を受け入れてくれることが多いという。





○北では白が売れ、南では赤が売れるわけ


 商品マーケティングの世界では、全国それぞれの地域で、どんな色が好まれるかが分析されている。
 一般に、北に向かうと白が好まれ、南に行くと赤が好まれるが、こうした好みの違いは、その地域の人々が普段目にしている自然の色彩が関係している。
 太陽光線は地上に届く前、空気中で分光現象を起こし、たとえば九州地方には赤い光がたくさん降り注ぐ。そして、日本列島を北上するにつれて、降り注ぐ色はオレンジ、黄、緑、青と変わっていく。
 つまり、九州人はふだんから赤系統の色に親しんでいるため、赤を好む傾向が表れ、一方、東北や北海道では青系統の寒色が好まれることになる。
 また、東北や北海道では、白も好まれる。これは雪の影響と考えられ、一年の半分近く、空から降る雪、根雪を見続けているうち、しぜんと白を好むようになると分析されている。





○女をその気にさせる「妙薬」はある?

アメリカのモネル化学研究所のプレッティ博士が、こんな実験を行っている。
まず男性の汗の成分を抽出。これを生理不順に悩む女性12人に対し、13週間にわたってかがせてみたところ、すべての女性の生理不順が正常な周期に戻ったというのである。
 「男の匂い」は女性ホルモンを活発化させるというわけだ。
 そこで、最近では外国人のワキの下の匂いやブタのフェロモンをもとにしたフェロモン入り香水なるものが発売されているが、「究極の妙薬」として使えるかどうかは定かではない。





○ブスは三日で慣れる理由

 昔から、「美人は三日見ると飽きるが、ブスは三日見ると慣れる」といわれる。
 前段はともかく、後段の「ブスは三日見ると慣れる」というのは、本当である。
 初対面のときは、ブスはブスとしか見えないかもしれない。しかし、二度目に会ったときは、相手の性格が少しわかってくる。三度目には、自分と気のあうところも発見できたりする。
 こうなると、ブスであることがあまり気にならなくなる。それどころか、恋愛の対象になることだってありうる。
 このことは心理学でも証明されており、専門的に言うと「熟知性の法則」と呼ばれている。要は、人は相手のことがわかってくればくるほど、好意を持つ傾向があるといいうわけである。





○恋人たちの破局はいつが多い?

 夏が恋の季節なら、秋は別れの季節ということになりそうだが、現実はそうでもない。
大学生を対象に異性との別れについて調査したところ、男女とも、三月が別れの季節である三月に別れが多いのは、卒業や進学で二人が離れ離れになることが多いからだろう。あるいはクラスも変わる。二人の間に生まれた物理的距離が、二人を別れに追いやるわけである。
 女性の場合は三月に次いで六月が多いが、これは、四月から六月にかけて、新しい出会いがあったからだそうだ。そこで、それまでつきあっていた彼との仲を清算しようとしたわけだ。
 一方、男性は三月に次いで八月の別れが多い。これは夏休みのせい。帰省などで二人が離れ離れになってしまえば、やはり別れが近くなる。あるいは、夏休みの長期バイトで知り合った彼女とひと夏の経験をして、八月の終わりには早くもサヨナラ、というケースもありそうである。




○プロ野球に姉さん女房が多い理由

 俗に「一つ年上の女房は、金に草鞋を履いてでも探せ」というが、この格言がまさに通用するのが、プロ野球の世界。「ひとつ年上」かどうかはともかく、2004年3月現在では、プロ野球選手の48%は独身で、既婚者の奥さんは、年下→19%、同い年→13%、姉さん女房→20%と、世間と比べれば、圧倒的に姉さん女房が多いのだ。
 しかも、この世界では高給取りの選手ほど「姉さん女房率」が高くなるという法則がある。
なるほど、古くは現中日監督の落合博満選手や現巨人の原辰徳監督、現在では西武の和田一浩選手、大リーグのイチロー選手など。
 しっかりものの年上の奥さんが家を守っていれば、選手はそれだけ野球に集中できるということなのだろう。
 もっとも、プロ野球選手は若くして結婚するケースが多い。世間知らずの若者が、年上の女性にコロリとだまされて・・・というケースもありそうだが、結果よければすべてよし、か。









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